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2014年1月10日 (金)

あさちゃんの鎌倉日記(151) 1月6日(月) 今年最初のゲスト

もう三が日も過ぎてしまいましたが、遅ればせながらの新年のご挨拶を。「明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします(o・ω・)ノ))」。

穏やかなお正月でした。初詣は市内の神社に出かけました。元日は宇都母知(うつもち)神社、2日は佐波(さば)神社。共に普段は常駐の神主さんもおられない静かな神社ですが、お正月は氏子さんたちが詰めて甘酒や豚汁を無料で振る舞っています。揃いの法被を着た集落の子どもたちが、賑やかに太鼓を敲いて境内に年の初めの楽しい雰囲気が溢れていました。

3日は寒川町にあり、相模一之宮でもある寒川神社に出かけました。普段は車で向かいますが、渋滞と駐車場の混雑を避けるため、歩いて出かけます。片道1時間半かかりました。約7kmですが、おせち料理とお餅で膨らんだお腹がすっきりしました。帰りはJRで戻ります。

さて今日は「FMかまくら」に出演しました。同局が毎日放送している番組「コミュニティスクエア」の新年最初のゲストとしてスタジオに入りました。正月番組が終わって、今日から平常の番組構成になったようです。

トークの中で昨秋の九州旅行のお話をさせていただきました。廻った臼杵・秋月・日田・山鹿・竹田と言った小さな城下町や宿場町が必死に取り組んでいる観光施策から、鎌倉も何か学ぶものがあるといった少し高尚なお話をします。特に公衆トイレや無料休憩所・遊歩道・案内板等々・・・。これらはいずれも鎌倉が立ち遅れている分野で、観光客の大きな不満の対象になっているのですが、残念ながら改善には時間がかかりそうです。

無料でお渡しする観光パンフレットやマップが特に貧弱なのが、鎌倉の特色でもありますが、先立つものがないために出来ないそうです。年間数十万の観光客を呼び込むために必死の努力しているこれら小京都と呼ばれる小さな地方都市が、立派なパンフレットを発行しているのです。年間2千万近い観光客が押し寄せている鎌倉で、観光に投資する財源が確保できないのがいつも不思議な気がします。

市長のM氏は漸く40歳になったばかりの新進気鋭の青年で、あさちゃんも親しくさせていただいておりますが、なかなか難しい課題もあるようですね。でも、ホントに歯がゆい気もしています。

世界遺産に外れて喜んでいると言うか、ホッとしている市民が多い鎌倉です。大震災による観光客がほぼ回復して、もうあの時の深刻な痛みも忘れてしまったような昨今のカマクラです。

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