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2017年11月

2017年11月30日 (木)

あさ爺の徒然日記(726) 11月30日(木) 大相撲日馬場所?

ワイドショーの常任?タレントや、多士済々のゲストを眺めていると、やっぱり相撲好きは多いんだなと思う。プロ野球はともかく、その他のスポーツではこれ程面白おかしくは騒ぎ立てまいにと思う。きっと全国の家庭や職場でも、日馬富士派と貴乃花派に分かれて論争してるんだろう。改めて国民的人気スポーツなんだと再確認する。

ところで、昨日の会見でも今日の理事会でも、日馬富士の酒癖が悪い話は否定された。しかし、ならば逆切れして心のコントロールが出来なかったと云うことなのか?日本酒を飲んでいたそうだが、力士だからハンパな量ではなかろう。白鵬の説教中の出来事と云うなら、白鵬はモチロン、鶴竜も傍観者だったのか、日馬富士に加勢したか、そのあたりの真相がいまだに不明だ。

理事長も厄介なオトコが理事にいて困ったもんだと頭を抱えているのだろう。この場外場所の千秋楽はまだ当分先になりそうだ。「所在不明」の貴ノ岩は、どこかに軟禁されていやしまいか?それならば一刻も早く救出してあげねば・・・。

あさ爺の徒然日記(725) 11月29日(水) 東海道神奈川宿を歩く

横綱日馬富士が記者会見を開き、暴行事件の責任を取って引退を表明した。横綱審議委員会から厳しい処分を求める意見が出ていたので、自ら引退せざるを得ないのでは思っていたが、結局その通りになった。

初場所の番付編成会議などが迫っており、これ以上は引き延ばせないと判断したようだが、明らかに無念さをにじませ、貴ノ岩に対して一言の謝罪もしなかった。横綱の本音をにじませた会見となったが、時間切れで消化不良のような記者会見。

かつて息子の不祥事で会見を開いた高畑淳子が立ちっ放しで、記者の質問が出尽くすまで対応したこととの比較が思い出された。今回は引退会見であって、謝罪会見ではないと云うことだろう。

今日は旧東海道の神奈川宿を、EFGの実習で歩いた。金蔵院、熊野神社、慶運寺、宗興寺、本覚寺と云った、幕末に諸外国の領事館などにさせられた寺社をはじめ、昔の面影のほとんど失われた横浜の市街地を巡った。各寺社の銀杏の大木が見事に黄葉し、青空に映えて美しい晩秋の都会風景を彩っていた。

風も弱く寒さも和らぐと、秋のウオーキングはやはり楽しいものだ。

2017年11月29日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(509) 11月28日(火) 江の島をガイド

復帰後、2度目のガイドは江の島。お客さまと云うより、高校同期の仲間たちだ。これまでボランティアで鎌倉をガイドしてきた。多くの方から体調を心配してくれた。今回で11回目、初めて舞台をあさちゃんの地元江の島に移した。

学年幹事で同時に横浜のガイドをしているT氏も、横浜の名所を既に8回ほど案内してくれた。年に2回のイベントで、春と秋に交代で実施。四国の高校の卒業生の同期会で関東各地に住んでるOB達が、後期高齢者となってもカラダの続く限り参加してくれることは嬉しい。

募集のお客様をご案内するまでの完全復帰には程遠いが、身内の仲間と云ったメンバーだと、軽口も叩けて和気藹々でガイドも楽しい。曇り空の予報が途中から快晴になり、穏やかな湘南の風を江の島展望灯台の最上階で感じていただいた。エスカーと云う有料のエスカレーターをフルに利用しての老人向けプラン。

往年の女子や男子が、22名で徒党を組んで歩く様は高齢ニッポンを象徴する光景でもあり、悪く云えば一種異様かも知れないなと心配も。

あさ爺の徒然日記(724) 11月27日(月) 日本製品の信用失墜

神戸製鋼所、三菱マテリアルに続いて東レでも製品検査に不正があったことが判明した。以前にも横浜ゴム、日産自動車等日本の名だたる企業で、資格のない社員による検査の発覚が相次いだことがある。中国のテレビニュースを見ていても、このニュースは大きく報じられている。

かつては品質で大きな信頼を勝ち取り、世界各地で支持されてきた日本製品だった。今、音をたてて崩れ落ちている。検査の不正ではなくても自動車メーカーの相次ぐリコール、エアバッグのタカタのように製品そのものの欠陥も目立つ昨今だ。

検査の不正が何年も続いていたのは、事実上製品がパスし欠陥が無かったことの裏返しとも言える。それだけ製品が優れていたのだが、検査体制がそれに甘んじて手抜きをしたと云うこと。初めから悪意を持って、不良製品を大量生産、大量販売してきた某国などとは一線を画したい気持ちはある。しかし、日本の信用が当てにならないことを世界に証明してしまったことも事実。これには厳しい処罰をもって臨むしかない。

どの世界でも性善説を裏切り、覆す行為には社会的にも法的にも厳しい制裁を科すべきと考えるがどうだろうか?

