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2017年3月

2017年3月31日 (金)

asajiroの湘南日記(146-1024) 3月10日(金) ニュースが重なる

2月13日(月)、湘南台の現場で仕事。この日はasajiroが新しく着任された新人(女性)の指導に当たった。2月15日(水)、引き続きこの日も現場での指導に当たる。

2月17日(金)、横須賀市の西海岸にある現場で仕事。ここへ来る途中に葉山の御用邸がある。2月20日(月)、藤沢市藤が岡の現場で仕事。

2月25日(土)、所属する藤沢地名の会の会員研究発表会があり、湘南台にある会場の総合市民図書館へ。

2月27日(月)、税務署で確定申告を行う。ネットで簡単に出来ますよと国税庁はPRするが、余計なものを揃える必要がある等、一度挑戦してみたが、簡単にギヴアップした。高齢者には新しい取り組みそのものが億劫だ。3月2日(木)、再び藤が岡の仕事場へ。

3月10日(金)、湘南台にある別の現場で仕事。今日は、大きなニュースが重なって、テレビや新聞がアタフタしていた(と思う)。韓国の最高裁が朴大統領罷免の判決を下した。韓国最初の女性大統領はその座を追われることになった。それにしても政争の激しい国である。しかし、民主国家であることは間違いない。北の国であれば権力者が弾圧するわけだし、反対派?は身内といえども裁判なしに処刑するところだ。

南スーダンのPKO部隊が「撤収」することに決定。現地は危険でないと言い張っていたが、一転して引き揚げることに。それでも危険とは関係なく、所期の目的を達成したためだそうだ。まるで、予定通りのように強弁している。どうして丸見えのウソを重ねるのだろう?

戦時中、軍部は敗退を「転進」と発表した。その時も、所期の作戦計画達成により・・・と発表した。国民は戦後になって、それが真っ赤なウソだったと知る。それと同じかもしれない。

そして、豊中の森友学園が「安倍晋三記念小学校(後に瑞穂の國に改名)」の開設を断念したと云うニュースも。これは安倍スキャンダルとして、更に大きな問題に発展しそうな予感が・・・。

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(293-1023) 3月9日(木) ガイドクラブ休会

2月24日(金)、クラブの実習に参加。辻堂駅をスタートして、明治郷土資料室、四ツ谷不動、旧三觜(みつはし)八郎右衛門邸へ。国の有形登録文化財に指定されている建物の内部を見学。御霊神社、耕餘塾跡、汲田墓地と廻り、藤沢市浮世絵館の見学をする。講師は同期のI氏。

3月1日(水)、この日は正式なガイドとしてではなかったが、ご婦人グループ5名様を車2台に分乗していただいて、天王森公園泉館に吊るし雛の見物へ。ガイド役はカミさんで、あさ爺は運転手。更にもう1ヶ所の盛岩寺で行われている雛壇飾りも見物。

3月9日(木)、クラブの月例会に出席。今月で退会や休会する人もいて、実はあさ爺もその一人で、しばらくクラブを休会することとなった。やはり75歳近くになると、マルチに活躍するには齢をとりすぎてきたようだ。失業すれば復帰したい希望もあり、退会ではなく休会の道を選んだ。従って、今日の例会がとりあえずは最終日。同期のメンバーにも他に辞めたり休む人も何人か・・・。家庭の事情では、やはり介護が多く孫の世話もあるらしい。

あさ爺はフリーのガイドを鎌倉で続ける予定なので、ガイドから手を引くわけではない。カラダと相談しながら余生を送ることになります。

2017年3月10日 (金)

あさ坊のぶらりハマ歩き(88-1022) 2月21日(火) 日吉キャンパス

2月16日(木)、元の会社OB仲間で作っているU会の会合に出席。はっきり言えば今回に関する限りは、飲み会である。いつもなら史跡巡りで歩くのだが、冬場は年寄りには寒さがこたえるので初めからお店に避難。

この日はあさ坊がセッティングして、東白楽駅のすぐ近くにある「わんこそば たち花」。以前にも紹介したことがあるが、ホテルで働いていた時の同僚だったK子さんが女将さん。齢を感じさせない若々しさと美しさを保っておられる。

U会も新年最初の会合は、このお店で開くことが恒例となった。ただし、わんこそばを召し上がる元気は誰にもない。

2月21日(火)、藤沢地名の会のさがみ探訪で日吉と大倉山を散策。慶応大学の日吉キャンパスはその昔に少しばかり立ち入った記憶はあるが、ほとんど覚えていない。

学生時代、あさ坊は県人寮で4年間を過ごした。生活費に事欠くビンボーな学生を保護救済するために、旧藩のお殿様が設立された育英会が運営していた。しかし、何故かこの貧乏長屋にも何人かの慶応ボーイが紛れ込んでいた。貧乏で且つ優秀な学生であることが入居条件だった。彼らは恐らく前段の条件が見落とされていたのだろう。逆にあさ坊は後段の条件をゴマ化した。

そのボーイたちとも終生の友となるのだが、彼らも教養課程ではここで学んだのかと感慨にふけった。ま、半世紀も昔のこと故、キャンパスは様変わりしている筈だ。今日はその構内に点在する海軍の戦争遺跡を巡る。裏を返せば、当時はほとんどが残っていたのだろう。現在は、その多くが既に取り壊されてしまっている。学食でお昼をいただく。同じ慶応でもSFC(慶応湘南藤沢キャンパス)の学食の方が設備も味も勝っているように思えたが・・・。

午後からは大倉山記念館と梅林を見物。記念館も戦時中は軍の気象情報基地だったそうだ。あさ坊も初めて入館し、塔屋まで見学させていただいた。これまで気にはなっていたが、機会がなかった。梅林は想像してたより本数は少なかったが、ピンク色のしだれ梅が美しかった。

2017年3月 9日 (木)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(292-1021) 2月18日(土) 鎌倉アルプス

2月15日(水)、冷えてはいるが風も穏やかで、よく晴れ渡っている。EFGの実習に午後から参加した。横浜市泉区と藤沢市の境を流れる境川遊水地公園を過ぎた先に、天王森公園泉館(いずみやかた)がある。

ここで桃の節句を控えて吊るし雛が所狭しと飾られている。大半は吊るしだが、雛壇飾りも少しある。昔は養蚕農家の作業場だった木造2階建ての大きな建物。この公園に移築保存されてこうした地域のイベント会場としても利用されている。

ここで皆さんに合流して、その後横浜薬科大学のキャンパスを見学した。薬草園と21階建ての展望ラウンジはこの企画の目玉でもある。本番もこの日のように晴れてくれればいいが・・・。

2月18日(土)、北鎌倉駅から高校時代の同期生仲間13人で鎌倉アルプスを歩く。山の会を主宰しているI君の企画で、急きょあさ爺がこのコースと途中にある「やぐら群」を説明することとなった。明月院の前を通り過ぎて天園ハイキングコースに入る。人呼んで「鎌倉アルプス」。

アップダウンのきつい尾根道が続く。最高地点の大平山は160m足らずの山だが、そこに立つまでが長い。百八やぐらは時間の関係で一部だけ説明。昔、覚園寺が行っていた四国八十八ヶ所霊場巡りの結願場所でもある第八十八番札所の弘法大師像をお詣りしたが、これには皆さん喜んだ。故郷の大窪寺の名前もそこに見出して、この鎌倉で四国霊場に巡り合えるとは・・・と。

鎌倉宮に参拝し、駅前で打ち上げしたがキツカッタものの楽しい一日となりました。

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