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2018年10月

2018年10月27日 (土)

あさ爺の徒然日記(970) 10月27日(土) 時代祭りと西国巡礼

京都時代祭り見物と西国三十三所巡礼の旅から、昨夜戻ってきました。昔、京都に住んでいたにもかかわらず、時代祭りをしっかりと見物したことがありませんでした。京都御所の中で念願の行列を拝見。翌日からは西国三十三所札所巡りの旅へ。第28番成相寺へは天橋立の景勝地を船、ケーブル、バスと乗り継いで参拝。夫婦で股覗きのハシタナイ?体験も。続いて第29番松尾寺へ。まつのおでらと読みます。山下りをして更に金剛院に足を延ばしました。国重文の三重塔等があり、モミジの名所でもあるようです。お寺さんからお茶や菓子、ドリンクのご接待を受け感謝。琵琶湖の竹生島にも初めて渡り、第30番宝厳寺に参拝。行きたかった長浜の黒壁の街や大通寺も拝観。近江八幡の第31番長命寺、第32番観音正寺はいずれも山の上の難所。松尾寺と同じく、70歳代の老人3名はタクシーで途中まで登り、下りだけは自分たちの足で降りてきましたが、これが大変な難行苦行。でもナントカ無事廻り終えました。長かった札所巡りもいよいよ大詰めです。天気に恵まれ、計画通りに進行。琵琶湖を存分に満喫できた旅でもありました。

2018年10月17日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(542) 10月17日(水) 北鎌倉、逗子

昨日は北鎌倉の東慶寺、浄智寺、円応寺を巡り、茶房有風亭で懇親のパーティーを開いた。歩きは13名、パーティーはEFGを中心に12名が参加。文部省唱歌「鎌倉」を全員で合唱。もう小学校では習わないのか、殆どが歌えない過去の歌になってしまった。明けて今日は逗子を実習で歩く。浪子不動から披露山公園の登りもだんだんきつくなってきた。それでも雨に遭わず、曇り空ながら見晴らしは十分に楽しめた。15名が参加。これの本番は今月28日と30日の2回あり、大勢のお客様が見えられることになっている。不肖あさちゃんも両日ともガイドにノミネートされている。幸い、昔逗子で観光の仕事に携わっていたので、知らない街ではない。道もわかっているし、ガイドとしての説明もそれなりの自信がある。問題は天候だ。100m近い標高の山道を登らなければならない。お客さまは殆どが女性だが、働き盛りの皆さん。体力はある筈で、心配なのは己がカラダ。山道がぬかるまないことを願っている。

2018年10月14日 (日)

あさちゃんの鎌倉日記(541) 10月14日(日) お十夜の光明寺

EFGの実習で材木座の光明寺へ出かける。実は今日がお十夜と気づかずに足を境内に踏み入れてしまった。うかつもいいところだが、露店は店の準備中で参拝客はほとんどなし。本堂から読経の声、山門からは鐘や太鼓のお囃子が賑やかに流れ、雰囲気は祭り気分十分なのだが、肝心の下見には不自由を強いられる。昨夜テレビでブラタモリを見たのだが、湘南はどこの範囲か?と云うテーマで興味を持って見たが、大磯と茅ヶ崎が中心で藤沢のガイドは皆ブーブー。一昨日、大磯を歩いたばかりなのだが、それでも我々郷土愛に燃える小市民グループとしては面白くない。話の中に出てくるかと思ったが、車のナンバーについては触れずじまい。湘南ナンバーがどこを走っているのかを取り上げて欲しかったが、タモさんは地質オタクなので無視された。ま、箱根も湘南ナンバーだから、取り上げると話がややこしくなるだけと睨んだのか?鎌倉が横浜ナンバーというのもなんだか違和感がある。

2018年10月 8日 (月)

あさ爺の徒然日記(969) 10月8日(月) 教育者失格

加計理事長が記者会見された。逃げ回らずに会見したことは喜ばしいが、内容がいただけない。首相に会った時に要請はモチロン学園の話もしていないし、15年2月の面会疑惑も否定。否定の根拠も明らかにはされておられない。柳瀬秘書官と学園事務局長の面会も否定。しかし、これらが真っ赤なウソであることは多くの国民が知っている。誰もが知っていることを知らないと云い続けるのは、認知症が進行しているのか、或いは否定せざるを得ない重大な理由があるからと思われる。病気又は確信犯のいずれにせよ、学校法人の理事長と云う教育者としては重大な欠陥があるわけで、これは即辞めるべきであろう。教育者がウソを平気でついてはダメだ。日大もしかり。許されるウソとは、たわいのない可愛いウソであって、加計氏の嘘はそうではない。仮に認めても、それで首相が辞任に追い込まれるほどのものではない筈だ。ところで、政治家のウソは常識なので許される。現にアベさんは噓八百だらけだ。

2018年10月 3日 (水)

あさ爺の徒然日記(968) 10月3日(水) 閉店セール内閣?

第2次安倍内閣第4次改造内閣がめでたく発足。これで国は喜びに溢れかえってる筈なのだが、ワイドショーの話題は元貴乃花親方の去就に。捨てる神あれば拾う神ありで、総理が参議院にいかが?と打診しているとか?ま、プロレスラーの議員さんもいるわけだからお相撲さんがいても不思議ではない。将来、文科相となれば、相撲協会に「恩返し」することも夢ではない。ところで今度の内閣、在庫一掃セール内閣は失礼だからと「閉店セール内閣」と名付けた野党があった。思わず、これはウマいと思った。言い得て妙だ。これからそれぞれの新大臣のボロが出てくるだろうし、失言やセクハラで辞める大臣も何人か出そうな予感が。任期は3年あるから毎年、改造すれば12人×3回で36人の新大臣を誕生させることが出来、完全に在庫は一掃される。問題は野党が指をくわえて見ているだけかどうか、沖縄のように野党が団結すれば勝てる選挙もある。でも、政権交代は無理だろうなあ。

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