あさ爺の徒然日記(723) 11月26日(日) 白鵬の万歳三唱

今日も大相撲の話で恐縮。あさ爺の相撲観戦歴は60年になるのでお許し願いたい。白鵬批判を繰り返しているが、優勝を重ねてそれだけ目立つからでもある。今までの日本人横綱にもひどいのは沢山いた。しかし、彼らは余り実績を残せずに姿を消したから、大きな問題にはならなかったとも云える。

今日の千秋楽での優勝インタビューで余計なことを喋った。残念なのは、観客が拍手喝さいをしたこと。ブーイングは殆ど聞こえなかった。更に万歳三唱、いったいこりゃあなんだい?しかし、これにも観客は大喜びで唱和した。あの観客は全員が熱烈な白鵬フアンだったのか?イヤ、そんな筈はない。結びの一番の豪栄道コールはすさまじかった。

能天気な観客に「喝!」と云いたいが、あさ爺もあの場にいたら野次馬根性で万歳しただろう。良く云えば、白鵬はみんなを乗せるのがうまい。ショーマンシップに優れている。40回優勝の高揚感、達成感もあったとは思う。しかし、ここで又同じことを考える。日本人力士なら絶対にやらなかっただろうと・・・。白鵬が日本人ではないのだと思い起こす場面でもあった。

あさ爺の徒然日記(722) 11月25日(土) 白鵬40回優勝に危惧

白鵬が40回目の優勝を飾った。本人が精進努力を重ねたことは認める。しかし、それでも素直には祝福できない。九州場所がこれだけシラケても満員御礼が続くのは、前売りで購入してる高額チケットをどぶに捨てるのがもったいないからだ。

今回の日馬富士事件が一般の多くの国民の関心を呼んでるのは、それだけ大相撲が普及している為でもある。同時に外国人力士に違和感を拭いきれないのはあさ爺だけではあるまい。野球やサッカー等の外来スポーツでは違和感は少ないが、日本古来の神事を元にしている相撲を外国人が理解するのは無理だ。

白鵬がこれだけ優勝を重ねても、彼には「神」を感じない。基本的にモンゴルの格闘技を引きずっている。今まで腹をたててはいたが、日本人でも難しい心技体を外国人が理解するのは到底無理と断ずる。今まで、即戦力を期待してモンゴル人をスカウトしてきた協会各部屋のツケが回ってきた結果だ。

今からでも遅くない。大相撲の抜本的な外国人力士対策を考えるべきではないだろうか?それが不可能なら、公益財団を返上して興行団体で出直すのも一法だろう。

2017年11月28日 (火)

あさ爺の徒然日記(721) 11月24日(金) 浮世絵からバリトンへ

昼間は辻堂にある藤澤浮世絵館でお勉強。浮世は仏教の無常観に基づく「憂き世」が転じたものだそうだ。知らなかった。来世とは違う、現在の人々が生活を営むのが「現世」であり、それが憂き世なのだ。それだけ聴いただけで浮世絵の奥深さが想像できる。

江戸時代に発展した庶民向けの絵画で、風俗、美人、役者、風景、花鳥画、武者絵、おもちゃ絵などがある。先生!春画もありますよねと、手を挙げて聞きたかったが、若い美人の講師だったので、さすがの能天気でマナー知らずのあさ爺でも躊躇してしまった。17世紀からの各流派についてもお勉強(したつもり)。企画展「湘南と明治・大正・昭和の画家たち」も鑑賞。以上、これはEFGの勉強会。

そして、夜は東京オペラシティでの「石崎秀和バリトンリサイタル」を鑑賞。サブタイトルは「ロマン派以降の作曲家によるドイツ歌曲の夕べ」。ピアノ伴奏は中地雅之。共に東京学芸大学で教鞭をとる音楽の先生でもある。ホールには教え子や仲間と思しき方々が詰めかけて、少しいつもとは違った印象だった。ドイツ語は難しい(英語もわからないが)ので、壁に映し出される日本語字幕を見ながらの鑑賞。眼が疲れた。

あさ爺の徒然日記(720) 11月23日(木) 貴乃花親方

大相撲九州場所は12日目。本来なら賜杯の行方に関心が集まる頃。今、角界は別の事件の行方に注目を集めている。モチロン、日馬富士暴行事件のことであるが、展開は核分裂のように目を離せない状況(佳境?)に入ってきた。

酔っぱらった大男たちが殴り合いの大喧嘩をした。イヤ殴り合いではなくて、集団リンチだったのかもしれない。場所は鳥取のカラオケバー。鳥取には砂丘がある。もしかしたらゴビ砂漠か、故郷のモンゴルの大草原を思い出したのかもしれない。静かにみんなで「月の砂漠」でも合唱していれば、こんなつまらない取っ組み合いには発展しなかっただろうに。

