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2019年5月20日 (月)

あさ爺の徒然日記(1572)令和元年5月20日(月)テレビドラマ

体調を崩してから、ガイドの仕事量を減らしてきた。時間に余裕が出てきたので、しばらく遠ざかっていたテレビドラマにはまっている。大河ドラマは昨年も「西郷どん」を見ていたが、今年も「いだてん」を見ている。ナルホド、視聴率が史上最低ラインを低迷しているだけに、ホントにつまらない作品に仕上がっている。しかし、興味のない戦国ものではないこともあって、最初から欠かさずである。あんな複雑な展開だと、わかりにくいのは当たり前で、途中で抜けるともう筋書きが分からない。後半で薬師丸ひろ子が登場するので、あさ爺としては目が離せなくなる。「なつぞら」は朝ドラとしては?十年ぶりかで見ている。さすがに朝からテレビをつける習慣はないので、ビデオ視聴。確かに時間ができたこともあるが、松嶋菜々子、広瀬すずが出ているのが理由。更に小林綾子も出ているので、これも目が離せない。かつての朝ドラの最高峰「おしん」ちゃんも46歳のアラフォーだ。民放の昼時に放映されている「やすらぎの刻(とき)」は第一部が終わって、今は第二部、と云うより人気があったので、新たなバージョンで再スタートしたもの。倉本聰の書下ろし。これまた面白い。いだてんではないが、主人公は石坂浩二演じる脚本家だが、これも彼の執筆中の作品(舞台は山梨の山村で昭和戦前の設定)と現在住んでいる老人ホーム(俳優やテレビ界OB対象の)が交互に現れるから、カミさんなんぞはややこしくて訳が分からないと途中で見るのをやめてしまった。でも面白い…。橋爪功が出てきたので、コメディに磨きがかかってきた。松岡茉優が姿を消したのは残念だが。

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