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2013年7月10日 (水)

あさ彦の爺(じじ)放談(35) 7月2日(火) 再びエスカレーターのお話

今日の現場は逗子市小坪。逗子ですが鉄道の最寄り駅として利用するのは、いつも鎌倉駅です。発車のベルがフルートによる「鎌倉」の演奏に変わったお話を、昨日のこの欄でさせていただきました。

今日は、エスカレーターについて。先月(11日)もこの話題を採り上げましたが、再び新聞紙上に続編が登場しました。片側空けについての意見が300通寄せられたそうです。片側空けがマナーか?についてです。結論を言えば、高齢者・交通弱者を中心に全体の6割が反対意見だったそうです。

ただ、興味ある意見としては欧米では、関西と同じように左側を急ぐ人の為に空けるそうですし、中国北京の地下鉄も2008年の北京五輪を契機に、マナー向上の観点から片側空けを呼びかけているそうです。これは、日本独特の習慣と思ってましたが、そうではなさそうです。

あさ彦は先月、関西に行ってきました。面白いと思ったのは、新神戸や京都の新幹線駅のエスカレーター。東西の利用者が混在しているせいか、右左の別なく、立ったり歩いたり・・・。強いて言えば「関東方式」が多かったようです。

いずれにしても、高齢者にはエスカレーターそのものが決して安全な乗り物ではないと言うことです。エスカレーター事故のけが人の世代別構成比が円グラフで出ていました。それによると60歳以上の大人が半数近い48%。そう言えば亡くなった母は、最後までエスカレーターを怖がっていました。それを笑っていたあさ彦ですが、いつのまにか自分も年寄りになってしまいました。

新聞では、抜本的な解決方法は困難とした上で、高速・緩行の二本立て方式のエスカレーターを提唱しています。現実に、そのように運転されているエスカレーターもまだ少数派ではありますが、存在しています。

ただあさ彦は、狭いエスカレーターの横に広々とした階段がガラ空きで存在していることが気になります。下り専用ではない筈ですから、もっと健康のためにも階段を歩くべきと考えます。

しかし、地下鉄のように階段が長いのがわかると、ナンノ迷いもなくエスカレーターに飛び乗るあさ彦でもあります(;д;)。

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