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2014年5月19日 (月)

あさ彦の爺(じじ)放談(48) 5月18日(日) ニッポンは何処へ

憲法の解釈変更で集団的自衛権が認められようとしています。憲法、中でも一番変えたい9条の改正(改悪?)が容易でないと判断した安倍首相が、ウルトラCで提唱したものです。

あさ彦はこの動きに創価学会が沈黙を守っているのがとても不思議でした。モチロン過去に政教分離で手痛い傷を負った団体ですから、慎重に静観?していたのかもしれません。しかし、漸く学会の広報からの談話として意見が出されました。解釈変更はダメで憲法を変えるのが筋だと・・・。

創価学会と言う宗教団体に対してはアレルギーを持っている国民が多いのは確かですが、少なくとも平和を希求していることは事実でしょう。特に池田名誉会長は、言葉は悪いですが紛れもなく独裁者です。3代目の会長をされた方ですから教祖さんではありませんが、それに近い立場におられます。学会内部で「先生」と呼ばれるのは、池田名誉会長(今でもSGI会長でしょうか?)その人以外にはいらっしゃらないと思います。

そのセンセイはホンネはわかりませんが、少なくともSGI(創価学会インターナショナル)という世界規模の学会員を統率するトップに君臨し、精力的に海外を飛び回り「平和活動」をされています。安倍首相と意見が一致する筈がありません。特に、首相が毛嫌い?している中国については、深い親交があります。

ですから、何らかのアクションを起こすべきではないかと観測(期待?)していました。広報が発表すると言うことはセンセイの意見を公表したのと同じです。公明党が容易に妥協しないのはその為でしょう。

あさ彦は自民党に無茶苦茶に大量の議席を与えたのは、公明党即ち創価学会だと思っています。この選挙協力で自民の多くの新人が当選し、圧勝したからです。従って、今度の解釈変更騒動の責任の一半は、学会にもあると睨んでいます。

もう若くはない筈の名誉会長さんが、ホントにニッポンの行く末を誤らせない為の行動に出てくれるのか、注目しておきたいと思います。あさ彦は彼は権力も欲しいが、平和の有難さと諸国民との友好の重要性はそれ以上に理解している方と信じています。

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