« あさちゃんの鎌倉日記(157) 4月13日(日) 鎌倉まつり | トップページ | あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(178) 4月16日(水) 春の鎌倉 »

2014年5月 9日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(177) 4月15日(火) フジの実習

EFGの実習でフジを巡りながら歩きます。と言っても本番は5月2日。その頃は恐らく見頃になっているでしょう。今日のところはまだホトンド花をつけてはいません。フジは藤沢市の市の花でもあります。そのフジの見どころを南北につなげたルートをフジロードとして、花めぐりのコースにしています。

義経を祭神とする白旗神社をスタート。境内の藤棚を見ます。ノダフジと言う種類です。続いて近くの御殿辺(ごてんべ)公園にある藤棚へ。八重黒龍藤と言う品種で春日大社や笠間稲荷に同じ種類の名木があるそうです。

今日の実習で初めて同期の方がリーダーを務めています。トップを切ってS野氏が講師となっています。遊行寺の藤棚は茶店の隣にありました。ヤマフジです。遊行寺坂を横断して反対側の山の中腹にその名も藤稲荷大明神があります。72段の石段を登った先に自生のヤマフジが生えていました。

藤沢駅北口のサンパール広場には大きな藤棚が2つ(正確には1本と3本の計4本の藤の木から成っています)。駅前広場の憩いの場になっています。広場全体がぺディストリアンデッキになっていますので、云わば2階建ての広場です。下はバスターミナルになっています。

市役所にも2ヶ所の藤棚があり、ヤマフジとノダフジが生えています。市民会館前の旧近藤邸の藤棚と奥田公園の藤棚を続いて廻ります。最後は新林(しんばやし)公園の長さ80mの大藤棚です。ここもヤマフジです。2系統あるフジロードの一つを廻り終えたことになります。この公園には移築保存された古民家や長屋門があります。

多くのフジが自生していたから「藤沢」の地名になったとの説もありますが、はっきりしません。しかし、今では大事に育てられ市内の多くの公園には藤棚が設けられ、市内のマンホールの蓋も藤の模様が描かれています。大袈裟に言えば5月の上旬には市内の公園は紫色に染め上がります。

多くのお客さまにきっとご満足いただけるコースになりそうです。快晴の下、いい汗をかきました。

« あさちゃんの鎌倉日記(157) 4月13日(日) 鎌倉まつり | トップページ | あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(178) 4月16日(水) 春の鎌倉 »

講座・座学・実習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1396849/56126675

この記事へのトラックバック一覧です: あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(177) 4月15日(火) フジの実習:

« あさちゃんの鎌倉日記(157) 4月13日(日) 鎌倉まつり | トップページ | あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(178) 4月16日(水) 春の鎌倉 »

無料ブログはココログ
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31