大男たちの所属する協会は、文科省の管轄下にある公益財団法人だから、ややこしいことになった。上部団体が八角組を頂点とする暴力団組織だったなら、構成員による武勇伝として内部表彰も考えられた。しかし、児童生徒のイジメや教師に対する暴行で手を焼いている官庁なのだ。許される筈がない。

そこへ登場したのが貴乃花親方。土俵外の大乱闘に発展。更に、朝青龍や旭鷲山による蒙古襲来にまで飛び火。気の毒なことに主人公の影が薄くなってしまった。事件は続く、どこまでも。

2017年11月23日 (木)

あさ爺の徒然日記(719) 11月22日(水) 海老名の史跡巡り

ガイドクラブの訪問ガイド研修で海老名へ。この種のイベントには仮復帰以来初めて。心配された雨も降らず、寒さも和らいで海老名の古東海道沿いの史跡を巡る。EFGからは3名の参加。同じく3名の鎌倉と同じグループで廻る。鎌倉に見慣れぬ女性が参加しておられたので、もしやと思いお尋ねしてみたら、やはりMさんだった。いつも素敵なブログをアップされていて、一度お会いしてみたいと思っていた。

中央公園の七重塔前を出発して、鳳勝寺、八坂神社、三塚公園、浜田歴史公園、妙常寺、横須賀水道路、鈴木三太夫霊堂、大谷観音堂と廻り、ラストは東名の海老名SAで解散。海老名では旧相模国分寺跡が有名で数回訪れたことがあるが、今日のルートはマッタク初めて。

地元のガイドさん達も余り案内する機会のないコースだそうだ。SAで解散と云うのも珍しく、早速、ここの名物のメロンパンをゲットする。ランチの場所にも事欠かないので、半日コースには面白いが帰りの足が不便なのが難。ま、車ではなく歩いて入れるSAも珍しい。

貴乃花が理事長と対決!白鵬が土俵下で自ら物言いと相変わらず、話題に事欠かない相撲界だ。ホントの千秋楽はいつのことやら。

2017年11月21日 (火)

あさ爺の徒然日記(718) 11月21日(火) 稀勢の里休場

やはりと云うべきか、稀勢の里が今日から休場。相性のいい、まず負ける筈のない相手に土俵際まで押し込みながら逆転の下手投げを食らって、よほど体の状態が悪いのか、要するに力が入らず見ておれない状態だった。

見た目には痛めた肩の状態はよくわからない。しかし、稽古不足なのだろう。解説者の話では部屋の若い力士とは何番も取っているらしいが、積極的に出稽古したり他の横綱や三役力士相手の稽古はあまりやってないとのこと。これでは、今の状態で通じるかどうかの判断は難しい。

元相撲アナの杉山さんがワイドショーで日馬富士よりも稀勢の里が心配だと云ったのは、さすがに的を得ていた。日馬富士事件ばかり追っかけているテレビに苦言を呈したものだろう。それにしても衰えを見せ始めたことがあった白鵬の復活ぶりには驚嘆する。好きな力士ではないが、その稀に見る強さは史上最強クラスかもしれない。

谷風、雷電、双葉山、大鵬と比べてどうなんだろう。夢の対決を勝手に空想して楽しんでいる。全盛期の名力士同士の対決、迫力あるだろうな・・・。

2017年11月20日 (月)

あさ爺の徒然日記(717) 11月20日(月) どうした?稀勢の里

日馬富士事件の陰に隠れて、九州場所の動静がマッタク話題にもならない。テレビをつけても、出てくる映像は日馬富士、貴乃花親方そして貴ノ岩ばかり。その九州場所は既に中日を過ぎ、復帰した横綱稀勢の里がナント4勝5敗。勝ち越しすら危うい事態に陥っている。再び、休場に追い込まれるのは必至だ。

ただ、それで思い詰めて引退に踏み切る恐れも無きにしも非ずで心配している。元々、殆ど休場しない力士だった。それが例の日馬富士に土俵下へ「突き飛ばされて」重傷を負ったのが、すべての始まり。あさ爺にとっての日馬富士事件とは、この対稀勢の里戦のことだ。

火事場の馬鹿チカラのような凄い力を出すのが日馬富士の特徴で、それで過去何度か優勝をもぎ取っている。その犠牲になったのが、稀勢の里と貴ノ岩だったのだ。激高したハルさんが、貴ノ岩の頭をボンボン殴っただけで、相当のダメージがあることは容易に想像できる。

イヤ、今日は日馬富士の話ではない。稀勢の里にはかつての力強さがマッタク感じられない。相撲勘も衰えている。2,3場所全休してはどうか?このままだと、横綱がバタバタと辞めることになりかねない。

2017年11月19日 (日)

