2019年6月23日 (日)

あさ爺の徒然日記(1578)令和元年6月23日(日)相次ぐ逃走事件

今度は神奈川県愛川町で逃走事件が発生した。幸い、今朝になって男が横須賀市内で確保されたとのニュース。県警としては、全国に指名手配をしたが本音としては県内で解決したかった筈だ。まずは良かった。それにしても、検察官や警察官が数人も収監に向かって逃げられるとは。そもそもナンデ保釈されてたの?の疑問がある。この男は過去にも逃走した前歴があるらしいし、覚せい剤取締法違反容疑で裁判中だった。逃亡の恐れも凶悪性もあるのに、保釈されていたのである。顔が全国的知られていて凶悪性もない筈のモリカケ事件の哀れな理事長夫婦やゴーンさんが、なかなか牢屋から出してもらえなかったのに、ナゼ?。吹田の拳銃強奪犯は今は黙秘していると云う。愛川町の男は少し怖そうなイメージだが、吹田事件の関テレ常務の息子は、凶悪犯には見えない。だからこそ不気味とも言える。意識不明だった若い巡査が快方に向かったのが、せめてもの救いか。あまりに世間を騒がせる事件が続いたものだから、川崎事件も池袋の元高級官僚による母子「殺傷事故」も、農水次官による息子殺害事件や大津の保育園児お散歩事件も、なんだか過去の事件になってしまった。みんな令和になってからの事件だったと思うが、ボケボケの老人には分からなくなってしまった。大阪北部地震の1年後に起こった村上・鶴岡の震度6の地震。先週の「いだてん」では関東大震災の「映像」が流れた。倒壊した浅草の十二階もリアルだった。地震は防ぎようがないが、それ以外の事件はナントかならないものかと思う。

2019年6月22日 (土)

あさ爺の徒然日記(1577)令和元年6月22日(土)令和元年50日の日々

平成から令和に改元して、50日余が経過した。即位された両陛下は言葉は適切でないが、てんてこ舞いの忙しさでしょう。秋篠宮殿下が兄の天皇が80代で退位された場合、自分は既に70代半ばであり、もう天皇を務めることは無理と本音を漏らされている。上皇ご夫妻は特例法で退位されたが、明らかに前例が作られたのである。20年以上先のことではあるが、いつかその日はやってくる。それまでに安定的な皇室制度が整えられているのだろうか。さて話は平民の末端たるあさ爺の日々に…。5月6日は葉山町へ下見。10日には茅ヶ崎市へ書道展。12日には再び葉山と鎌倉へ。20日にはガイドの実習で藤沢市村岡地区へ。22日は葉山へバスツアー40名のガイド兼講師。24日は鎌倉の十二所を13名のガイド。26日には音楽会で横浜へ。31日にはガイドの下見で藤沢の片瀬へ。6月4日は上野でオペラ鑑賞。6日はガイドの下見で村岡へ。7日はその本番でアシスタントとして同地区を廻る。38名参加。9日は王子での津軽三味線発表会へ。孫2人とその母親が出演。10日は所用で平塚市へ。11日はガイドの実習に参加し、藤沢遠藤地区を廻る。14日は再び下見で葉山へ。16日は鎌倉国宝館と開館してまだ日が浅い鎌倉文華館へ初入館。18日にはガイド仲間の勉強会で葉山へ。12名が参加し講師を務める。20日は日本橋の三井記念美術館へ初めて入り、円覚寺展を見学。日本橋周辺が様変わりしており、カルチャーショックを覚える。この50日間にいろいろ出かけているように見えるが、4月の救急車搬送事件以来、それまでの半分程度に外出を抑えている。何はともあれ、周囲に迷惑をかけぬようにが当面の心構え。

2019年6月21日 (金)

