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2017年11月14日 (火)

あさ爺の徒然日記(710) 11月12日(日) 喪中はがき

この季節になると喪中はがきが届き始める。ご本人が家族や親族のことを知らせる場合もあれば、亡くなった本人に代わって遺族からご連絡をいただくこともある。今年も例年果物を送り届けていた盛岡のご婦人から、いつものようなお礼状が届かず「なしのつぶて」状態が続いて心配していた。

几帳面だった方が音信不通になったりすると、どうしても良くない想像をしてしまう。案の定、ご本人は既に亡くなられていた。拙宅にも2度ばかり泊まられたほどの親しい間柄だった。喪中はがきには特に詳しい事情は書かれておらず、ただ静かにご冥福をお祈りするしかない。

よくお線香を贈るのがいいとかコマーシャルで流れているが、お相手がキリスト教のこともあろうし、一概には言えないものがある。お元気だった昔を懐かしく思い出すことくらいしかできないものだ。このご近所でもご主人が亡くなられたりして、寂しくも複雑な心境になる。特に最近多いのは、年齢が自分よりも下のケース。新聞の訃報でも珍しくなくなった。

一向に進まない断捨離。他人には無価値なものなら、いっそ他人に任せてもいいかと開き直りの心境も。寝具、書籍、人形の類が一番困った。親の時の経験です。

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