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2018年11月 9日 (金)

あさ爺の徒然日記(971) 11月9日(金) 日本民族を考える

テレビの歴史ものを扱った教養番組を見ていて、つくづく日本人のDNAと云うか、血を考えることがある。それが良くもあり悪しきことにもなる。特に現代史において、その日本民族(保守派なら大和民族か)の習性が大きな悲劇を生み、特にアジア諸国に多大の犠牲を強いたのは紛れもない事実だ。しかし、内外にこれだけの犠牲を払いながらも、嵐が過ぎ去ればあっけらかんとしている(ように見える)。負けても相手をとことん恨みもせず、勝っても必要以上の報復はしない。これは美徳にも見えるが、他国にはなかなか理解が出来ない。だから隣国とのいさかいは果てることなく続く。昨日のガイドクラブの勉強会で「朝鮮通信使」を学んだ。秀吉の朝鮮征伐の傷跡を双方が歩み寄って、関係を修復しょうとした平和な時代もあったのだ。西郷どんは英雄だが、彼は韓国を無礼な国として征伐しょうとした。いわゆる「征韓論」である。トランプの中間選挙が注目を浴びた。さすがは民主主義国家である。アメリカ国民は下院を民主党に勝たせた。日本がそのようなバランスを次期選挙で見せるなら、まだ捨てたものじゃないと云えるのだが・・・。

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