あさ爺の徒然日記(1576)令和元年6月21日(金)近づく沖縄慰霊の日

沖縄慰霊の日が近づいてきた。自分も含めてどれだけの国民が、このことを認識しているのだろうかと自戒を込めて思う。前にも何度か、このブログでこの日は祝日にすべきと提唱した。お祝い事ではないが、祈りの為の日としてはと。同じように終戦記念日や東京大空襲の日、原爆投下の日々も合わせて日本人なら、これらの日の意味を忘れないためにも、祝日法を改正してでもと思うのだが、今の政権にはこのような発想はまるでない。沖縄戦の悲惨な状況を耳にすれば、今、国民として沖縄にどう対峙すべきなのかが見えて来る筈。しかし、繰り返しになるが現政権にとっては、いい話ではないのだ。ただ、戦勝国である米国の事実上の支配下に置かれている実態がある。それを軽く(甘く)見た鳩山由紀夫政権は、打つ手が見つからず内閣を放り出した。仮に野党が政権を奪取しても、同じ失敗を繰り返すことになるだろう。アメリカが恐れるのは、日本全体が沖縄の基地撤去を叫ぶことにある筈だ。しかし、現状では沖縄はともかく日本全体では、基地反対は少数派と見ている。つまり、自民党政権が続く限り、沖縄から基地がなくなることはあり得ない。問題はそこからだ。あさ爺は全国民が沖縄戦の戦没者に深い祈りを捧げることをすべきと。あの戦で何があったのかを記録映像を総動員して訴えること。学校現場では教えられない悲惨な歴史を、政府の責任で全国民に知らしめるのだ。それだけで、多くの国民の意識は変わり、戦争を知らない若い世代にも戦争はダメだと伝わる。その世論をバックにして政治をする方が、どれだけ多くのことを得られるか計り知れないと思うのだが。

2019年6月 4日 (火)

あさ爺の徒然日記(1575)令和元年6月4日(火)ひきこもり巡る意見

先日の事件をあさ爺は「登戸事件」と呼んでいたが、メディアはほぼ「川崎事件」で統一したみたいだ。確かに登戸事件だと旧陸軍の毒ガス研究所を想起するのかも。ところで犯人像について様々な憶測が飛んでいる。中でもその風潮にたまりかねたのか、ひきこもりの家族会や支援団体から懸念の声明が出された。尤もなことで、短絡的に結び付けるメディアの悪癖に一石を投じた形だ。しかし、間の悪いことに元農水次官の引き起こした事件が発生し、被害者はひきこもりの40代の息子で、小学校の運動会の「騒音」に「うるせ~、ぶっ殺してやる!」と叫び、父親の元次官氏(元大使でもあった)と口論になり悲劇が起こった。これらの世間の耳目を集める事件の陰に隠れて、新聞の扱いは小さかったが福岡でも同じ頃に事件があった。これはひきこもりの成人男性が、高齢の母親と妹に怪我を負わせ自らは自殺した。あたかもここ数日の社会面はひきこもりの「男たち」が加害者や被害者になった。昔もひきこもりはあったと思うが、メディアも発達しておらず余り表に出なかったのかもしれない。あさ爺の子ども時代(昭和20年代)には、どこそこの家では息子が座敷牢に閉じ込められていると云った噂を聞くことがあった。あれも噂に尾ひれがついて座敷牢になったのであって、実際にはひきこもりだったのだろう。有識者からいろんな意見が飛び交っているが、違和感を覚えることも多い。中でもなぜ警察に相談しなかったのか?という意見。過去はモチロン今でも、警察は事件が発生しない限り動くものではない。事件に至る「恐れ」だけで、警察が動くことを期待するのは無理だ。ではどうすれば良かったのか?…。残念ながら、妙案が浮かばない。   

2019年5月30日 (木)

あさ爺の徒然日記(1574)令和元年5月30日(木)登戸事件について

川崎市多摩区の登戸駅近くで起きた事件。犯人の自殺で一件落着とはとても言えない深刻なものだ。各局のワイドショーでも元警察OBや犯罪学の権威らが出て喋っているが、すぐにはどなたも名案が浮かばないようだ。しかし、それでも対策を講じなければ、万一類似の模倣犯が出た場合に、今度は被害者側の学校の責任も問われかねない。あのような無差別の通り魔犯人は、弱者を標的にするらしい。短時間で、「効果」を高めるためには、抵抗されては困るのだ。いたちごっこかも知れないが、やはりここは「強者」を配置して抑止力を高めるしかない。まるで国の防衛みたいだが、相手がひるむくらいの体制を整えざるを得ないのでは。警察OBなら理想的だが、仮にそうでなくとも頑健な男性なら効果はあるだろう。体育会系の学生や体育大学学生の協力が仰げないか。登下校の時間帯に配置して、時間給のみならず単位を付与するとか、社会貢献としてのカリキュラムに組み込むとか、社会全体で知恵を出すべきだろう。モチロン、男性に限る必要はないかも。とりわけ女子の小中学校には女子学生の配置でも、抑止力は働くだろう。警官を思わせるような制服を用意することも考えられる。安全と思われたスクールバスや集団登校などにも盲点がある、と云うより今回のように強烈な悪意を持った犯人には通じないこともわかってきた。このような風潮、政治が悪いからだとは云わないが、社会から疎外された人間には、居場所がないのだろうか。とりあえずは、今回の事件の原因を探り出すことが急がれる。