あさ爺の徒然日記(716) 11月19日(日) 報道のあり方

座間事件の被害者の顔写真が公表されたことが論議を呼んでいる。あさ爺も事件の残忍性、猟奇性と被害者が若い女性が大半であることに鑑み、顔写真も氏名も公表されないだろうとみた。相模原事件と同じ報道姿勢を採用するのではと思ったが、今回はあっさりと全員公表した。

家族や親しい知人にとっては、残酷な仕打ちになるかもしれない。反面、匿名にしたり写真も載せないとなると、事件の重大性がイマイチ伝わらない恐れもある。難しいところだ。家族も2つに分かれる可能性がある。相模原でも匿名報道に反発した遺族が、実名と写真を公表する事態が起こった。報道機関としては、匿名報道ではインパクトが弱いと考えるだろう。あさ爺にも、よくわからない。

今日は上大岡でのフルート・リサイタルの鑑賞に出かけた。韓国の女性演奏家ジャスミン・チェイで、超絶技巧をこなす演奏は正直凄いと思った。普段は、ウイーンを拠点に欧米で活躍しているそうだ。フランスの作曲家達のフルート・ソナタを熱演。秋深まる横浜の空に、美しいフルートの音色が響いた。

あさ爺の徒然日記(715) 11月18日(土) 日馬富士はどうなる?

大相撲九州場所の序盤に降って湧いた事件。横綱日馬富士がモンゴル後輩の貴ノ岩に暴行したことは事実のようだが、真相がまだはっきりしない。ビール瓶だ、イヤ素手だとか外野の憶測が賑やかだ。しかし、仮に素手でも格闘技の選手(力士も)の場合は、凶器と看做されるらしい。

被害者の怪我の程度もはっきりしない。わからないことが多すぎる。貴乃花親方の行動も不可解だと云う。問題は処分だ。暴行なので、軽くはできないだろう。引退勧告も選択肢としてはあり得るが、それなりに功績のあった横綱なので、後味の悪さは残る。幕引きのやり方によっては、更に禍根を残すことも考えられる。

ただ、神妙な日馬富士の表情が何度も流れる一方で、貴乃花親方の態度はいただけない。親方と云うより、ヤクザの親分みたいな風貌だ。一代の人気力士の時とは別人みたいだ。協会とはホントに仲が悪いのだろう。この事件を複雑なものにしている張本人に思える。

あさ爺の裁決は、日馬富士の3場所出場停止で決着しては?本人がそれで引退するかもしれないが・・・。

あさ爺の徒然日記(714) 11月17日(金) 医療について考える

ご近所の男性が闘病生活を送っておられる。ダンナさんよりも奥さんと親しいあさ爺夫婦は、看病で病院に毎日通っておられる奥さんが倒れはしないかと心配している。一日も早い全快を祈っている。

とは言え、お互いに高齢者となった身の上だ。自分が長期入院を迫られた時に、どう判断すればいいだろうかと悩む。仮にガンと診断された場合、正常でいられるだろうかと心配になる。

この齢だ、悩むことはあるまい。余計な治療はお断りだ。抗がん剤は副作用がきついのでこれもお断り。手術は命を縮めかねないので、これもお断りだ。と今までは思っているが、医師から告げられた時に、こんな偉そうな啖呵がきれるか?もう病院の中の流れに乗せられて、治療を断るなんぞ、聴いて貰えないのでは?

第一、急に命が惜しくなるかもしれないし、最善を尽くして欲しいと懇願するやもしれぬ。しかし、看病する側は大変そうだ。老人男性はワガママが多く、家人に当たり散らすこともあるらしい。あさ爺はそんなことないよとは誰も言ってくれない。難しい選択を迫られたら・・・。これも危機管理の一つだろう。

2017年11月17日 (金)

あさちゃんの鎌倉日記(508) 11月16日(木) 歴史&グルメ

6月に体調を崩して以来、初めてのガイド復帰。リピーターのご婦人グループ14名を鎌倉扇ヶ谷界隈の散策にご案内。鎌倉駅西口を起点に壽福寺、鎌倉歴史文化交流館を廻って、御成町にある小さなフレンチレストラン「サマランジェ・ド・ヨシノ」でランチのフルコースをいただくグルメツアーだ。

西口では鎌倉ガイド協会の人たちが史跡巡りの受付中。旧知のガイドさん達が、我々のグループを少し羨望の眼差しで見つめていた。今回のレストランは予約をとるのが大変で、8月の上旬に予約。10名以上は貸切となる小ぶりのお店で、シェフ夫婦だけで営むアットホームな雰囲気。食器がすべて大きくボリューム満点で、最年長のガイド氏には少々こたえた。

15名の貸切扱いなので、皆さん和気あいあい。黒1点のあさちゃんは目じりが下がりっぱなしのツアーガイドと相成りました。このグループは年に2回の鎌倉散策を楽しんでおられる。毎回、口コミと云うよりお友達を誘われる方も多くて、今回も初参加の方が2名。遠くは千葉県からのご参加も。

