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2018年9月

2018年9月28日 (金)

あさ爺の徒然日記(967) 9月28日(金) 新潮45

普段は読まない雑誌だが話題になっていることもあり、図書館で目を通してみた。しかし、問題となった記事ではなく、別の野党批判の記事に関心がゆく。そこには立憲民主党の幹事長や女性議員を中傷する記事が並んでいた。それを読んで余りのレベルの低さに唖然とする。イヤ、野党の人ではなく記事を書いた人に対して。リベラル派による保守派批判は改憲の姿勢とか、靖国の問題とかが多いのだが、保守派による批判は殆どが議員の人格を貶めるのが目的の個人攻撃が多い。お互いに言論を闘わすのは健全なことで大切なことでもある。しかし、「攻撃目標」がずれている気がしてならない。週刊誌なんかでは特にそうだが、保守派の論客による個人攻撃の激しさは一体何だろう?また、左右を問わず女性議員に対する攻撃が多いのも気になる。ただでさえ、女性の比率が低い議員世界だ。育てるどころか、貶めることにエネルギーを使う。メディアが率先している。日本の政治の未熟さを痛感する昨今だ。

2018年9月24日 (月)

あさ爺の徒然日記(966) 9月24日(月) 不安を煽る週刊誌

某週刊誌の新聞広告に出た記事の見出し。そこには飲んではならない薬一覧が・・・。ハテ見たことのある名前がと思って、手元の薬袋をひっくり返したら案の定。早速、通院中のクリニックの先生に伺いをたてたところ、そんな記事はでたらめですよと。ウソかホントか、週刊誌の記事を鵜呑みにして服用を止めた患者が数十人も亡くなった由。彼らは販売部数を伸ばす為に、不安を煽りたてるのだと。あさ爺もテレビや週刊誌のこの種の話は信用していないので、やはりそうかと思った。同じ話を今度は調剤薬局の薬剤師さんに向けると、トンデモナイ、薬止めると死んじゃいますよ!と更にオーバーな反応。察するに言論の自由の範囲内なのだろう。それを信じて飲むか止めるかの判断は、あくまでも自己責任なのだ。週刊誌側が強制したわけではない。彼らは雑誌が売れればいいのだ。テレビもしかり。納豆が健康にいいと放映されただけで、スーパーの棚から品物が消えるニッポン。騙される方も半分承知のうえなのだろう。

2018年9月22日 (土)

あさ爺の徒然日記(965) 9月22日(土) 一強多弱

自民党総裁選挙は何の波乱もなく、シンゾーさんが選ばれた。札束が乱れ飛んだかつての総裁選挙にも呆れたが、今度はカネで封じるのではなく、陰険な圧力で抑え込む。小泉シンジローにも失望だ。自民党をぶっ壊すと息巻いたオヤジさんの方が男らしかった。政界に負けじと角界も一強多弱の世界。病み上がりの高齢横綱ハクホーが断トツの独走。若い者が歯が立たないとはどう云うことなんだろう。まだそれでも今場所は横綱大関が千秋楽まで全員皆勤しそうな状況で、これは何年ぶりかの快挙だ。しかも星の差はあるが優勝争いに食い込んでいるのは立派。哀れなのは関脇以下の三役と前頭上位。人気力士のエンドーとイキオイに精彩がない。政治も相撲も独裁者は御免だ。古くは梅常陸、栃若、柏鵬としのぎを削ってこそ人気は沸騰する。ましてや政治の独裁は危険以外の何物でもない。そのシンゾーさんは64歳。あさ爺と一回りも年少だったとは。恐れ入りました。

2018年9月18日 (火)

あさちゃんの鎌倉日記(540) 9月18日(火) 面掛行列

昨年に続いて、鎌倉坂ノ下にある御霊(ごりょう)神社の面掛行列を見物。毎月恒例の勉強会で、10人の仲間たちと極楽寺を振り出しに歩いた。阿仏尼の旧宅跡、日蓮袈裟掛松、十一人塚と巡り、稲村ケ崎の「メイン」でランチ。連休明けの平日であったが、お昼前にもかかわらず広い店内はほぼ満席。午後は目の前の稲村ヶ崎公園へ。富士山は見えなかったが、江の島と七里ヶ浜の海岸線はいつ見ても絶景。集合写真を撮ったが、きっといい出来栄えだろう。江ノ電で長谷に向かい、面掛行列を見物。実は祭りに先立ち、この通りにある名物の食パン屋さん、力餅屋さん、食品雑貨の三留商店へもご案内。毎回、半数が女性と云うこともあり、ご家族へのお土産や今晩のお惣菜などのショッピングも臨機応変に取り入れる。昨夜から未明は雨、朝は曇り空で午後は強い日差しの夏日に。天気も味方してくれた9月の鎌倉勉強会でした。来月は北鎌倉の予定。