2019年5月27日 (月)

あさ爺の徒然日記(1573)令和元年5月27日(月)千秋楽の異様な雰囲気

昨日のトランプ大統領の大相撲観戦は、日本人の軽薄さ、現政権の狡猾さ、メディア(NHKを筆頭に)の危うさ等を浮き彫りにしていないか?午前中のゴルフと夜の炉端焼きには、余りカメラは近づけないからよくわからない。しかし、国技館では明らかにテレビ(NHKの独占映像)を媒体とした演出がなされていたように思える。なかでも最大の疑問符は座席の場所だ。貴賓席は2階正面で確かに、土俵からは遠い。だから、大統領は土俵の近くをねだったのか?しかし、国技館に入ったこともない、大相撲中継を見ている話も聞いたことがないトランプさん自身が、そこまで詳しくご存知とは思えない。安倍さんが忖度したのは間違いあるまい。あの相撲好きで知られた昭和天皇も土俵近くを希望されたことがあったらしい。しかし、警備上の理由から現在の場所に落ち着いた。大男の集まりである相撲協会も、政府、とりわけ現総理には頭があがらない。相当、準備に苦労したことは想像できる。昨日の千秋楽の異様な光景を見ていて、あさ爺の貧弱で老いぼれた脳裏をよぎったのが、先に述べた軽薄、狡猾、危うさであった。この世界最強の権力者すら、自分の手のひらの上で自由に操る安倍総理の恐るべき力。これにもっと我々は気づくべきだろう。一見して親しみやすく、近寄りがたい雰囲気も感じられない今の首相。内閣支持率は令和の改元で更にアップした。トランプの再選も有力。その大統領と渡り合えるのは、世界広しと云えどアベさん以外には見当たらない。4選はもはや大多数の国民の一致した願いとなりつつある昨今である。

2019年5月20日 (月)

あさ爺の徒然日記(1572)令和元年5月20日(月)テレビドラマ

体調を崩してから、ガイドの仕事量を減らしてきた。時間に余裕が出てきたので、しばらく遠ざかっていたテレビドラマにはまっている。大河ドラマは昨年も「西郷どん」を見ていたが、今年も「いだてん」を見ている。ナルホド、視聴率が史上最低ラインを低迷しているだけに、ホントにつまらない作品に仕上がっている。しかし、興味のない戦国ものではないこともあって、最初から欠かさずである。あんな複雑な展開だと、わかりにくいのは当たり前で、途中で抜けるともう筋書きが分からない。後半で薬師丸ひろ子が登場するので、あさ爺としては目が離せなくなる。「なつぞら」は朝ドラとしては?十年ぶりかで見ている。さすがに朝からテレビをつける習慣はないので、ビデオ視聴。確かに時間ができたこともあるが、松嶋菜々子、広瀬すずが出ているのが理由。更に小林綾子も出ているので、これも目が離せない。かつての朝ドラの最高峰「おしん」ちゃんも46歳のアラフォーだ。民放の昼時に放映されている「やすらぎの刻(とき)」は第一部が終わって、今は第二部、と云うより人気があったので、新たなバージョンで再スタートしたもの。倉本聰の書下ろし。これまた面白い。いだてんではないが、主人公は石坂浩二演じる脚本家だが、これも彼の執筆中の作品(舞台は山梨の山村で昭和戦前の設定)と現在住んでいる老人ホーム(俳優やテレビ界OB対象の)が交互に現れるから、カミさんなんぞはややこしくて訳が分からないと途中で見るのをやめてしまった。でも面白い…。橋爪功が出てきたので、コメディに磨きがかかってきた。松岡茉優が姿を消したのは残念だが。

2019年5月19日 (日)

