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2017年7月16日 (日)

あさ爺の徒然日記(598) 7月13日(木) 死刑制度について考える

大阪と広島の拘置所で死刑が執行されたと発表があった。今の法務大臣は国会答弁で失態が続いているので、とても執行命令は出せないのではと思っていたが、しどろもどろの答弁とは違って果敢に決断したようである。

その内、一人は4人の女性を殺害して再審請求を繰り返していた61歳の男であり、もう一人は若い同僚女性の命を奪って遺体を損壊、遺棄し、裁判員裁判の一審で死刑判決を受け、弁護側の控訴を取り下げた34歳の男。かたや連続殺人の凶悪犯であり、かたや被害者一人の若い死刑囚(事件当時は28歳)。

最近、執行が少ないのは、再審請求が約7割に及んでいる事実があることも報道で知った。再審請求が行われている間は執行を見合わせると云う暗黙の了解があった為らしい。しかし、我らが法相はその弊害を断ち切るべく、断固決断した。英断?である。

それにしても、死刑判決を受けても、尚、生に執着して法を悪用する輩が多いのに愕然とする。確かに冤罪はあってはならない。その為の再審制度である。だが、その疑いのない凶悪犯にそれを活用して欲しくない。今の刑務所では、罪を悔いると云う教育はされていないのだろうか?このことについては前から疑問に思っていることなので、日を改めて考えてみたい。

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