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2019年5月

2019年5月30日 (木)

あさ爺の徒然日記(1574)令和元年5月30日(木)登戸事件について

川崎市多摩区の登戸駅近くで起きた事件。犯人の自殺で一件落着とはとても言えない深刻なものだ。各局のワイドショーでも元警察OBや犯罪学の権威らが出て喋っているが、すぐにはどなたも名案が浮かばないようだ。しかし、それでも対策を講じなければ、万一類似の模倣犯が出た場合に、今度は被害者側の学校の責任も問われかねない。あのような無差別の通り魔犯人は、弱者を標的にするらしい。短時間で、「効果」を高めるためには、抵抗されては困るのだ。いたちごっこかも知れないが、やはりここは「強者」を配置して抑止力を高めるしかない。まるで国の防衛みたいだが、相手がひるむくらいの体制を整えざるを得ないのでは。警察OBなら理想的だが、仮にそうでなくとも頑健な男性なら効果はあるだろう。体育会系の学生や体育大学学生の協力が仰げないか。登下校の時間帯に配置して、時間給のみならず単位を付与するとか、社会貢献としてのカリキュラムに組み込むとか、社会全体で知恵を出すべきだろう。モチロン、男性に限る必要はないかも。とりわけ女子の小中学校には女子学生の配置でも、抑止力は働くだろう。警官を思わせるような制服を用意することも考えられる。安全と思われたスクールバスや集団登校などにも盲点がある、と云うより今回のように強烈な悪意を持った犯人には通じないこともわかってきた。このような風潮、政治が悪いからだとは云わないが、社会から疎外された人間には、居場所がないのだろうか。とりあえずは、今回の事件の原因を探り出すことが急がれる。

2019年5月27日 (月)

あさ爺の徒然日記(1573)令和元年5月27日(月)千秋楽の異様な雰囲気

昨日のトランプ大統領の大相撲観戦は、日本人の軽薄さ、現政権の狡猾さ、メディア(NHKを筆頭に)の危うさ等を浮き彫りにしていないか?午前中のゴルフと夜の炉端焼きには、余りカメラは近づけないからよくわからない。しかし、国技館では明らかにテレビ(NHKの独占映像)を媒体とした演出がなされていたように思える。なかでも最大の疑問符は座席の場所だ。貴賓席は2階正面で確かに、土俵からは遠い。だから、大統領は土俵の近くをねだったのか?しかし、国技館に入ったこともない、大相撲中継を見ている話も聞いたことがないトランプさん自身が、そこまで詳しくご存知とは思えない。安倍さんが忖度したのは間違いあるまい。あの相撲好きで知られた昭和天皇も土俵近くを希望されたことがあったらしい。しかし、警備上の理由から現在の場所に落ち着いた。大男の集まりである相撲協会も、政府、とりわけ現総理には頭があがらない。相当、準備に苦労したことは想像できる。昨日の千秋楽の異様な光景を見ていて、あさ爺の貧弱で老いぼれた脳裏をよぎったのが、先に述べた軽薄、狡猾、危うさであった。この世界最強の権力者すら、自分の手のひらの上で自由に操る安倍総理の恐るべき力。これにもっと我々は気づくべきだろう。一見して親しみやすく、近寄りがたい雰囲気も感じられない今の首相。内閣支持率は令和の改元で更にアップした。トランプの再選も有力。その大統領と渡り合えるのは、世界広しと云えどアベさん以外には見当たらない。4選はもはや大多数の国民の一致した願いとなりつつある昨今である。

2019年5月20日 (月)

