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2018年11月12日 (月)

あさ爺の徒然日記(972) 11月12日(月) 前途多難の横綱

大相撲九州場所が始まった。そしてまさかの連敗発進。稀勢の里はもう再起不能なのかもしれない。白鵬、鶴竜の2横綱が休場。ま、稀勢の里の為にお膳立てしてくれたようなこの場所を、自らがシラケさせるような体たらく。もう、休場は許されないのではないか?残念だが、引退の2文字が現実味を帯びてきた。あの怪我さえなければ・・・との思いは、本人ならずとも誰しも抱くものだが不運の横綱と云う評価を後世に残すことになりそうな予感がする。初日も2日目も必死に相撲を取って、結果土俵上に転がされたり土俵下へ投げ飛ばされた。惜敗や取りこぼしではない。よく横綱が尻から落ちると引退は間近とささやかれる。結果的に休んでいる間に体力は落ち、若手がどんどん伸びてきた。実力からしてもう勝てなくなってきたのだろう。せめて一花だけでも咲かせて欲しかったが・・・。あの無敵を誇った幕下、十両時代の若手のホープ萩原の颯爽たる姿は過去の栄光に。何度も昇進や優勝のチャンスを逃してきた勝負弱さ、神経の細さが、あの怪我につながり、素質ある天分を消耗してしまったのだろう。優勝2回ではあまりにも寂しい横綱だ。

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