2018年9月14日 (金)

あさ爺の徒然日記(964) 9月14日(金) 正念場の安倍外交

総裁選に入ってから、イシバさんが勝てる見込みのない戦いを強いられている間に、大国ロシアと中国を相手に外交で渡り合って更に点数を上げる算段だったシンゾー首相。やりたくない討論会や記者会見よりも得意の外交の筈だった。しかし、雲行きが怪しくなってきた。プーチンに年内、つまりあと3ヶ月で平和条約を結ぼうといきなりの鉄槌。一緒に並んで聞いていた習近平も、こりゃあ面白そうと高みの見物。ここで顔を真っ赤にしてプーチンを怒鳴りつけるのかと思いきや、ニヤニヤ笑い(苦笑?)の日本人特有の不可思議な笑顔を見せた我らが宰相。この笑顔で、早速了解してくれたものとラスプーチン、いやプーチンさんは勘違いしたのでは?別に平和条約なんて結ばなくともよい。日ソ不可侵条約を平気で破って、火事場泥棒的に満州や樺太に雪崩れ込んだのはどこの国だ?民間人を大量虐殺し、武装解除し降伏した兵士をシベリヤ送りにした国の云うことを信用してはなりませんぞ、シンゾーさん。もう三選で終わりと足元を見られて、見くびられているようですな。

2018年9月12日 (水)

あさ爺の徒然日記(963) 9月12日(水) イルカショー

朝刊を開いて驚いた。新江ノ島水族館でのイルカショーが問題になったと云う。但し、興行そのものにではなく、セーリングワールドカップの開会式での出来事。実は昨日、そのイルカショーを見たばかりなのだ。高校同期の恒例の秋の散策会でのこと。7月にもあさ爺は孫と見物して、やんやの喝采をおくったばかり。昨日は後期高齢者の爺さん婆さん(失礼!)の集まりだったが、大勢の遠足の園児たちと一緒に手をたたいて童心にかえった。その時に、あさ爺は跳ね飛ぶイルカを見ながら、欧米人にはヒンシュクを買うだろうなと内心思ったものだ。素人の老人さえ感じたものを、セーリングの大会実行委員会の誰もが想像できなかったことに、バッカじゃないの!と呆れかえる。開会式のセレモニーでわざわざ披露したのだ。しかも、開会式の内容を慣例を無視して連盟には伝えていなかったとのこと。ダブルミスだ。ま、テスト大会だったから本番には修正すれば済む話だが。「郷に入っては郷に従え」で、そんなのイチイチ謝らなくてもいいとの意見もあるだろうが・・・。それなら国際大会を開催する資格はないだろう。

2018年9月 6日 (木)

あさ爺の徒然日記(962)  9月6日(木) 北海道で大地震

物理学者の寺田寅彦が発した警句「天災は忘れた頃にやってくる」を、マッタク反対の意味で思い起こしてくれた未明の大地震。災害の少ない極めて平穏な時代を生きた彼が、民衆の備えのなさを憂えた警鐘として有名な言葉。しかし、平成最後のこの夏は天災は忘れぬうちに襲ってくる。西日本豪雨に始まり、連日の酷暑、40度超えの連発も災害だし、台風21号では昔の室戸台風のような四天王寺五重塔崩壊の悪夢を心配した。塔は無事だったが平野神社や西本願寺で大きな被害があった。関空に続いて今度は新千歳空港が閉鎖に追い込まれる事態に。USJのようなテーマパークの休業とはわけが違う。空の玄関口なのだ。ところであさ爺が961回、あさちゃんが539回、併せて通算1500回の節目を迎えたところで、ご愛読いただいたブログもそろそろ終活の時期を迎えた。これからは、心身の具合よろしき時にのんびりと綴りたいと。

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