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2017年4月

2017年4月24日 (月)

あさ爺の徒然日記(556) 4月24日(月) スマホについて思う

最近、電車の中でスマホをいじくる人を観察するクセがついた。スマホを使わないアナログ爺さんにしてみれば、考えようによってはとても滑稽に見える。それもポツポツしかいないのであれば気にも留めないが、向かい側のロングシートに坐っている人たちの大体8割ともなれば、異常な光景に見えてしまう。

ま、この風景が長続きするとは思えず、次は何が登場するのだろうか。爺さんは更においてけ堀である。昔、昭和の終わりから平成の初めの頃、ポケットベルが流行った。そしてレトロな携帯電話が登場する。しかし、それは革命だった。またたくまに技術が進歩して、今のスマホに至る。技術革新と流行・トレンドがいろんな玩具を生み出す。

これだけ多くの乗客がスマホと遊んでいると、イヤでも画面が目に飛び込んでくる。満員電車でもスマホは大活躍だ。だが爺さんの目に飛び込むのは、半数はゲーム遊びだ。新聞や本なども電子化されて、スマホでも読める筈だが、お目にかかったことは少ない。新聞なんぞはラッシュの中で広げられるよりはずっといいことだとアナログ派の爺さんも賛成なんだが。

高校生はモチロン、小中学生も当たり前にスマホを使ってるが、カネの方はどうなってるんだろう?家族割引や格安スマホがあるにせよ、決して安くはないだろうに。ビンボーな老人には縁のない世界だ。そして、あれはスマホ中毒と呼ばれる一種の病気だと確信する。しかも伝染性の強い、精神や神経がやられる怖い病気に違いない。

2017年4月22日 (土)

あさ爺の徒然日記(555) 4月22日(土) 今年初めて寒川神社へ

4月16日(日)、横浜市港南区にある「ひまわりの郷」のコンサートへ。地下鉄で上大岡へ。ミハル・カニュカのチェロリサイタル。ピアノ伴奏は三輪郁さん。自身もピアノが趣味のカミさんの話では、今日の伴奏者はとても良かったと。ただ、譜面めくりのお嬢さんが不慣れなのか、もたつく場面があって、それが気に入らないらしい。

4月17日(月)、茅ヶ崎市浜見平の現場で終日の仕事。1年10ヶ月ぶりの仕事場だった。

4月18日(火)、近所の八重桜の並木道を散歩がてら見物。八重桜は濃いピンクが相場と思っていたが、全体的に白っぽいのも多い。種類が違うのかな?小糸川を泳ぐカルガモが突然飛び始めて、裏門公園に移動した。ねぐらがあるのだろうが、泳いでいるだけと思ってた水鳥が空を飛んだので、老夫婦は腰を抜かした。

4月20日(木)、藤沢市藤が岡で先週と同じ現場に仕事で入る。

4月22日(日)、どんよりとした曇り空の一日。今年になってようやく相模一之宮の寒川神社を参拝。毎年、初詣に出かけるお社だが、年初早々に体調を崩したりして延び延びに・・・。4月も下旬、桜も散った後の初詣だ。

カミさんと畑の手入れ。とは云ってもあさ爺は枯草運びや枝切りなどのお手伝いしかできない体たらく・・・。畑から間近に見える慶応キャンパスの看護医療学部前に建設中の総合病院の外観が、ほぼ完成していたのに驚く。畑も久しぶりだったのである。

あさちゃんの鎌倉日記(483) 4月21日(金) 妙本寺・光明寺と金沢文庫の称名寺へ

4月15日(土)、好天の週末、鎌倉へ下見に出かける。来週に予定している、あさちゃんが地元で担当している公民館の鎌倉散策の企画。EFG仲間のM氏と。御成町から大町へ、最後は材木座の巨刹光明寺。ソメイヨシノは峠を過ぎたが、妙本寺の海棠は今が見頃。本番は盛りを過ぎているか・・・。お昼は窓一杯に広がる大島桜が見頃の「コペペ」でビーフカレー。ママの迫文代さんは相変わらず元気溌剌だ。女性客で店内は満席。