あさ爺の徒然日記(1572)令和元年5月20日(月)テレビドラマ

体調を崩してから、ガイドの仕事量を減らしてきた。時間に余裕が出てきたので、しばらく遠ざかっていたテレビドラマにはまっている。大河ドラマは昨年も「西郷どん」を見ていたが、今年も「いだてん」を見ている。ナルホド、視聴率が史上最低ラインを低迷しているだけに、ホントにつまらない作品に仕上がっている。しかし、興味のない戦国ものではないこともあって、最初から欠かさずである。あんな複雑な展開だと、わかりにくいのは当たり前で、途中で抜けるともう筋書きが分からない。後半で薬師丸ひろ子が登場するので、あさ爺としては目が離せなくなる。「なつぞら」は朝ドラとしては?十年ぶりかで見ている。さすがに朝からテレビをつける習慣はないので、ビデオ視聴。確かに時間ができたこともあるが、松嶋菜々子、広瀬すずが出ているのが理由。更に小林綾子も出ているので、これも目が離せない。かつての朝ドラの最高峰「おしん」ちゃんも46歳のアラフォーだ。民放の昼時に放映されている「やすらぎの刻(とき)」は第一部が終わって、今は第二部、と云うより人気があったので、新たなバージョンで再スタートしたもの。倉本聰の書下ろし。これまた面白い。いだてんではないが、主人公は石坂浩二演じる脚本家だが、これも彼の執筆中の作品(舞台は山梨の山村で昭和戦前の設定)と現在住んでいる老人ホーム(俳優やテレビ界OB対象の)が交互に現れるから、カミさんなんぞはややこしくて訳が分からないと途中で見るのをやめてしまった。でも面白い…。橋爪功が出てきたので、コメディに磨きがかかってきた。松岡茉優が姿を消したのは残念だが。

2019年5月19日 (日)

あさ爺の徒然日記(1571)令和元年5月19日(日)池袋暴走事件の顛末

今日はクイズです。通産省の元高級官僚の87歳老人と日産元会長のゴーンさん。2人の共通点は?答えは「共に車で人生を棒に振ったこと」。2人の最も異なる点は?正解は片や在宅で取調べを受ける元院長氏、片や何度も逮捕されて拘置所にぶち込まれ、肩書はゴーン容疑者(被告?)。お笑いコンビではないが、「なんでだろう??」。今朝の新聞に87歳のお爺さん(ジジイでは失礼?)は昨日めでたく退院されて自宅に戻られた。息子さんは快気祝い(個人の想像です)の席上で「オヤジ、まずいよ。俺の立場も考えてくれよ」と云ったに違いない(これも想像です)。ゴーンさんは人殺しをしたわけではない。チョコっとつまみ食いをしただけだ。ただ、あさ爺が500円ごまかすのと訳が違って、それに億がついたのだがゴーン君にすれば些細なカネだ。しかし、87歳老人は31歳の若い母親と3歳の可愛い女の子の未来を奪ってしまった。警視庁が逮捕しない理由は証拠隠滅と逃亡の恐れなしと云うことだが、これには笑ってしまった。元々、証拠隠滅は官僚の得意技ではなかったか?健全なココロの持主なら、己の犯した罪に恐れおののいて、病院での治療を拒否して退院し、警察に出頭するのではないか?被害者にお詫びの手紙を書いてるのは、後々の公判で裁判官の心証を良くしょうとしているようにしか見えない。恐らくあさ爺の推測では、在宅起訴でも収監はされないか、高齢を理由に不起訴処分に。それと不思議にメディアの扱いが、腰がひけてるように見えるのは気のせいか?誰かに忖度しなければならないような事情があるのだろうか?

2019年5月18日 (土)

あさ爺の徒然日記(1570) 令和元年5月18日(土) 高齢者運転事故に思う

池袋の元官僚による母子殺傷事故。遺族の男性の悲痛な訴えが報道されている。この事件は87歳男性による暴走事故であると同時に、現行犯逮捕を免れていると云うことでも注目されている。若い妻と幼子の命を突然に奪われた男性の記者会見での悲痛な姿に、胸を痛めている人は多いだろう。あさ爺も高齢者運転を日常続けているので、今後、どうすればいいのか決めあぐねている。元々、スピードに弱いところがあり、高速道路での運転は好きではない。だから、速度を上げられない街中の、細い道路の方がまだ運転しやすいと思っている。しかし、それは生活道路でもあり、横の見通しのきかない道から、いつ何時自転車や子どもが飛び出すかわからない。万一事故でも起こそうものなら、又また年寄りが事故を!と叩かれることは必定。だからでもないが、ハンドルを握る時は今でも緊張する。学生時代に免許を取ってから、50年以上も人身事故はゼロであってもだ。今年に入ってからの重大事故を見ただけでも、高齢者だけでなく、女性ドライバーによる大津の保育園児2人の死亡事故、原宿での若者の暴走事故でいずれも多くの死傷者が出た。女性はほか事を考えていた、若者は面白半分にホコ天に乗り入れた、と原因は一様ではない。若者の場合は言語道断でモチロンだが、女性も現行犯逮捕されているし、大津では巻き添えを食った直進車の女性まで、一時逮捕されていた。それなのに、元通産省の高級官僚だった池袋の人は、いまだに逮捕されていない。退院した時に、警視庁がどうするかが見ものだ。

