2018年1月16日 (火)

あさ爺の徒然日記(770) 1月16日(火) 長引く風邪

風邪がまだ治りきらない。齢のせいかも、長引くのは。年寄りは風邪をこじらせると肺炎を併発して命取りにもなると云う。あっさりと命を取られるならまだしも、病院に担ぎ込まれて喉に穴を開けられて管を通されると云う恐ろしい事態だけは御免蒙りたい。何人もそのような憂き目に遭った人を知っているから、余計に不安になってくる。

昨日に続いて今日も又、近くを散歩した。しかし、息切れするのである。やはり、風邪で体力が落ちているのだろう。又、見ず知らずの人を殺傷する事件が起こった。被害者の男性は、学童見守り活動をしている人だった。犯人とは面識がない。犯行理由はストレスがたまっていて誰でもいいから殺したかったと云う。世の中、そんな危険な男がいるから、おちおち散歩もしておれない。

ストレスでイライラすると云うのは、自身で精神をコントロールできないと云うことか。これで自暴自棄になられたのでは、周囲はたまったものではない。このような無差別殺人は極刑にすべきだ。座間の事件も被害者の漸く半数で、再逮捕が出来た状態だそうだ。起訴するまでに何ヶ月かかるか見当もつかない。

あさ爺の徒然日記(769) 1月15日(月) 稀勢の里に早くも土

大相撲初場所が始まった。伊之助さんはどんな顔をして土俵に上がるのか心配していたが杞憂に終わった。協会から3場所出場停止となり、本人からは辞職願が。ま、妥当な処分だろう。しかし、酒に弱いと自覚?していても、酒の魔力には勝てなかったのか?

知らなかったが、行司は実力主義ではなく年功序列だそうだ。誰でも長く務めあげれば、立行司になれる可能性があるらしい。行司はいわば審判であるが、それが何故各部屋に所属しているのかが、前から不思議に思っている。果たして公平な裁きができるのか?

ところで、稀勢の里が早々と黒星だ。横審が休場してもやむを得ないと「お墨付き」を与えていたにもかかわらず出場に踏み切った。これでは進退を問われるのは、鶴竜ではなく稀勢の里の方だろう。その鶴竜は危うげなく白星発進。力強さが違う。稀勢の里は序盤に崩れると、結局は休場に追い込まれる。お客さんも愛想をつかし始めたのではないか?声援は圧倒的に若手力士に集中している。貴ノ岩の言葉を借りれば、もうあんたたちの時代は終わったと・・・。

あさ爺の徒然日記(768) 1月14日(日) 政界に変動の予感

成人式の「はれのひ」事件は、振り袖詐欺と云う略称がついた。社長は雲隠れしたままだが、報道によるとこの会社は3年前から経営が悪化し、従業員への賃金未払の常習犯だったようだ。要するにブラック企業だったわけで、その情報が表沙汰にならずに被害が拡大してしまった。

民進党と希望が統一会派を組むと云う。共に、今のままでは次期選挙に勝てないとの危機感からだが、立憲民主党は早々と拒否し、一線を画している。当然のことだろう。国民の関心は、自民党の総裁選挙に移っている。

野田聖子が立候補を公言している。今度は推薦人確保の目途が立ったのかもしれない。それより、安倍シンゾー首相に自民党全体がもろ手を挙げて賛成しているとはとても思えないのだが。相撲界のように政界も、この先何が起こるか分かったものではない。一寸先は闇なのだ。

石破も岸田も立候補すべきだ。そうすれば安倍票は減る。過半数も取れない筈だ。決選投票に持ち込めば、どうなるか分からない。国民は改憲を待望していない。平成の次も安倍ではうんざりだ。責任政党の自民党の力量が問われている。

2018年1月14日 (日)

あさ爺の徒然日記(767) 1月13日(土) 風邪で静養

昨年も正月明けに夫婦で体調を崩した。孫たちと過ごした後に調子を崩すことが多くなったようだ。揃って70の坂を越えると、カラダがついて行かなくなった。あさ爺は終日、咳き込みが続いたし、カミさんはそれでも所用で出かけていたが、帰ってからダウンしてしまった。

