« あさ爺の徒然日記(1591)令和元年7月25日(木)日韓関係は? | トップページ | あさ爺の徒然日記(1593)令和元年8月2日(金)近況報告 »

2019年7月29日 (月)

あさ爺の徒然日記(1592)令和元年7月29日(月)大船渡高校の監督判断に疑問

関東以北の梅雨明けが遅れていたが、甲子園の出場校は順調に出揃いつつある。郷里の代表校は高松商業に決まってご同慶の至り。母校ではないが古豪の名門校で県立校。我が母校もこの強豪に何度も夢を阻まれた。しかし、最近は私立の野球強豪校がしのぎを削る状況が続いていた。県外からの野球留学が当たり前の彼らに、親近感は湧かない。さて、岩手県予選決勝戦で見せた大船渡高校の監督の判断は理解に苦しむ。野球は素人なので、それが正しい判断だったかどうかはわからない。しかし、球児は甲子園が夢の舞台ではなかったのか?佐々木投手が出なくても勝つつもりであったと云ったらしいが、相手は強豪の花巻東だ。因みにこの学校は名前を聞くと公立みたいだが、私立の野球強豪校だ。大船渡はモチロン県立。佐々木投手が堂々と投げ勝って、甲子園の大舞台を踏ませるべきであった。彼らの夢を打ち砕いたのは、相手チームではなく自軍の監督だった。何か勘違いしてるのでは?この投手は逸材だから、プロで大成させたい?或いはメジャーに挑戦させたい?だから、カラダを壊さぬように。これだと、別に甲子園は目標ではなくなる。今回の対応は、全国の高校野球フアンを落胆させた。喜んだのは思いがけずも2年連続で甲子園のキップを手に入れた花巻東の選手だけだ。彼らの前に立ちはだかる筈の高い壁が急になくなってしまったのだから。学校に抗議の電話が殺到したとのニュース。警察が警備を始めたとか。たかが野球、されど野球なのだ。甲子園の楽しみは減ったが、熱戦が続くことを期待したい。夢は東海大相模と高松商で優勝を争って欲しい。共に春夏2度づつ優勝した名門校だ。

« あさ爺の徒然日記(1591)令和元年7月25日(木)日韓関係は? | トップページ | あさ爺の徒然日記(1593)令和元年8月2日(金)近況報告 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あさ爺の徒然日記(1591)令和元年7月25日(木)日韓関係は? | トップページ | あさ爺の徒然日記(1593)令和元年8月2日(金)近況報告 »

無料ブログはココログ
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31