4月19日(水)、天気は青空の快晴だったが、風が強かった。金沢八景の花と金沢文庫にある古刹称名寺、更に隣接する文庫の見学。25名が参加。ガイドは横浜のベテランガイドT氏。あさちゃんはアシスタント。資料を配ったり、集金のお手伝い、横断歩道の誘導etc.。食事会は称名寺参道の「ふみくら茶屋」。松花堂弁当で参道のサクラ(姥桜?)を見ながらいただく。

4月21日(金)、先日下見をした公民館ツアーの本番。18名の参加者に2名のガイド。公民館事業では、ガイドは「先生」と呼ばれる講師と云う位置づけ。面映ゆいし、果たしてどうなのかなと自問自答。

週間予報ではなかなか傘マークが取れず、昨夜も公民館のSさんと電話のやり取りがあって、決行と決まったいきさつがある。だが、天は味方してくれて雨は降らないどころか日差しもさして穏やかな日和に。お昼の弁当は、光明寺境内のベンチで。ご婦人お一人のお弁当がトンビに狙われた。事前の注意をしておらず反省。幸い、おかずは盗られたもののお怪我はなかった。

下見の日もそうだったが、今日も鎌倉ガイド協会のメンバーが鎌倉駅西口の時計台広場に下見で集合。大勢の新人ガイドを従えて、旧知のベテラン女性軍がハツラツとしているように見えた。彼女たちは、もう立派な「お局(つぼね)様」だ。

2017年4月19日 (水)

あさ爺の徒然日記(554) 4月14日(金) 桜を求めて

4月7日(金)、この日は藤沢市内の高台にある藤が岡の仕事場で終日。街路樹に桜が植えられていて満開に近い。

4月9日(日)、雨が降ったりやんだりの空模様の中、車を走らせて引地川親水公園の駐車場に入れて、桜のトンネルを歩く。今年になって漸く満開の桜をカミさんと見物することができた。

4月10日(月)、天皇皇后両陛下のご成婚記念日。家にテレビがなく近所の和菓子屋さんに大勢集まって、馬車パレードを見物したことが思い出される。この日も藤が岡の別の現場に入って午前中の仕事。

午後からは再びカミさんと、今度は引地川の少し上流部、湘南台付近の両岸を埋める満開の桜を観ながら歩く。ソメイヨシノに混じって大島桜の白い花が又美しい。

4月11日(火)、鎌倉探訪有志会の鎌倉散策日だったが、雨の為延期となった。I氏の名ガイドぶりがいつも勉強になるので残念だった。

4月12日(水)、14日(金)の2日間、その引地川沿いにある現場に仕事で入る。多摩大学の湘南キャンパスが対岸に臨める。仕事が終わってから、桜並木の遊歩道を歩いた。

13日(木)には所用で時宗総本山の遊行寺へ出かけ、本堂前の満開の桜に圧倒され、夕方には近所の小糸川の枝垂桜の並木を見物。

遠出はしなかったが、どうにか桜花爛漫の春を楽しむことがかなった。この齢になると老夫婦は、来年は見られるだろうかと切ない会話をするのが習わしとなっている。

あさちゃんの鎌倉日記(482) 4月8日(土) 花祭り&甘茶

4月4日(火)、EFGの研修で逗子から鎌倉へ向かう。あさちゃん自身が講師役となって、桜を求めて逗子開成学園の歌碑、海中に立つ不如帰の碑、浪子不動からハイキングコースを登って披露山公園へ。展望台から湘南随一の絶景を見て庭園住宅を通り大崎公園へ。

ここから漁師町を抜けて小坪漁港へ降りる。逗子マリーナの横から和賀江嶋を見ながら材木座の光明寺に入った。希望者は山門特別公開で更に研鑽を積み、鎌倉駅前で食事会。14名が参加。桜は5~7分咲きで満開とはゆかず。でも好天のハイキングとなった。この後、新橋で学生寮時代の仲間と3人で会食。

4月5日(水)、6日(木)と2日続きで由比ガ浜の現場での仕事が入る。

4月8日(土)、鎌倉シリーズの3日目のガイド。又、雨になってしまった。関東各地からお見えのお客さまにはお気の毒で仕方がないのだが、鎌倉は雨が降ると観光客が半減するので、静かなお寺歩きが出来るのがせめてもの慰めであろうか。

特に今日ばかりはお寺さんにとってはお釈迦様の誕生日。花祭りで普段は公開されていない本堂拝観が出来たり、甘茶のお接待があったりで皆さんもラッキーと喜ばれる。

更に旧華頂宮邸の建物内部の見学も出来て、シリーズ第1回の最終日を飾ることができた。初日、2日目も桜がほとんど見られなかったが、今日は漸く7分咲きと云ったところで、ナントか鎌倉のサクラをご覧いただくことができた。15名の参加者だった。

あいにくの雨ではあったが、八幡宮の舞殿では今日も結婚式が行われていた。来賓の祝辞は多分「雨降って地固まる」で決まりでしょうな?

