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2013年12月19日 (木)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(152) 12月13日(金) 藤沢七福神

EFGの実習に参加します。藤沢駅北口のサンパール広場に集合しました。今日の実習は、藤沢七福神巡り。本番は新春の1月です。個人的には、何度か廻ったルートですが、実習としてはモチロン初めての参加になります。

藤沢の七福神巡りでは、各箇所でご朱印ならぬスタンプが用意されていて、専用のスタンプ帳が「藤沢七福神めぐり」として配布され、完歩された方には開運干支暦手拭が100円(定価200円)で記念販売されます。

来年、つまり来月ですが第17回のイベントとなっています。これは何もガイドクラブの行事に参加せずとも、各自で自由に歩いてもいいわけです。その場合は2日以上に分けて歩かれる方もいらっしゃいます。ガイドクラブに参加される場合は一日で廻りますが、大きく北と南に分かれていてその間は江ノ電に乗って移動します。歩いて一日で廻るのは、少しハードです。

寿老人の感応院(かんのういん)は長寿の神様、大黒天の諏訪神社は富貴・長寿の神様、福禄寿の常光寺は幸福・財宝・長寿の神様、毘沙門天の白旗神社は知恵と勇気の守り神、布袋(ほてい)の養命寺は不老長寿・無病息災の神様、恵比寿の皇大神宮は商売繁盛の神様、毘沙門天の龍口寺(りゅうこうじ)は知恵と勇気の守り神、弁財天の江島(えのしま)神社は商売・芸能の神様です。

落ち着いて数えれば8ヶ所です。創設した時の事情があるのでしょうか?七福神は江戸時代に特に盛んになりました。昔は、病気になればアウトだったのか、長寿の願いが多いのがわかります。今なら単なる長寿よりも「健康長寿」が大事でしょうし、交通安全や災害などの厄除けがあった方がいいような気もします。

ところで今日の実習の最後は、江の島の予定でした。しかし、特に午後から風が強まり、江の島弁天橋(歩行者・自転車専用)の通行が危険な状態になりました。通行止めになったわけではありませんが、それでも瞬間最大風速は20mを超えていたようです。結局、島へは渡らずに橋の手前で打ち切りとなりました。砂浜や漁港の岸壁に、大きな波しぶきがかかり、沖合から白波が打ち寄せてきます。

空は晴れているのですが、このようなこともあるのですね。信心深い七福神めぐりの実習でしたが、最後は13日の金曜日の災厄に見舞われたようです。本番では穏やかな新春の陽気になるよう願いたいものです。

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