思う存分、女性パワーをいただいて若返った気分の高齢ガイドでした。

あさ爺の徒然日記(713) 11月15日(水) 日馬富士事件

七五三の可愛らしい子どもたちには、およそ似つかわしくない希望の党の小池代表辞任のニュース。小池フアンの一人だったあさ爺も、もういまや悲嘆のどん底とはなっていない。国政に意欲を見せてはいたが、もうやる気も失せての辞任劇。緞帳が方々にひっかかりながら、なんとか幕を閉じた小池劇場だった。

しかし、日馬富士の暴行事件、こればかりは又しても想定外の事件だ。横綱が平幕のモンゴル後輩をビール瓶で殴ってけがをさせたと云う。酒癖が悪いとは知らなかった。あさ爺も昔、酒癖の悪い男に手を焼いたことがある。部下だったから余計に苦労した。普段は温厚に見えただけに、その落差にショックを受けたものだ。

その時に必ず矛先を向けられる、その男の直属上司がいた。彼は本当の温厚男で、ただひたすらに嵐が静まるのを我慢していた。その上司も、いまや鬼籍に入った。以来、あさ爺は酒癖の悪い人間からは遠ざかることにしている。危うきに近寄らずである。

日馬富士も我々の抱くイメージとは程遠い別の一面を持ってたのか?これはかなり大きな落差だ。ちびっ子フアンにも良くないことだ。

あさ爺の徒然日記(712) 11月14日(火) 狂人の運転

白昼、松山市内の中心部で約50分にわたって、車の暴走運転が繰り広げられた。滅多なことではもう驚かないあさ爺も、テレビで見るカーチェイスには度肝を抜かれた。

いや、これに驚いていたら犯人の思うツボかもしれない。スピード違反や飲酒運転がバレそうになって、白バイやパトカーから逃げ回るのは想定内だが、ストレス解消なのか、自暴自棄なのか、しかも後部座席に母親を乗せて、アーケード街や路面電車の走る大通りを当て逃げ、ひき逃げを繰り返したのだから、通行人もたまげただろう。

坊ちゃんやマドンナはモチロン、正岡子規や秋山兄弟も必死になって逃げ惑ったに違いない。今、何かと話題の今治の会社員だと云う。加計学園の獣医学部認可に腹を立てたテロ行為か、或いは地元として大歓迎したいが為の仕掛け花火かと思ったが、捜査中で詳細は不明。母親のコメントを聞きたいものだが、どこの社もインタビューにはたどり着けていないようだ。

平成の世の中になって30年近くになるが、いまだ平静とはならない。想定外と云うより奇想天外な事件が相次ぐ。

2017年11月14日 (火)

あさ爺の徒然日記(711) 11月13日(月) 若者の保守化

このブログでも何度か触れてきた、若者の保守化について考える。今回の総選挙の年代別投票行動の調査で、20・30代の投票先は自民が40%超だったらしい。年代が上がるにつれて自民支持は減少し、60代以降では立憲支持が上回る逆転現象が起きる。

今までの、若者は革新、年寄りは保守のイメージはものの見事にひっくり返る。改憲や安全保障の見直し、消費増税を訴える自民が革新で、護憲に固まる共産は保守なんだそうだ。どっひゃーである。若者を戦場に送るなと叫んでいても、かたや、北朝鮮にミサイルを撃ち込めと叫ぶ女子大生がいるそうだ。一体、どうなってんだろう?

もしかしたら、雨中の神宮外苑競技場を行進する学徒出陣をかっこいいと思ってるのかもしれない。満州やインパール、ニューギニア、サイパン、オキナワの悲劇には、想像力が働かないのだろう。目の前の就職活動に有利に働くのは、誰がナント言おうと自民しかあり得ないのだ。これが現実と覚悟して、我々はどうすればいいのか?

確かに、制服姿の防大生は男女を問わずカッコいい。昔の海兵や予科練への憧れが今も受け継がれているのだ。平和を守り続けることの難しさよ。

あさ爺の徒然日記(710) 11月12日(日) 喪中はがき

この季節になると喪中はがきが届き始める。ご本人が家族や親族のことを知らせる場合もあれば、亡くなった本人に代わって遺族からご連絡をいただくこともある。今年も例年果物を送り届けていた盛岡のご婦人から、いつものようなお礼状が届かず「なしのつぶて」状態が続いて心配していた。

几帳面だった方が音信不通になったりすると、どうしても良くない想像をしてしまう。案の定、ご本人は既に亡くなられていた。拙宅にも2度ばかり泊まられたほどの親しい間柄だった。喪中はがきには特に詳しい事情は書かれておらず、ただ静かにご冥福をお祈りするしかない。