2019年5月16日 (木)

あさ爺の徒然日記(1569) 令和元年5月16日(木) 戦争大好き議員

日本維新の会の国会議員が、由々しきと云うか無視できない発言をして騒ぎになっている。ビザなし交流で国後に渡った時の話のようだ。ロシア人の家庭でしこたまウオッカ(だろうと思う)を飲まされて泥酔した。それだけなら微笑ましいが、酔った状態で「戦争で島を取り返せ!」と云った。発覚してから当初は、酒の席での酔った発言として穏便に済ませようとした維新の松井代表も情けない。メディアの騒ぎが大きくなり始め慌てた。急いで除名処分し、幕引きを図ろうとしている。維新の右派体質はホンモノだ。藤沢市でも一人、維新の現職が先の統一選で再選されたばかり。でも下から4番目と、当落線上だった。もし、この騒ぎの後だったら、少なくとも千票は吹っ飛んだだろう。モチロン、当選は危うい。ところで、かの議員先生は党を除名されても、議員辞職はしないと頑張っておられる。言論の自由を盾にしているから、これは噴飯ものだ。酩酊状態とは言え、日頃の本音が出た筈。つまり確信犯。まさか、平和を愛する上皇陛下が第一線を退かれたから、タガが外れたのか?国会がこの厄介な戦争大好き議員を、どうするのかが見ものだ。あさ爺の予想では、近い将来自民党に迎えられると思う。考え方が今の首相に近い(一致?)からだ。所属する派閥は、モチロン二階派。無所属でウロウロしている迷える子羊を、片っ端から射止めている紀州の親分のことだ。見逃す筈がない。

2019年5月15日 (水)

あさ爺の徒然日記(1568) 令和元年5月15日(水) ブログを1本化します

前回は平成。今日は令和最初のブログです。新時代を迎えたのを機に、これまでの「あさちゃんの鎌倉日記(565回)」をあさ爺(1002回)が吸収して1本化します。以前は8人兄弟が好き勝手なことを喋ってましたが、やがて2人になり、これからは老境に入ったあさ爺の独り言です。ブログ名の変更は面倒なので、そのままです。平成最後の月の花まつりの日に、ガイド中に倒れ救急車で運ばれたことは先月のブログに書かせていただきました。鎌倉の極楽寺から出た後の話です。そのまま極楽に行くのかと思いきや、三途の川までたどり着けずに戻ってきました。そして時代は平成から令和へ。上皇様の象徴としての強い想いが、頑迷保守の安倍政権を突き動かしました。生前退位と改元が、広く国民の支持と祝福を得たのはご承知の通りです。メディアの騒ぎ過ぎは少し度を越していましたが、国民の多くが笑顔に包まれ、号外を奪い合い、テレビの特番に見入ったのは確かです。心配していた今の皇后さまも一連の行事を成し遂げられました。慶賀の至りです。これからは減少の危機にある皇室の問題です。待ったなしですが、現政権にあまり危機感は感じられません。どうも、悠仁さまに将来男のお子様が誕生されるであろうとの期待から、可能な限り先送りしたいとの「強い願望」があるようです。そうなればそれに越したことはありませんが、それでも議論はすべきです。保守派も納得し、リベラル派も一定の理解を示す平和的な落としどころを探るべきでしょう。令和最初のブログは、皇室のことについてつぶやきました。

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