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2017年2月

2017年2月23日 (木)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(291-1020) 2月14日(火) モノレール沿線

2月9日、EFGの月例会に出席。会場設営の当番だった為、早く出かけて一番乗りだったが、これはバスのダイヤの関係でこうなっただけ。

2月14日はそのEFGの募集に、一般客として参加した。江の島のイルミネーションの見学が目玉なのだが、12月の初めに既に見物していたことと、地域の防災会議が夜に行われるため、島の手前にある片瀬の常立寺までの参加とした。

午後1時に集合し、大船から湘南モノレールを乗り降りして、まずは沿線の古刹や神社を廻る。ガイドは同期のY氏。先月の七福神巡りの際にも、彼のガイドであった。

町屋で下車して、鎌倉幕府終焉の戦いとなった古戦場の跡や大慶寺、等覚寺と廻り、深沢から西鎌倉まではモノレールを利用。龍口明神社に参拝。再びモノレールの客となって目白山下で下車。片瀬の本蓮寺と梅の美しい常立寺と歩いた。

今日の参加者は50名。しかし、あさ爺のように途中で抜けるお客さんもいて、最後の「湘南の宝石」と讃えられる江の島シーキャンドルのイルミネーションまで行かれる方は少し減りそうな予感。でも、これは企画としては面白いヒット商品の一つだろう。

帰りは湘南江の島駅から大船まで、再びモノレールに乗車。一日フリー乗車券を最後までフル活用させていただいた。

asajiroの湘南日記(145-1019) 2月8日(水) 自転車、奇跡の生還

今日も藤沢市内湘南台の現場での仕事を終えたところで、カミさんからメールが飛び込んだ。メールの音がいつもに比べ、弾んでいるように聞こえたのは気のせいか? 

あの不憫な自転車が戻って来ると云う。交番から電話があったそうだ。すっかり諦めて新しい自転車を買ったばかりである。しかし、愛着のある自転車だからやはり嬉しいし、ニッポン警察の底力を知ることとなった。

ほどなくして被害届を受け付けてくれたお巡りさんが、運んできてくれた。覚悟はしていたが、ほとんど壊されてはいなかった。しかし、防犯登録票は剝ぎ取られ、自転車に直接書いていた住所と名前は削り取られていた。衝動的と云うより、これは悪意の所業だろう。

発見されたのは約1キロ離れた所にある公園だったそうだ。そこは捜索の網から漏れていた。自転車が長く放置されているのを怪しんだ住民の方が通報してくださったのだ。かくして45日ぶりに持ち主のところへ戻ってきてくれた。これは奇跡の生還と云っても過言ではない。

かくして、老夫婦がそれぞれの自転車を走らせて、颯爽と風をきってサイクリングする日も近いだろう。いや、それは無理な話か・・・。

2017年2月11日 (土)

あさちゃんの鎌倉日記(185-1018) 2月7日(火) やぐら探訪

2月2日(木)、鎌倉経由で逗子市小坪へ。小高い丘の上にある現場へ仕事で出かける。ここも風光明媚な場所だ。富士山は見えないが、正面に伊豆大島、右は伊豆半島で、左は三浦半島が長く伸びる。

2月3日(金)は節分。若い頃には豆まきによく出かけた。命がけだったが、縁起のいい景品にも恵まれたことがある。しかし、もはやその元気は過去のもの。鎌倉の多くの寺社では今日も賑わったことだろう。

今日、2月7日(火)は鎌倉ガイド協会の史跡巡りに参加。風が強くて寒い一日になるとの予報だったが、見事に外れて穏やかな天気だった。鎌倉に特有のやぐら(中世の横穴式墳墓)を巡る企画なので、人気が出るとは思っていたが・・・。定員150名で打ち切りだった筈だが、ナント、参加者は225名に達したと云う。10日にも予定されているが、それにしても多い。

天園ハイキングコースにまたがる山道が、ハイカーならぬやぐら見学の参加者でごった返した。百八やぐら群、朱だるきやぐら群の内の主な遺跡を見て廻る。滑りやすい急坂が数ヵ所あり、ロープも張ってある。参加者の男女比は女性が約4割?か、男性は高齢者ばかりだし、女性もうら若い娘さんは見かけなかった。つまり、足元のおぼつかない老人とその予備軍。事故がなかったことを祈りたい(未確認です)。

やぐらの説明は省きますが、一見の価値はある。現在、確認されただけで1191ヶ所にのぼると云う。ほとんどが山の中に埋もれている中世の墳墓である。

asajiroの湘南日記(144-1017) 2月5日(日) 自転車購入

1月23日(月)、藤沢市藤が岡で仕事。この日も富士山が雄大で美しい。1月25日(水)、藤沢市の湘南台にほど近い現場で仕事。ここからは藤沢の副都心として発展を続ける湘南台のビル群が目の前に広がる。

1月29日(日)は管理組合の臨時総会があった。議題は大規模修繕で全会一致で可決。1月31日(火)、愛用の自転車が盗難に遭って1ヶ月以上が経った。諦めきれないと云うか、一縷の望みを持って放置自転車保管所を訪ねる。今回は長後にある北部保管所。しかし、ここにも保護されてはいなかった。放置自転車は禁止区域の駅前周辺で集めた自転車に限られ、他の空き地や公園は対象外とのこと。カミさんもふんぎりがついたらしく、もう諦めたと云う。

2月1日(水)も湘南台の現場へ。2月2日(木)、近所のホームセンターで新車の自転車を購入した。中古でもいいと思ったが、今の時期、流通していないそうでこれは断念。2月3日(金)、この日も湘南台で仕事。今日2月5日(日)は自治会の役員会。あと1ヶ月で任期は終わる。倉庫の棚卸など引継ぎと総会に向けての準備が主な任務に。