よくお線香を贈るのがいいとかコマーシャルで流れているが、お相手がキリスト教のこともあろうし、一概には言えないものがある。お元気だった昔を懐かしく思い出すことくらいしかできないものだ。このご近所でもご主人が亡くなられたりして、寂しくも複雑な心境になる。特に最近多いのは、年齢が自分よりも下のケース。新聞の訃報でも珍しくなくなった。

一向に進まない断捨離。他人には無価値なものなら、いっそ他人に任せてもいいかと開き直りの心境も。寝具、書籍、人形の類が一番困った。親の時の経験です。

2017年11月13日 (月)

あさ爺の徒然日記(709) 11月11日(土) 玉木氏共同代表に

希望の党の代表選挙で、下馬評通り結党メンバーが推す玉木雄一郎議員が共同代表に選出された。前にも触れたが、彼は高校の後輩である。モチロン、あさ爺先輩とは月とスッポンで彼は東大法学部出で大蔵省、現在の財務省に入ったエリートである。

元々、民主党の理念に賛同して民主党に入ったのではないかもしれない。政界を目指すには、地元選挙区の事情が左右する。香川県は大平総理を生んだ保守王国で自民党は二・三世議員で固められていて新人の出る幕はない。そこで選んだ民主党だったのでは?しかし、世襲議員にうんざりしていた有権者には期待をもって受け入れられ、常に小選挙区で当選してきた若手の実力者だ。

希望はまた分裂?と囁かれているが、排除はともかく去る者は追わずでいいのではないか?折角、百合子代表が排除してくれた党だ。彼なら文字通り希望を抱ける政党に成長させるのではと思っている。優秀な後輩に期待したい。とは言え、あさ爺の立憲支持は変わらない。

成田知己や西尾末広など、左右社会党の委員長を輩出した香川県でもある。郷土愛も捨てきれない。

2017年11月12日 (日)

あさ爺の徒然日記(708) 11月10日(金) 防犯の在り方

再び、座間事件について考える。今回の被害者は9人中8人が女性、更に幼い子どもを持つ母親も含まれていたが、殆どは若い女性だった。犯人が弱そうな人、悩みや弱みを握られた(自殺願望と云う?)人が、明らかに狙われている。

卑劣な犯人であるのは当然だが、世間ではごく普通に見える男のようだから、防犯の観点からは難しい。暴力団らしき人なら、警戒もするが・・・。又、警察の捜査にも限界があることも判明した。

あさ爺は、民間の力を取り入れることを提唱したい。別に目新しいことではなく、探偵事務所の活用だ。行方不明事件発生後の捜査は探偵会社に、防犯は警備会社に警察の補完機能を持たせる。今は、浮気や不倫の尾行や競合企業のスパイ的な活動をしている企業のノウハウを生かし、社会的な位置も上げればいい。

現に警備会社は無くてはならない存在になっている。防犯カメラの拡充もどんどん進める必要があろう。その有効性は既に高く評価されている。将来的にはGPS機能の応用も拡充されるべきだろう。石川五右衛門ではないが、世の中から犯罪は決して無くならないものだ。

あさ爺の徒然日記(707) 11月9日(木) 座間事件の教訓

悲惨な結末をみた座間事件。少しづつ事件の概要がわかってきている。識者も新聞やテレビで意見を述べている。いずれにしても特異な事件であるが、現代の世相を反映し、且つ、今後もあり得る点で多くの課題がありそうだ。

凶悪犯は横に置くとして、警察の捜査体制の限界や通信傍受、言論の自由との兼ね合いなども解決しなければならない。警察署への行方不明の届け出はおびただしい数があるそうだ。とても要員的に警察だけで無理がある。携帯の「イチタン」も裁判所の許可が必要。しかし、それも各県警が横の連絡を取らない限り、今回でも犯人にはたどり着けなかった。

SNSを規制するのは更に難しい。内閣も動き始めたが、どこまで進められるか?それだけに今度の警視庁の捜査はさすがと云うべきか?今後の推移を注視したい。

今日は久しぶりにガイドクラブの月例会に出席。皆さんから体調のことを尋ねられた。クラブのイベントに参加するにも、本来は会議の席での事前申し込みが必要。引きこもり(隠遁?)生活だと、老いは加速度的に進行しそうだ。もう少し頑張ってみたい。

2017年11月 9日 (木)

あさ爺の徒然日記(706) 11月8日(水) 希望の党代表選

希望の党の共同代表を選出する代表選挙が告示された。玉木雄一郎議員と大串博志議員の2人が立候補。結党メンバーは細野氏をはじめ誰も手を挙げなかった。と云うより手を挙げられない状態だったのだろう。今回の完敗の共同責任者と見られたわけだ。

あさ爺は当然のことながら玉木氏を応援。彼は結党メンバーの支持も取り付けている。つまり小池代表が事実上応援しているようなものだろう。かたや、大串氏についてはほとんど予備知識がないが、報道によると安保法反対、改憲反対、他党との連携重視の路線らしいが、よく踏み絵を乗り越えたものだ。

その意気たるやあっぱれだが、それなら枝野新党に加わるべきだったし、もし仮に代表選に当選すれば百合子はんとうまくゆくやろうか?そんなことはなかと・・・と佐賀弁で返事が返ってくるに違いない。野党の代表選びはいつも路線対立がある。自民党のようにタカもハトも仲良く共存したり、共産や公明のように一枚岩になれぬものか?昔の社会党時代と同じ左右対立を繰り返すのか?

