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2018年7月26日 (木)

あさ爺の徒然日記(933) 7月22日(日) 再び稲作の歴史を学ぶ

昨年の12月に日大生物資源科学部の藤沢キャンパスで行われた講座の続編が昨日行われた。講師は前回に引き続いて池橋教授。ご高齢にもかかわらず、この猛暑の中を我々の為に一肌脱いでくださった。ガイドとしての知識、教養を広める為の勉強会。鎌倉や江の島と違って、中国6千年の歴史が舞台であり、稲作が伝わった頃には既に黄河流域では漢王朝が全盛期を迎えていた。農耕民族の弥生人と狩猟民族の縄文人が、日本民族を構成していることはよく知られているが、今の皇室が弥生人に起源を持つことなどを改めて知ると、まことに興味深いものがある。今日から夏休みの孫の国内留学受け入れ先となる。

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