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2012年9月22日 (土)

あさ彦の爺(じじ)放談(5) 9月22日(土) 民主党代表選

22日の秋分の日はまことに珍しいそうだ。あさ彦もあまり記憶にない。そして今朝の新聞。民主党の代表選のニュースが一面を飾っているが、見出しも内容も淡々としたもの。本来、次の総理大臣(解散までは・・・)を決めようかと言う熱気は記事からは読み取れない。

むしろ自民党の総裁選挙の行方にこそニュース価値がある、これは衆目の一致した見方でしょう。しかし、あさ彦は自民党の候補が全員右寄りの超保守派であることに、失望と危惧を抱いています。

かっての総裁選挙は派閥争いであると同時に、左右の対決でもあったように思う。保守党内での左派、つまりリベラル派とでも言うべき人たちが必ず名乗りを挙げていたものです。それが、民主党の出現で様変わり。しかも野党に下って、尚更旗幟を鮮明にしなければ、勝ち抜くことはできないと判断したようです。

要するに自民党は誰が勝っても、軍備増強、対中・対韓強硬路線を目指す筈です。福祉も脱原発もまったく出てきません。従って、戦争嫌い・原発怖いの女性票は自民党からは離れると見ています。

維新の会は何が言いたいのか、口先だけの支離滅裂な党なので、メディアが持ち上げるほどには伸びない筈です。まず、有権者は自分の選挙区に出てきた見慣れない維新候補に戸惑うに違いありません。もう、落下傘候補はコリゴリと言ったところでしょう。まだ、あさ彦の嫌いなみんなの党の方ががマシな気がします。候補者の顔が見えるからです。

消去法で民主党にも一縷の望みはありそうです。次の総選挙、もう国民は、郵政や政権交代劇のようには騙されない、賢い投票行動をとるのではないでしょうか? いや、次代のためにそうあって欲しいと願っています。スポーツ紙や週刊誌、テレビのワイドショーが売らんかなで書きたてる記事や番組に便乗した、無責任な人気投票はすべきではありません。

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