あさ爺は先日のクラブの新年会に続いて、今日は会社OB会の新年会も予定されていたが、あらかじめ欠席にしておいて良かった。今年に入ってから1度だけ寝る前に少量のワインを口にしただけで、アルコールとも縁のない生活を送っている。元々、好きでたまらないわけでもなく、日本酒や洋酒は苦手の下戸だ。だから、伊之助さんのように泥酔して前後不覚になると云ったことは、もう何年も経験していない寂しいオトコなのだ。特に昨年の救急車搬送事件以来、カラダがあまり受け付けなくなってきたのがわかる。

夜になって咳も減りつつあり、恢復のきざしも見えてきたが、カミさんは早々と床に就いた。幸い、寒さがひと頃に比べてやわらいでいる。こじらせないように気をつけねば・・・。

2018年1月12日 (金)

あさ爺の徒然日記(766) 1月12日(金) 首相、バルト三国へ

安倍首相がバルト三国と東欧3ヶ国訪問に出発。歴代首相としては初の訪問らしい。ルーマニアへもまだ出かけていなかったのは意外。しかし、日本になじみが薄い国々なので、記事も地味な扱い。河野太郎外相のミャンマー訪問の方が、顔写真入りで上段に出ていた。

ところで、中韓がまたちょっかいを出してきている。中国艦船が尖閣諸島の接続水域に何度も出入りしたり、文大統領が慰安婦合意で日本側の謝罪を、又、持ち出してきている。新聞も尖閣を大きく1面トップに持ってきて、メディアが率先して危機を煽っているようにも見える。これも総理への忖度か?探せば、同時進行で日中友好や日韓親善のニュースもあるはずだが、それらは紙面には出てこない。これでは世論は硬化するばかりだろう。

風邪が長引く気配に、結局はかかりつけ医のNクリニックへ出向いた。A内科の薬が半分残ってはいるが。案の定、待合室で2時間半待った。想定の範囲内なので、分厚い山田風太郎の本を読んで過ごす。だから、待たされても苦にはならない。風邪の方も焦らず・・・だ。

2018年1月11日 (木)

あさ爺の徒然日記(765) 1月11日(木) 風邪で静養

風邪がすぐには治りそうにない。昨日の朝、薬の副作用で苦しんだので、調剤薬局に相談にでかけた。3種類の内、カプセルが一番怪しいとのあさ爺の見立てを否定はしないが、断言もして貰えない。先生にもう一度ご相談されてはと云う。医院に出かけるのが面倒なので、薬局を訪ねたのだが。

薬袋には何かあれば医院又は薬局にご相談をとある。しかし、責任は取れないと云うか、自信が持てないのだろう。結局、こちらが怪しいと睨んだ抗生物質のカプセルは中止し、その他の錠剤も2粒ではなく1粒の服用で話し合い?が決着。おかげで、副作用は起きなくなったが、その分恢復は遅れるかも。あとは自力で治すことだ。

成人式の晴れ着事件は総額1億円を超える被害額になるらしい。簡単にネット予約が出来ることと全額を事前に振り込ませる所に危うさがある。全額振り込みを不安に思った消費者からの相談もあったらしいが、回答者はなんと返事していたのだろう。気になるところだ。ま、大手は先に全額支払いは求めないケースが殆どだ。消費者側の学習能力も問われる事件である。

2018年1月10日 (水)

あさ爺の徒然日記(764) 1月10日(水) 風邪でダウン

一昨日の夕方から風邪を引いた。鎌倉に出向いた日だが、特にそれとの因果関係はなさそう。鼻水が止まらないのと喉に痛みもあり、近くの医院で診て貰った。不整脈で通院しているNクリニックとは別のお医者さん。Nは人気があって待ち時間が1時間以上で予約制はない。しかし、昨日診て貰ったA内科は、いつもガラガラ。開業医もイロイロだ。

家から近いのと、いつも空いているのはあさ爺にとっては、とても助かる。だから贅沢は云えない。風邪なら大体はこの先生の見立てでナントカひどくもならずに治ることが多い。今、継続的に服用している薬との飲み合わせを懸念して現物を持参したら、チラッとNクリニックの名前を見て、何故、かかりつけ医に行かないの?とのたもうた。

まさか、ここがいつも空いてるからとは言えないし、にっこりと?かかりつけ医は決めてませんから・・・と回答。しかし、今朝は薬の副作用にやられて吐き気と発汗に見舞われた。嫌味を言ったA先生にしてやられたかと。たかが風邪、されど風邪で年寄りには油断大敵。今週中にはおさまるだろうか?