あさ爺の徒然日記(1571)令和元年5月19日(日)池袋暴走事件の顛末

今日はクイズです。通産省の元高級官僚の87歳老人と日産元会長のゴーンさん。2人の共通点は?答えは「共に車で人生を棒に振ったこと」。2人の最も異なる点は?正解は片や在宅で取調べを受ける元院長氏、片や何度も逮捕されて拘置所にぶち込まれ、肩書はゴーン容疑者(被告?)。お笑いコンビではないが、「なんでだろう??」。今朝の新聞に87歳のお爺さん(ジジイでは失礼?)は昨日めでたく退院されて自宅に戻られた。息子さんは快気祝い(個人の想像です)の席上で「オヤジ、まずいよ。俺の立場も考えてくれよ」と云ったに違いない(これも想像です)。ゴーンさんは人殺しをしたわけではない。チョコっとつまみ食いをしただけだ。ただ、あさ爺が500円ごまかすのと訳が違って、それに億がついたのだがゴーン君にすれば些細なカネだ。しかし、87歳老人は31歳の若い母親と3歳の可愛い女の子の未来を奪ってしまった。警視庁が逮捕しない理由は証拠隠滅と逃亡の恐れなしと云うことだが、これには笑ってしまった。元々、証拠隠滅は官僚の得意技ではなかったか?健全なココロの持主なら、己の犯した罪に恐れおののいて、病院での治療を拒否して退院し、警察に出頭するのではないか?被害者にお詫びの手紙を書いてるのは、後々の公判で裁判官の心証を良くしょうとしているようにしか見えない。恐らくあさ爺の推測では、在宅起訴でも収監はされないか、高齢を理由に不起訴処分に。それと不思議にメディアの扱いが、腰がひけてるように見えるのは気のせいか?誰かに忖度しなければならないような事情があるのだろうか?

2019年5月18日 (土)

あさ爺の徒然日記(1570) 令和元年5月18日(土) 高齢者運転事故に思う

池袋の元官僚による母子殺傷事故。遺族の男性の悲痛な訴えが報道されている。この事件は87歳男性による暴走事故であると同時に、現行犯逮捕を免れていると云うことでも注目されている。若い妻と幼子の命を突然に奪われた男性の記者会見での悲痛な姿に、胸を痛めている人は多いだろう。あさ爺も高齢者運転を日常続けているので、今後、どうすればいいのか決めあぐねている。元々、スピードに弱いところがあり、高速道路での運転は好きではない。だから、速度を上げられない街中の、細い道路の方がまだ運転しやすいと思っている。しかし、それは生活道路でもあり、横の見通しのきかない道から、いつ何時自転車や子どもが飛び出すかわからない。万一事故でも起こそうものなら、又また年寄りが事故を!と叩かれることは必定。だからでもないが、ハンドルを握る時は今でも緊張する。学生時代に免許を取ってから、50年以上も人身事故はゼロであってもだ。今年に入ってからの重大事故を見ただけでも、高齢者だけでなく、女性ドライバーによる大津の保育園児2人の死亡事故、原宿での若者の暴走事故でいずれも多くの死傷者が出た。女性はほか事を考えていた、若者は面白半分にホコ天に乗り入れた、と原因は一様ではない。若者の場合は言語道断でモチロンだが、女性も現行犯逮捕されているし、大津では巻き添えを食った直進車の女性まで、一時逮捕されていた。それなのに、元通産省の高級官僚だった池袋の人は、いまだに逮捕されていない。退院した時に、警視庁がどうするかが見ものだ。

2019年5月16日 (木)

あさ爺の徒然日記(1569) 令和元年5月16日(木) 戦争大好き議員

日本維新の会の国会議員が、由々しきと云うか無視できない発言をして騒ぎになっている。ビザなし交流で国後に渡った時の話のようだ。ロシア人の家庭でしこたまウオッカ(だろうと思う)を飲まされて泥酔した。それだけなら微笑ましいが、酔った状態で「戦争で島を取り返せ!」と云った。発覚してから当初は、酒の席での酔った発言として穏便に済ませようとした維新の松井代表も情けない。メディアの騒ぎが大きくなり始め慌てた。急いで除名処分し、幕引きを図ろうとしている。維新の右派体質はホンモノだ。藤沢市でも一人、維新の現職が先の統一選で再選されたばかり。でも下から4番目と、当落線上だった。もし、この騒ぎの後だったら、少なくとも千票は吹っ飛んだだろう。モチロン、当選は危うい。ところで、かの議員先生は党を除名されても、議員辞職はしないと頑張っておられる。言論の自由を盾にしているから、これは噴飯ものだ。酩酊状態とは言え、日頃の本音が出た筈。つまり確信犯。まさか、平和を愛する上皇陛下が第一線を退かれたから、タガが外れたのか?国会がこの厄介な戦争大好き議員を、どうするのかが見ものだ。あさ爺の予想では、近い将来自民党に迎えられると思う。考え方が今の首相に近い(一致?)からだ。所属する派閥は、モチロン二階派。無所属でウロウロしている迷える子羊を、片っ端から射止めている紀州の親分のことだ。見逃す筈がない。

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