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2013年8月 1日 (木)

asajiroの湘南日記(74) 7月26日(金) 湘南ライフタウン

今、asajiroが暮らしている地域は「湘南ライフタウン」と呼ばれています。住居表示ではこの呼び方は出てきませんが、どこにお住まいですかと聞かれた場合は地元では迷うことなくライフタウンと答えた方がわかりやすいような気がします。

今日の「大庭歴史講座」の最終回は、このライフタウン誕生の経緯を勉強するものでした。実際に住んでいる住民でも、新しく転入してきた人たちはこれまで恐らく考えたこともないでしょう。元からこの街は存在していたかのような錯覚すら覚えるほど、すっかり成熟した街並みを見せています。

最初は藤沢市西部開発事業と呼ばれ、1967年にスタートしています。もう半世紀近く昔にこの一大事業は始まりました。そして、計画設計を請け負ったのが黒川紀章建築・都市設計事務所。まだ彼は独立したばかりの若手建築家ですが、世に知られた存在ではなかったそうです。

今日は当時の2本の記録映画の上映もありました。開発前は農家が点在する丘陵地帯でした。現在、定住人口3万人を超えるニュータウンになっていますが、紆余曲折を繰り返していたことも初めて知りました。自分の住んでいる町の生い立ちを知ることは決して無駄ではありませんでした。

その街の中にあるasajiro宅に、1年ぶりで娘の家族が孫を連れてやってきました。前回は去年の今頃でまだ8ヶ月くらいの赤ん坊でしたが、今は家の中を走り廻っていますから目が離せません。

見慣れない家の中にいますから、ナンデモかんでも珍しくて触りたがります。彼はこうして一つ一つアタマの中にインプットしてゆくのでしょう。

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