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2017年1月 9日 (月)

あさちゃんの鎌倉日記(182-1009) 1月9日(月) 初放送

新年最初のFM放送日。暦流に云えば初放送?か。1月は初観音、初天神、初大師、初不動に、夢を見れば初夢、荷物を運べば初荷、商売すれば初売り・・・。年の暮れから正月にかけてを、鎌倉ゆかりの俳人高浜虚子は「去年(こぞ)今年貫く棒の如きもの」と詠んだ。同じような風景が続いていても、新年ともなれば「初」との枕詞がつく。その流儀で更に云えば、あさちゃんの今日は「初鎌倉」でもある。

パーソナリティのAさんが番組を降りられてからは、Yさんとの2人でのお喋りとなった。その分、口を開く時間、回数が増えて、これは決して楽ではない。また、以前のように毎日、鎌倉で定点ガイドや道案内、諸々のガイドをやってた頃であれば、話す材料にも事欠かないのだが・・・。

観光客の方は、ホントに全国各地から、世界各地からやって来られる。その一期一会の出会いがすべて面白いエピソードであり、物語にもなった。今は、そのようなスタイルからは身を引いて、月に何度かのガイドで余生を過ごしているものだから、そんなに面白い話が転がっているわけでもなく、スタジオに向かう道すがら、さて今日は何を中心にお話させていただこうかなと、結構アバウトな放送準備なのです。

だから生放送中もアドリブばかり。公共の電波にふさわしくない言葉を使わないよう、それなりの気遣いはしてますけどね。あさちゃんは小さい時から、あがり症で対人・赤面恐怖症。人前に立つとガタガタ震えるのが特技だった。それが嫌さに、人前に立たなければならない偉い人には決してならないことを肝に銘じて、気が付けばもう後期高齢者まで1年を切ってしまった。

要するに、完璧を期して準備すると、却って緊張してろくなことはない。だから、敢えていい加減な、不謹慎な態度で臨んでる次第。このアバウト放送も今年で足かけ6年目を迎えるようだ。ありがたいことではあります。ハイ

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