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2016年11月

2016年11月25日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(285) 11月19日(土) 小田原でガイド実習

10月12日は鎌倉で下見。来月初めに予定している文学散歩2団体のルート確認と関係個所の予約をして廻る。似たコースを設定したので、下見は一度で済ませられる。

10月13日は月例会。午後の勉強会は藤沢宿の中にある常光寺の本堂で、ご住職の法話をお聴きする。浄土宗の開祖法然上人の一代記。

10月18日は秋晴れの下、湘南モノレール沿線の寺社を研修で廻る。龍口明神社、青蓮寺、等覚寺、大慶寺、東光寺、洲崎古戦場、泣塔を廻る。モノレール沿線は意外に出かける機会が少なく、今日の神社仏閣も何年ぶりと云った感じ。

10月20日、鎌倉で県ガイド協議会主催の訪問研修に参加。鎌倉ガイド協会がホストなので、旧知のガイドさんが多い。今日は金沢街道沿いの浄妙寺や報国寺など足利ゆかりのコース。午後から予定があるため、お昼前に杉本観音前で失礼した。

10月24日は藤沢宿ガイドの下見。そのガイドの本番が27日にあった。大勢の参加者なので、ガイドは8名が2つのコースに分かれて案内。

11月1日、女性グループ12名様を鎌倉でガイド。先だって下見をした文学散歩の皆さん。出発時はあいにくの雨だったが、ほどなくして雨は上がりまずまずの日よりに。吉屋信子記念館と鎌倉文学館にそれぞれ入る。文学館のバラ園では秋バラが見頃だった。昼食は由比ガ浜の「KKR鎌倉わかみや」。大安と云うこともあり、結婚式も行われていた。二次会はご婦人と云うことで、小町通りの「くるみ」であんみつ等。人力車の青木氏と久々にお会いする。

翌2日は同じようなコースでやはり文学散歩として、28名のお客様をご案内。鎌倉や湘南各地域で文学散歩の案内をされている島津先生ご一行と吉屋信子記念館で鉢合わせ。島津先生は、あさ爺夫婦も懇意にさせてもらっている云わば指南役。元々その道の専門家なので、あさ爺は足元にも及ばないが、今日はたまたま同じような文学散歩でお互いにお客様を引き連れている。

吉屋信子記念館では2つの団体で大混雑。スタッフが悲鳴をあげていた。文学館でもまた一緒になったが、島津先生のグループはまず庭園でお弁当を広げておられた。我々はその後、外側から川端邸の案内をして、そのまま路地を通り抜けて由比ヶ浜海岸へ降りる。埼玉など内陸部からお越しのお客さんには渚の散歩は楽しい思い出になっていただけるだろう。

お昼は矢張りKKRのホテルの宴会場で。二次会は駅前の「仕立屋」を予約。10名の予定が直前に15名に。会場に入って数えたら更に増えて20名に。お店の女の子をてんてこ舞いさせてしまった。女性の二次会参加者が増えたのが嬉しい誤算。このグループはいつも二次会まで設定することになっている。

11月3日は文化の日。クラブの研修で円覚寺と建長寺の宝物風入れを拝観。宝物風入れは今回で3度目かな?お昼は「鎌倉サクラ」のビーフカレー。いつもながらの美味で皆さん満足。

翌4日は江ノ電極楽寺駅で団体をお出迎え。ガイド3名で極楽寺から長谷のコースをご案内。長谷観音や大仏も含めて、このエリアは見どころが多いうえに観光客でごった返しているので、ガイドもだがお客様もタイヘン。旗を見失わないようにとお客様も真剣。

結局、11月に入って4日連続で鎌倉詣でをしたことになる。この団体さんの第2弾が8日にも見えられて、同じコースをご案内。やはりガイド3名で対応させていただく。

11日は小田原のガイド実習。近く予定している小田原でのガイドの下見でもある。小田原城外周コースの山道をアップダウンを繰り返しながらの健脚向けコース。小田原北条氏時代と近世江戸時代のそれぞれの小田原城と、加えて北原白秋ゆかりの場所を巡るコース。本番は20日と22日の2回で100名を超えるお客様をご案内する予定。ガイドは延べ11名。ガイドの内容もさることながら、ルートがイマイチ自信がない。初めての山道で果たしてあさ爺は大丈夫?

城のことは好きなあさ爺だが、石垣ではない土塁と空堀の中世山城についてはこれもイマイチ自信がない。石垣山の一夜城ならぬ一夜漬けの予習が必要のようだ。今日(19日)も詩人北原白秋の勉強も含めて、ガイドの予習に追われている情けないあさ爺である。

2016年11月15日 (火)

asajiroの湘南日記(139) 11月12日(土) 大磯を歩く

10月7日は仕事で藤沢市鵠沼の現場へ。藤沢駅から歩いて10分で繁華街に近い。

10月9日、この日は地区のレクリエーション大会。要するに運動会である。朝から雨で風も強く当然延期かと思いきや、強行された。しかし、小学校の運動場ではなく体育館での開催。我々、年寄りは応援と云うか観戦で、競技には無理して出ることはない。子どもたちが主役でそれなりに見ていて楽しかった。パン食い競争や玉入れなどは大人向けの種目もあったが、同じ競技でも子どもたちの方が数段マナーに優れている。大人は無茶苦茶・・・。これは教育上も見苦しくて、遺憾なことであります。

10月10日、11日は藤沢市片瀬にある現場で仕事。江の島が近くに見える景勝の地。横を江ノ電の電車が走る。

10月17日、やはり仕事で鵠沼海岸へ。中国の国歌を作曲したニエアルの記念碑が、眼下に見られる。日本滞在中、この海岸で遊泳していて溺死、非業の死を遂げた。まだ若い青年だったが、彼の作曲した義勇軍行進曲は新中国の国歌となった。オリンピックでよく聞くあの勇ましい曲である。アメリカの「星条旗よ、永遠なれ」と共に、人々を鼓舞する力を持っている。個人的にはasajiroも好きな曲である。