立憲が出来たばかりなのに、希望が更に分裂するのはみっともない。

2017年11月 8日 (水)

あさ爺の徒然日記(705) 11月7日(火) 松下政経塾を再訪

座間9人殺害事件、徐々に事件の様相が明らかになりつつある。被害者の女子高生については、行方不明と同時に家族から捜索願が出されてポスターが貼られていたのもあると云う。つまり、家族と没交渉の生徒ばかりではなかったのだ。女生徒も日常のありふれた家族との生活の中にいた。ホッとした半面、余計に悲しい思いが深くなる。

模倣犯が出ないよう万全を尽くして貰いたいのと、ここまで事件が大きくなるまで犯人はモチロン、事件そのものが発覚しなかった経緯も検証が必要だ。事件を突き止めたのが警視庁だったのはさすがだ。捜査一課が中心になって事件の全容解明に動くだろう。各県警はカタナシだが・・・。

今日はEFGの実習で、文化の街辻堂を歩く。著名人の多く住んだかつてのお屋敷街は姿を消したが、松下政経塾や宇宙飛行士展示コーナー(いずれも茅ヶ崎市側)が時代の先端を担って息づいている。政経塾は2度目の訪問。幾多の人材を輩出し、これからも松下幸之助の信念を受け継いだ青年が巣立ってゆくことだろう。良くも悪くも卒塾生の政治家は、何かと注目を集めているが・・・。

2017年11月 7日 (火)

あさちゃんの鎌倉日記(507) 11月6日(月) FMかまくら出演

今年最後のFM出演。鎌倉駅から徒歩25分のスタジオまでは、雨が降らない限りは歩くことにしている。リハビリの訓練にも静かな住宅街や吉屋信子旧宅跡を辿るこのルートはいい。

今日は台風21号で江の島の岩屋に被害が出て、復旧の見通しが立っていないことにも触れた。鎌倉には大きな被害は出ていないが、総選挙の投票や鎌倉市長選挙も重なって、松尾市長は大変だったらしい。開票当夜も自らの選挙事務所ではなく、市役所で災害対策に備えて詰めていたと云う。さすがは松尾さんだ。モチロン、消防や警察が厳戒態勢を取っているさなかに、万歳三唱できるわけでもないだろう。

長谷近くのスタジオを出て、由比ガ浜通り、若宮大路を歩いて、鶴岡八幡宮の菊花展を覗いた。更に茶房有風亭の女将さんを訪ね、来月のガイドについて打ち合わせ。建長寺塔頭禅居院梅洲庵杮落しの原田寛写真展を鑑賞。最終日で写真家もホッとした表情だった。「kamakuraさくら」にも久しぶりに立ち寄る。宝物風入れで昨日までは忙しかったが今日はヒマなのよとママさんの弁。茶房有風亭の女将もおんなじことを言ってました。今日もよく歩いた。

あさ爺の徒然日記(704) 10月5日(日) トランプ大統領の来日

トランプ大統領のアジア歴訪が始まった。最初の訪問国が日本と云うことで対日重視の表れと云われているらしいが、これは地理的な位置関係に過ぎないだろう。その証拠に途中のハワイに寄り道している。

ニッポンでの最初の「仕事」はゴルフ。ゴルフに興味のないあさ爺にはよくわからないが、ゴルフ好きにはたまらない歓迎方法なんだろう。もし、大統領がゴルフ嫌いで太公望なら、安倍くんもどこかで一緒に釣りでもやるのかな?その時は松山プロではなく、浜ちゃんこと西田敏行の出番だな?

冗談はともかく、きまぐれな大統領に対して緊張しながらも安倍ちゃんは何故か嬉しそうだ。ウマが合うのかもしれない。これは日本国民としては安心して見られる。安倍嫌い?のあさ爺でも、この首相には外交面全般も含めて、その卓越した力量は認めざるを得ない。

トランプ晴れに誘われて、あさ爺夫婦も市内の養命寺から引地川遊歩道、長久保公園と散策した。台風と長雨にたたられた今秋の週末、漸く11月に入って晴天が続く。モチロン、露払いのイバンカさんや大統領ご夫妻のお蔭に違いあるまい。あさ爺の気持ちも100%トランプさんと共にありますぞ。

2017年11月 6日 (月)

あさ爺の徒然日記(703) 11月4日(土) ネット社会の悲劇

相模原の事件も座間の事件も、共に神奈川県下で起きた凄惨な事件だった。前者は福祉の現場であってはならない事件だったし、後者はネット社会が生んだ悲劇と云うことでいずれも現代的なものと云えるのではないか?