2017年4月18日 (火)

あさちゃんの鎌倉日記(481) 4月3日(月) 今年もルーマニアから

4月1日(土)、鎌倉シリーズと銘打ったタウン紙と旅行社のタイアップツアー。2日目はあいにくの雨の中のスタート。コースは前回の初日と同じ、報国寺や浄妙寺、杉本寺を廻る金沢街道沿いのルート。12名のお客様がご参加。

4月2日(日)、例年、桜の時期の日曜日に見えられるルーマニアの団体さま。この方々も12名ですが、昨年は13名でした。しかし、今年は都内のホテルからマイクロバスで来られたので、少し窮屈そう。いつも感心するが、女性はホントに美人揃い。

何より心配だったのは、添乗員がいつもの方と違って初対面の方。これまでのF氏は日本語も達者だったけど、今度のR氏は読み書きができず、日本語もややブロークン気味。でも、おしゃべりで陽気なラテン系(ホントはゲルマン系?)人間でした。大仏と八幡宮を見物。桜は5分咲き。

4月3日(月)、この日は由比ガ浜の現場で仕事。非番の日だったが、朝6時半過ぎに会社から緊急の要請があり、急いで出勤。時折、こう云うこともあるのが、今の派遣の仕事です。

あさ爺の徒然日記(553) 4月1日(土) ブログ更新を改めました

今日からブログの更新を少しばかり改めました。これまでの8人兄弟を2人にリストラです。新たに「あさ爺の徒然日記」がお目見えします。鎌倉やガイド以外のことについては、あさ爺がブツブツ独り言をつぶやくことになる筈です。たとえば、時事ネタや昭和の記憶、旅日記などがそうです。

そして今一人はお馴染みの「あさちゃんの鎌倉日記」です。一番の古株ですが、しぶとく生き残りました。いい齢して○○ちゃんはなかろうが・・・と、いつもお叱りを頂戴していますが、相方が爺さんですので、それに免じてお許しください。その彼は今まで通り、鎌倉の日々を綴りますが、ガイドについては鎌倉に限らずすべてをアップさせていただきます。湘南にしても箱根や東京にしても、元はと云えば鎌倉で修行しての結果ですから。

今後はなるべくリアルタイムに更新したいものと思ってはいますが、こればっかりはアバウトなあさ爺とあさちゃんです。お約束は致しかねますが、努力はしてみるつもりです(いつも、つもりだけ・・・)。さあ、新年度の始まりで~す。乞う、ご期待を!(ん? 誰が何を期待するねん・・・て?)。

あさ彦の爺(じじ)放談(61-1032) 3月31日(金) 年度末

今日は一般的な通念で云えば「年度末」。隠居の身になれば、大みそかに比べて、3月末に特に感慨はないものだ。しかし、テレビなんぞを眺めていると、新年度からの番組改編の予告があり、新しい番組やアナウンサーの交替もあって、世の中が多少ざわつく昨今ではある。

この「あさちゃんのブログ」も少しばかりのお色直しをさせていただくことになった。これは心機一転と云うより、齢をとってきてなかなか世の中の動きについて行けなくなってきたことや、体力、能力(脳力か・・・)が緩慢になってきたための緊急避難的行動である。

それにしても、世界もおかしくなってきたもので、この先が心配である。英国のEU離脱にも驚いたが、トランプには腰を抜かさんばかりの大統領選勝利。その内、フランスも変な人が大統領の椅子を窺っている。もうヒットラーのようなことはあり得ないと思っていたが、歴史は繰り返すのだろうか。

世界に眼を向けなくとも、我がニッポンも実におかしくなってきた。今や憲法改正論議はタブーではなくなってきたし、野党の衰退は政治家の資質低下をも招き、大臣もお粗末になってきた。森友学園には驚いたが、その内、教育勅語は当たり前の時代がくるかも・・・。さあ、新年度は輝く未来が待ってるか(そんなワケなかろうって・・・?)。

