« あさ爺の徒然日記(999) 4月1日(月) 新元号発表 | トップページ | あさ爺の徒然日記(1001) 4月4日(木) 仁和寺の桜 »

2019年4月14日 (日)

あさ爺の徒然日記(1000) 4月3日(水) 吉野の桜を求めて

あさ爺がつれづれに綴ったこのブログも、めでたく1,000回に達しました。イヤ、これは単なる通過点でありますぞ、と老いも顧みずに息巻いている爺さんであります。その爺さんが、死ぬまでに一度は吉野の桜を見たいものよと、一念発起して奈良へ旅立ちました。2日に新幹線、近鉄と乗り継いでカミさんの知人と待ち合わせ。彼女の車で桜井市の大神(おおみわ)神社に参拝。日本最古の神社と言われ、山の辺の道の途中に鎮座。ほぼ見頃の桜が見事だった。この日は蔵の街として人気の高い今井町の民宿に泊まる。カミさんの学生時代の友人5人が集まって、青春時代の話に花を咲かせる。3日に我々夫婦は皆さんと別れ、いよいよ念願の吉野へ。近鉄吉野駅からバスで中千本へ。更に乗り換えて一挙に奥千本まで登る。上はまだだろうなと思っていたが、まだどころか残雪が至る所に。バスの車窓から見えた「満開の桜」は実は雪を被ってたとわかり仰天。寒さに震えながら金峰神社に参拝。そこからはほぼ下り坂の山道を下り、吉野水分(みくまり)神社、竹林院、桜本坊(もとぼう)、南朝ゆかりの吉水神社、東南院と参拝。中千本で少し、下千本で漸く5分咲きとなった吉野の桜でした。最後は世界遺産の蔵王堂を拝観、ロープウェイには乗らずに七曲坂を下って下山。奥や上ではまばらだった人出も中と下は団体客で溢れる。日程の変更ができない外国人、特に中国人観光客で賑わっていた吉野でした。一目千本のような迫力には欠けたけれど、途中の茶店で名物の吉野葛も味わえた。この日は奈良のホテルに泊まり、買い求めた柿の葉寿司のお弁当をいただいた。

 

« あさ爺の徒然日記(999) 4月1日(月) 新元号発表 | トップページ | あさ爺の徒然日記(1001) 4月4日(木) 仁和寺の桜 »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あさ爺の徒然日記(999) 4月1日(月) 新元号発表 | トップページ | あさ爺の徒然日記(1001) 4月4日(木) 仁和寺の桜 »

無料ブログはココログ
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30