« あさちゃんの鎌倉日記(544) 11月6日(火) 宝物風入れ | トップページ | あさ爺の徒然日記(971) 11月9日(金) 日本民族を考える »

2018年11月 7日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(545) 11月7日(水) 稲村ヶ崎の和食処

12月7日にガイドを予定しているご婦人グループの下見で晩秋の鎌倉を歩く。暦の上ではもう立冬だ。そのグループの幹事さん、実はカミさんなのだが彼女の意見を聴きながら江ノ電の稲村ヶ崎で下車して、食事場所の「つきやま」へ。開店して10年以上になるそうだが、初めての入店。個室があるのが気に入った。しかも窓の外側が江ノ電の線路。毎回10名前後の参加者だが、気に入ってくれるだろう。食後は長谷駅へ向かって、本番とは逆のルートで下見。ベーカリーショップなどを覗きながら歩いたところで、市会議員の長嶋氏に会う。カミさんも面識があるのでしばし歓談。彼の実兄が作家デビューされているとのことで、早速、帰り道の大船駅の駅ナカの本屋さんで2冊買い求めた。「仇花」「脳科学捜査官 真田夏希」。前者は花魁物の時代小説、後者は警察小説。夏希さんの方は警察物が好きな息子に進呈することにしょう。作家の名前は鳴神響一。昨日の宝物風入れでも旧知の男性2人E氏とI氏に出逢った。お互いに歳は重ねてきているが、それぞれに鎌倉の歴史散策を楽しんでおられる。

« あさちゃんの鎌倉日記(544) 11月6日(火) 宝物風入れ | トップページ | あさ爺の徒然日記(971) 11月9日(金) 日本民族を考える »

ガイド下見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1396849/74554463

この記事へのトラックバック一覧です: あさちゃんの鎌倉日記(545) 11月7日(水) 稲村ヶ崎の和食処:

« あさちゃんの鎌倉日記(544) 11月6日(火) 宝物風入れ | トップページ | あさ爺の徒然日記(971) 11月9日(金) 日本民族を考える »

無料ブログはココログ
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31