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(294-1031) 3月30日(木) 鎌倉シリーズ

3月22日(水)、EFGの実習に参加して、鎌倉の極楽寺から片瀬までを廻る。17名が参加した。例年、多くの参加者が見込める極楽寺や龍口寺の特別公開に合わせた企画である。今年は桜が大幅に遅れていて、この分だと本番の4月8日は満開になりそうな予感。文字通りの花祭りが期待できそうだ。講師はベテランのH氏。前の会長さんでもある。工学博士号を持つ異色のガイドさんだ。

午後は、更に江ノ電を乗り継いで、藤沢の駅ビルで開催中の写真展を全員で見学。ガイド仲間数人が同人と云う誼で。アマチュアカメラマンと云ってもプロはだしだ。あさ爺は写真を撮るのは嫌いではないが、高額なカメラを購入したりするのは性に合わないので敬遠している。

3月29日(水)、タウン紙と旅行会社がタイアップした鎌倉散策のグループをガイドする。この日が初日。鎌倉シリーズとして年間続く予定。修復成った段葛を歩き、竹寺の報国寺や旧華頂宮邸、浄妙寺から杉本寺を廻り、最後は鶴岡八幡宮を案内。ランチは報国寺の近くの「カフェレストランGEN」で。桜は1分咲きのチラホラ状態。

3月30日(木)、EFGの募集本番に一般客として参加。小田急線善行駅をスタート。引地川親水公園の桜並木が目玉だったが、ようやく2分咲きと云った有様。桜の見頃に合わせるツアーはまことに難しい。あさ爺のグループのガイドは、同期のSさん。

asajiroの湘南日記(147-1030) 3月28日(火) 地名の会

3月11日(土)、東日本大震災の日である。この日、地名の会の例会があり、藤沢市の辻堂・明治地区を歩いた。昔の東海道藤沢宿を京寄りに出た辺りで、それなりに史跡が点在している。帰宅した後に、追悼式典の映像に合わせて、黙とうを捧げた。

3月12日(日)、自治会の引継ぎを行う。管理組合も自治会も、引き受け手がなく毎回抽選に頼っている。自治会はそれでも持ち回りなので逃げることが出来ないが、ここでも会長職は皆さん逃げ回る。

3月27日(月)、荒れ模様の天気の中、江ノ電に乗ってマッサージに通う。最近は肩の凝りがひどい。ももこ先生の指が患部を攻撃?して心地よい。

3月28日(火)、藤沢市藤が岡の現場で終日仕事。桜の並木が美しい場所だが、まだ咲きそうにない。早い年なら満開であってもおかしくないのだが。

あさちゃんの鎌倉日記(186-1029) 3月26日(日) 稀勢の里涙の優勝

2月22日(水)、KGKの史跡巡りで藤沢を巡る。鎌倉のガイド協会だが、時折近隣の町に足を伸ばすこともある。モノレールで片瀬に下りて、丘陵地帯を梅を求めて歩いた。ガイドは旧知のUさん。

3月6日(月)、かまくらFMの生放送に出演。この日は冷たい雨になった。

3月24日(金)、逗子市小坪の仕事場へ。大相撲春場所、横綱同士の対決で全勝を続けていた稀勢の里が日馬富士の一気の寄りに倒された。こともあろうに土俵下に転落した際に負傷してしまった。日馬富士にはこう云う場面で力を出すことがあり、イヤな予感はしていた。このまま休場に追い込まれたら、相撲人気は一気にすぼんでしまうだろう。

3月26日(日)、この日も雨。桜の開花が間近な休日の鎌倉もひっそりとしているだろう。稀勢の里は強行出場を続け、千秋楽で本割、決定戦と照ノ富士を連破。逆転優勝した。国技館はもとより日本中が沸き返った筈だ。特に照ノ富士は大関復帰に命を賭けた琴奨菊に、卑劣極まりない取り口で勝った力士である。悪役極まれり、と云った感じで日本中を敵に廻していた。

2017年4月17日 (月)

あさ坊のぶらりハマ歩き(89-1028) 3月23日(木) 金沢八景へ

2月28日(火)、EFGの自主研修で金沢八景へ。15名が参加して、講師は同期のK氏。瀬戸神社からスタートして称名寺へ。ラストは金沢文庫で解散。参加者は参道の茶屋で打ち上げをしたのだが、あさ坊は所用で残念ながら先を急ぐ。