諦めたとは云え、この寒い夜空の下で、どこにいるやら不憫な自転車がまだ忘れられない、老い先短い夫婦の一週間だった。

2017年2月10日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(290-1016) 2月4日(土) 養成講座

1月22日(日)、好天の日曜日。藤沢市御所見(ごしょみ)地区の下見に出かけた。近く予定されているガイドクラブ養成講座の研修準備の為なのだが、同じ市内にあっても土地勘がない場所。いろいろあって講師になってしまったので、大慌てをしているあさ爺なのです。

御所見とは藤沢の北部地域。綾瀬、海老名、茅ヶ崎の3市と隣接。農村の面影が残る田園地帯でもある。知名度は低いが地域の歴史を知りたい市民も多く、人気のガイドコースでもある。そのために新人養成の研修に組み込まれていた次第。

1月26日(木)、その本番を迎える。先日の下見では道がよくわからず、何度も行ったり来たりを繰り返しながら長いコースを歩いた。今日はその甲斐あって、研修生の前で大きな顔をして歩くことが出来た。詳しい説明はほとんどが同じ講師仲間のI先生がやって下さる。彼にとっては地元なので、あさ爺とは雲泥の差。

更に事務局として同行したSさんを含めて3人はすべて8期生。研修生とは1期だけの先輩に過ぎない。初々しい新人ガイド(予定者)を見ていると何か眩い。実はあさ爺、体力的、時間的にも今の仕事との両立が辛くなってきて、来年度からしばらくお休みしたいと考えている。そのクラブで新人養成のお手伝い・・・。複雑な心境のあさ爺でもあります。

2月4日(土)、藤沢市内の新聞社で鎌倉ガイドの打ち合わせ。クラブの休会を考えているもう一つの理由が、鎌倉で従来から続けているフリーのガイドとしての仕事がある。フリーガイドはほとんどがリピーターだが、その引き合いが年と共に増えてきている事情がある。今日の打ち合わせもその一つ。

年齢は否応なく歳を重ねる。数年前まではナントもなかったことも、徐々にきつくなってきたと云うことなのです。その減りつつある体力、気力の効果的な配分を、真剣に考えなければならない時が来たようだ。

2017年2月 1日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(184-1015) 1月30日(月) 鎌倉探訪有志会

1月24日(火)、鎌倉ガイド協会のCコースに参加。鶴岡八幡宮、西御門の来迎寺(材木座にも同名のお寺あり)、荏柄天神社、鎌倉宮を廻る半日コース。新年にふさわしく開運招福を願う企画。来迎寺では本堂拝観があって如意輪観世音菩薩さまに新年のご挨拶を申し上げる。鎌倉でも人気の観音様だ。鎌倉宮では正式参拝と神苑・宝物殿の拝観も。これが理由でもあろうが、この日の参加者は約140名。快晴だったが気温は低かった。ガイドさんはS氏。

27日(金)はカミさんと鎌倉でお食事。御成町にある「ヨシノ」で、ランチをいただく。なかなか予約が取れないレストランでこの日の予約も昨年の秋にお願いしていた。三浦の野菜をベースにしたフレンチだが、とても美味しいものの量が少々多かった。店内は女性客が大半で、オトコはあさちゃんの他にはやはり夫婦づれの方のみ。ご婦人たちにはあのボリュームはいかがだったか?男性グループはお呼びでない雰囲気だが、スタッフは親切で好感が持てた。

皆さん、お昼からワインをお替りされてお話も賑やか。オンナ同士はどうしてあのように途切れなく話が続くのか、チラチラ見ていて感心したあさちゃんでした。一つ、発見したのは若いママ友がいなかったこと。幼稚園や保育園の合間には飲めないだろうし、お値段も決してお安くはないからか。第一、予約が難しいお店だし。大巧寺から若宮大路、小町通のお店に立ち寄って、老夫婦のおだやかな午後の鎌倉散歩でした。

28日(土)には小坪(逗子市)の現場で仕事。風も弱く、相模湾の波も穏やか。はるか伊豆大島がきれいに見える。いつもは鎌倉経由で帰るのだが、駅前に週末だけ開店しているコロッケ屋さん目当てに逗子経由に。しかし、もうお店は閉じたのか、居酒屋さんになっていた。名物の「ずっしりコロッケ」を買い損ねた。

そして今日30日、1年ぶりに再開された鎌倉探訪有志会に参加した。主催者のI氏はガイド協会のベテランガイド。今日参加された約50名の方々は以前からのリピーターで、云わば彼のフアンの皆さま。石造物から見た鎌倉の歴史・文化がテーマ。

圧巻は光明寺の内藤家墓地。かなり昔に入ったことはあったが、今日は特別拝観が実現した。磐城平藩、更に転封後の日向延岡藩歴代の藩主や正室の巨大な墓碑が建ち並ぶ。延岡城の美しい勾配の石垣を思い出した。材木座海岸に近い場所なので、大津波が襲ったらどうなるんだろうと余計な心配がアタマの中をよぎる。大名家の墓地はどこも壮大なものが多いが、大体は山の中が多い。ここは外からも眺められる稀有な場所と云ってよい。

今日は五所神社と材木座の来迎寺に存在する石造物も見て廻った。I氏の体調が恢復されての今回の再開。生涯現役のようなガイドの神様と云えるようなお方。どうぞ、いつまでもお元気で、我々を楽しませていただきたいと願わずにはいられない。

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