あさ爺の徒然日記(763) 1月9日(火) ハレの日

事もあろうに成人式を狙い撃ちしたような事件が起こった。横浜の「はれのひ」ドロン事件である。約60万円を前払いしていた成人式の晴れ着が、着付けの場所に届かなかったのである。会社の社長は雲隠れしたままだ。

成人式と云えば荒れる会場と云った悪い印象もあるが、これは又、予想だにしなかった事件と云ってよい。成人式の晴れ着は殆どがレンタルかと思っていたが、購入するケースも多いと云うことがわかった。本人ではなく親や祖父母がプレゼントするのが多いのだろう。成人式がなんでこんなに華やかになってきたのかは、よくわからない。

業者も前もって事前に倒産を予告するなりの、最低限の良識があってしかるべきだったろう。何も当日でなくとも・・・。「てるみくらぶ」のように成田や羽田で途方に暮れても困る。ドロンの理由は万策尽きたと云うのだろうが、これは誠に罪深い出来事だ。大人社会への希望の第1歩が、詐欺に遭ったでは悔やみきれまい。余りにも高い授業料を払わされたわけだ。

2018年1月 8日 (月)

あさちゃんの鎌倉日記(512) 1月8日(月) 初FM

ほぼ1ヶ月ぶりの鎌倉日記です。モチロン、今年初めての「初鎌倉」であり、「初FMかまくら」でもあります。新年早々、遅刻しそうになり焦りました。今日は成人の日の祝日で、バスが休日ダイヤだったのです。鎌倉駅からのバスも少なく、由比ヶ浜通りにあるスタジオまで急ぎ足で間一髪セーフ。駅からのバスよりも先に到着できました。

深呼吸して息を整え、今年最初のトークです。パーソナリティのTさんがインフルエンザで降板、ピンチヒッターのUさんとお喋り。ナントカ、話をまとめました。毎年のことですが、1月放送分は各寺社の新春行事が多いので、その紹介で他の雑談はなしです。

終了後、近くの甘縄神明神社に初詣。鎌倉最古の神社です。川端康成の「山の音」にも登場するお社。拝殿前からきらきら光る海が臨めました。しかし、青空もここまで、急に雲が広がってポツポツ降りだし、笹目と大町のお店の下見が終わった途端に、本降りになりました。予報よりも早い。晴れ着姿の成人式のお嬢ちゃんたちが気の毒でした。なんだか、成人式と共通一次ではいつも雨や雪になってる感じ。ま、新成人の皆さん、おめでとう!

2018年1月 7日 (日)

あさ爺の徒然日記(762) 1月7日(日) 星野さんの追悼記事

亡くなった星野仙一さんに関する新聞記事が今日も続いた。それもかなりの紙面を割いている。故人とかかわりのあった方々へのインタビュー記事も多い。他に大きなニュースがないことにもよるが、如何に彼の死が惜しまれていたか、衝撃的であったかとも云える。

彼は野球に恋していたと語ったらしいが、多くのフアンが彼を愛していたことは確かだろう。相撲界には耳をふさぎたくなるような事件が、力士や親方だけではまだ物足りないと見えて、今度は立行司式守伊之助さんまでが割り込んできた。それは暴力や非協力とは一味違った、みっともない事件のようだ。それだけに、野球界のこの出来事は悲しいことではあるが、星野仙一と云うたぐいまれな「さわやかな」男にまつわるニュースに、多くの国民は惹きつけられたのだろう。

高校時代の岡山東商の平松、大学時代は法政の田淵、山本、プロ野球選手時代では巨人の王、長嶋と常に良きライバル、好敵手に恵まれた。やがては、そのライバルたちと良き友になるのだから、これは誠に優れた人間性によるものとしか思えない。あさ爺も多少の縁があったことを嬉しく思うのである。

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