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2019年7月 4日 (木)

あさ爺の徒然日記(1585)令和元年7月4日(木)戦死者ゼロの奇跡

今日は我らが宗主国「アメリカ合衆国」の独立記念日である。めでたいことだ。当然、首相官邸でも何らかの祝賀イベントがあり、米国大使館への首相のお祝い訪問もあるかと思うが、参院選の公示日なのでさすがにそんなヒマはないか?断るまでもなく米国は第二次世界大戦の戦勝国であり、連合国の盟主でもあった。ところがそのアメリカは戦後も世界各地で戦争を続け、特にベトナムでは大戦を上回る戦死者を出した。当時の連合国側のソ連、英国、仏国、中国も多くの戦争や紛争・内戦に手を染め、多数の犠牲者を出している。かたや敗戦国のニッポンは、戦後74年間に一度も戦争に加担せず、紛争に巻き込まれることなく戦死者も相手国(敵国)の犠牲者も出していない。これは何が原因か?憲法9条とアメリカの核の傘のおかげである。その憲法もアメリカでお膳立てしてくれたものだ。アメリカ様さまである。だが、トランプはイライラし始めた。日米安保条約が片務契約であるのは許し難いと。そうだろう、かの国の国民も腹を立ててるのはよくわかる。A総理もなだめるのに必死だ。まずはネックになってる憲法を変えてご覧に入れます、集団的自衛権も更に拡大して、貴国の代わりに敵国へ突撃します!と。我が国の戦後の歴代総理が守り続けた平和憲法を、それもほとんどの首相は自民党、それらの先輩の努力を一切ホゴにするのが、A首相の悲願なのだ。勇ましい人に限って、イザとなればいの一番に逃げるものだとはよく言われることだ。関東軍も満蒙開拓団を見捨てて逃げた。サイパンでも沖縄でも軍は民衆を盾にした。子も孫もいないAさんにとっては戦争は恐ろしくもなんともない。さあ~、今日からは有権者が真剣に考える時だ。改憲派と護憲派の戦いが始まる。

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