3月7日(火)、あさ坊夫婦の結婚記念日。もう46回目だ。光陰矢の如し。共にまだ20代の婚約時代に、京都の河原町で待ち合わせをしたりしたことが思い出される。この日は港南台の仕事場で、終日お仕事。

3月21日(火)、横浜在住の息子の家を訪ねる。なかなか双方のスケジュールが合わず、孫の入学祝も渡せてなかった。これで孫4人の内、小学生が2人。保育園児が2人となった。ジジババはいつまでその成長を見届けることができるのか?

3月23日(木)、4月に行うガイドの下見で再び金沢八景へ出かける。本番では横浜のガイドをしているT氏が。あさ坊はアシスタント役。つまり旗振り役。当日は28名の参加を予定。今日の下見では懇親会の会場を入念に。先日のあさ坊が打ち上げに参加できなかった参道脇の同じ茶屋だ。皆さんの賑やかな声が聞こえてきそうだ。

asataroおでかけ日記(163-1027) 3月19日(日) 4月以降のブログについて

選抜高校野球の開会式のテレビを、都内で孫と一緒に観る。しかし、孫はアニメを見せろと騒いでいる。と云うわけで孫たちの両親が仕事で不在の間、忙しい親たちに代わってヒマな祖父母が留守番をしながら子守をしている。

しかし、ホンネを云えば、ジジとババも現役世代ではないが、楽隠居してるわけでもない。それなりにスケジュールは詰まっている。娘もその辺りは察知していて、恐る恐る空いている日の打診をしてくる。

特に何故か、今年に入ってジジのカラダがてんてこ舞いを始めた。このブログの更新も滅茶苦茶なことになっている。忙しいのなら無理をしないでテキトウニやればと、悪魔は常にささやきかけてくる。

そこで年度末(久しぶりに現役みたいな単語を持ち出した)の3月末で、いったん区切りをつけて4月以降は余生日記か寄席日記かわからないが、今8人がかりのこのブログ、整理させていただくかもわかりません。今日はその予告(つぶやき)でした。

2017年4月 3日 (月)

asataroおでかけ日記(162-1026) 3月17日(金) 義弟の法事

3月14日(火)、熱海から新幹線で四国へ。雨の中で、車窓からの富士山は見えずじまい。岡山駅で名物の祭り寿司を買い求める。3月15日(水)、甥夫婦が寝台車で高松に到着。甥の父親、asataroの義弟の十三回忌法要に参列するため。昼は讃岐うどんで、夜は義妹の家で親族揃っての会食。

3月16日(木)、更に義弟の妹夫婦も高知から駆けつける。義弟とは言ってもasataroより年長。好きな絵画三昧の余生を夢見ていたが、難病のため志半ばで逝った。享年66歳、今では早すぎる死と云ってよい。彼の遺作の静物画が我が家の玄関を飾る。

3月17日(金)、郷里の街を発つ前に、何年かぶりに栗林公園を巡る。ボランティアガイドのTさんの案内。仲間のあさ爺もこんな風に案内してるのかなと思いを巡らす。この公園は、asataro自慢の郷土の誇りだ。再び、瀬戸大橋を渡り、新幹線小田原経由で帰宅。

asataroおでかけ日記(161-1025) 3月11日(土) 和太鼓

2月12日(日)、王子へ。孫の遊び相手となる。2月26日(日)、王子の「北とぴあホール」で孫が母子で出演する和太鼓教室の発表会に。孫が出演するのを見にでかけたわけだが、娘、つまりは孫の母親までが活躍するとは、舞台に上がった姿を見て初めて知った。仕事で忙しい彼女が・・・と、孫以上に感心した。

2月28日(火)、四ツ谷の紀尾井ホールでのコントラバス演奏会へ。湘南の田舎に閉じこもっていると、東京の夜にはカルチャーショックを覚える。

3月9日(木)、赤坂で会食。老いた両親がめでたく46回目の結婚記念日を迎えての子供からのお祝い。マジックバーなので居酒屋かスナックかと思ったが、和食の隠れ家的レストランだった。手品に騙され続けた赤坂の夜だった。

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