10月20日、会社のOBの集まりY会の例会に出る。場所は平塚。坂東三十三観音の札所、金目(かなめ)観音や秋バラが見頃の花菜(かな)ガーデンを廻り、夜は駅前の居酒屋で懇親会。7名が参加。お目当ては夜の部にあるわけだが、今日の昼の部は快晴の秋空で楽しい散策であった。

10月26日は仕事で藤沢の湘南台へ。富士山のアタマに白い冠雪が見られた。いよいよ冬が近づいてきたようだ。冠雪は右半分、つまり山梨側の北斜面だけみたい。

11月12日、カミさんと大磯へ出かける。大磯ガイドボランティア協会主催の史跡巡りに参加。大磯も見どころが多いが、今日は主に東海道線の北側つまり山側で、この付近に点在する文化人の旧宅跡を訪ね歩く企画。坂道が多くて高齢者には大変だったが、ガイドさん達も高齢者なのであまり文句は言えない。仲間のあさ爺がガイドをやっているので、兄弟分として興味深く観察させてもらった。作家もいるが大磯文士と云う言葉は聞かない。むしろ画家や政治家、実業家が多い街と云える。

今をときめくノーベル医学生理学賞の大隅博士も、この町の住人である。

あさ坊のぶらりハマ歩き(85) 10月25日(火) 帆船日本丸

9月25日はあさ坊の74歳の誕生日。歳はとっても坊やと云う有り難い名前です。バースデイプレゼントと云うわけではないが、上大岡にコンサートを聴きに出かけました。世界最高のピアノ・トリオ(主催者発表)と評価の高い「プラハ・グアルネリ・トリオ」でシューベルトとドヴォルザークのピアノ三重奏曲を演奏。因みにこの日は大関豪栄道が全勝優勝を果たした。あさ坊にとってはこっちの方が誕生祝いにふさわしい。

10月23日にも上大岡のコンサートへ。この日はルートヴィッヒ・チェンバー・プレイヤーズと云う7人の演奏家が出演。管弦楽でブランやベートーヴェンの七重奏曲を中心に小曲も含めて何曲か演奏。ここの演奏会では珍しい多人数。普段は欧州中心の活動だが、日本人演奏家も3人いた。

そして今日10月25日は会社のOBで編成する楽団ならぬ7人の飲み部隊(U会と名乗っている)が出動。ただ飲むだけではなく勉強も兼ねている真面目な集団。桜木町に集合。向かった先は帆船日本丸。いつも横目に見下ろしながらランドマークプラザに向かうのだが、今日は初めて船内を見学。

元日本丸船員OBの方がガイドをしてくださる。やはりこればかりはガイド付きでないと理解が難しい。帆を張るマストのデッキからエンジンルームのある船底近くまで、船内が意外と広く感じたものだ。続いて目の前にある「海の博物館」も見学。幕末の開港から現在までの横浜港の歴史を、写真や模型、ジオラマ等で年代を追って勉強できる展示が興味深い。実はここも建物の屋上にある芝生広場を歩いたことはあったが、内部を見学したのは初めてだった。

下り坂の天気で小雨が降り始めた中を、関内へ向かい駅前の居酒屋で飲み会(正式には例会)が開かれた。隣町の横浜ではあるが、せいぜい月に1,2度訪れる程度しか潜入していないことが改めてわかった次第。

2016年11月 7日 (月)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(284) 10月8日(土) 今日は雨で中止

10月に入る。そろそろ本格的な行楽シーズン。初日の1日は静岡県から150名近くのお客様が、貸切バス3台に分乗されて江の島に到着。ガイド13名が駐車場でお出迎え。20周年を記念して新調したばかりのユニフォームが秋空に映える・・・と云いたいところであったが、あいにくの曇り空。黄色いユニフォームを着て勢揃いしたところなんぞは、なかなか様になっている。13のグループに分かれて島内をガイド。

翌2日は神奈川県内各地から50名のお客様が鎌倉へ見えられ、ガイド5人がご案内した。鎌倉大仏、長谷観音を見物。お昼は由比ガ浜のホテルで食事。最後は段葛で解散。この日はまずまずの天気だった。

4日は来月のツアーの下見で、極楽寺周辺から長谷一帯の寺社を廻る。予定では45名程度で、ガイドは3名の予定。持病の腰痛が悪化。行きつけの江ノ電柳小路の治療院に立ち寄る。肩こりにも悩んでいるが、今日のところは特に腰に絞ってマッサージを施して貰った。ソフトなBGMに時折横を走る電車の音、優しいももこ先生の手の動きがツボを探り当てて気持ち良い。

6日はクラブの研修で鎌倉十三仏巡りの後半を廻る。講師は同期のY氏。浄智寺からスタートして円応寺、海蔵寺、浄光明寺、寿福寺、本覚寺を廻った。参加者は15人。茶話会は御成町のレストランで。この研修は茶話会での懇親がいつも和気あいあいで楽しい。

そして今日8日の江の島ガイドだが、これがとうとう雨に降られて中止となった。実はお客様は予定通り江の島に向かって来られたが、バスの中での話し合いで新江の島水族館へ行き先を変更された由。この雨では坂道や石段の多い江の島は大変だなあと思っていたので、添乗員から電話を受けて正直ホッとしたものだ。

先月から続いていることだが、この秋は天候不順で悩まされている。スカッとした青空にはあまりお目にかかれていない。

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