10代の女の子が死に対して漠然とした憧れを抱くことは、決して異常でもなんでもない。ただその場合でも、一人では不安だからと云って、相手に選ぶのがネットで知り合った見ず知らずの男と云うのが、我々年寄りには理解不能だ。親しい同性の友達が同情して、手に手を取って死を決行するならまだ想像力の及ぶ範囲内なのだが・・・。悲劇ではあるが、一種の心中だろう。

まだ未熟な子供に近い、昔風に言えば乙女たちがSNSでつぶやいたばかりに、オオカミの毒牙にかかってしまって、若い命を奪われたわけである。被害者の大半はまだ子どもなのだ。犯人も執行猶予中の身ではあったが、服役も殺人の過去もない男だ。それが突然に殺人鬼になる不気味な社会。

自己責任だ、被害者にも落ち度が・・・等では済まされない深刻なネット社会で起きた惨劇である。

2017年11月 4日 (土)

あさ爺の徒然日記(702) 11月3日(金) 文化の日

文化の日は晴れの特異日とされ、例年秋晴れの好天となることが多い。今年は週間予報で傘マークが出たりして、この秋の不順な傾向を引きずるかと思ったが、夜が明けると快晴に。これで文化勲章受章者の記念写真も皇居のお庭で無事に撮影できると、関係もないのに安心しているおめでたいあさ爺がいる。

戦前は明治天皇の誕生日で明治節と云った。戦後、新憲法がこの日に公布され、祝日名も「文化の日」。それが保守系の人たちには我慢がならず、「明治の日」に改めようと盛り上がっているとのこと。報道によると単なる懐古趣味ではなく、押しつけ憲法の公布日を否定したい動きのようだ。

BSフジのプライムニュースで若者の保守化について討論があった。圧倒的に自民支持が多いそうだ。それで気前よく選挙権年齢を引き下げた理由がわかった。何も知らないKYあさ爺は、若者=全共闘の感覚なので、「革新系」(この言葉も死語?)が圧勝するかと思ったものだが。

午後、秋晴れに誘われてあさ爺農園の草むしりに狩り出される。コスモス畑もきれいさっぱり無くなった。丹沢連峰が美しい。

あさ爺の徒然日記(701) 11月2日(木) 運慶展へ出かける

第4次安倍内閣が発足。再任前の発足した時にも触れたが、学歴から読み解くと一番多いのが外国の大学(大学院)で6人、次いで東大の4人。河野外相の慶応も加えると東京六大学が珍しく揃い踏み。他は日大、玉川大、学習院、上智、成蹊となり、関西はいない。

昔は官僚出身が多かった為に、東大が圧倒したが、今は多彩に。国際化を反映して海外の大学がこれからも主流となりそうで、英会話は大臣の椅子でも必須なんだろう。最終学歴に現れずとも、留学経験者が多く、その意味でも裕福な家庭の育ちでないと大臣は無理?

今日は上野の都美術館での奎星展(書道)と東京国立博物館での運慶展を見学。同人の書道展は静かに鑑賞できたが、運慶さんは長蛇の行列に並び、入場してからも大混雑、久しぶりに音声ガイドのお世話になった。先日の予習が役に立った。

2日前の勉強だと、まだ記憶喪失にならないで頭の片隅に残影として輝きを放ってくれていた。仏像のみならず僧侶像のリアルな彫刻が圧巻。

2017年11月 1日 (水)

あさ爺の徒然日記(700) 11月1日(水) 凶悪犯罪に戦慄

今宵は十三夜。江戸時代には特に女性たちの信仰を集めたお月さまでもあった。この地域の古いお寺の境内には十三夜の石塔が庚申塔等と共によく見られる。樋口一葉には封建時代の女性の悲しみを描いた秀作もある。

ところで、現代に生きる女性たちに何があったのか?座間のアパートで露見した凄惨な事件。言葉もない。被害者の女性たちがホントに自殺願望であったとしても、犯人は乱暴し、金品を奪っているようだから、これは自殺ほう助に名を借りた凶悪犯罪だろう。

昨日も触れたが性犯罪の加害者は、更生見込みの薄いケースが多いだろう。極刑をもって臨むべきではないか?その点でも刑法の量刑の軽さに以前から疑問が残る。小平、大久保、宮崎、これは連続女性(幼女)殺人事件の被告で、いずれも死刑を執行された。しかし、未解決事件も多く、真犯人がこの社会に紛れ込んでいるかと思えば、これはISのテロ以上に不気味なニッポンの社会と云える。

早く安心安全な社会の実現を期待したい。改憲や北朝鮮よりも急を要する。

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