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2019年7月 3日 (水)

あさ爺の徒然日記(1584)令和元年7月3日(水)免許証返納すべきか迷う

来月、自動車学校で認知症機能検査と云う奴を受ける。モチロン、趣味で受けるのではない。カミさんは前後して高齢者講習を同じ学校で受ける。こちらはその終了証を貰って添付しなければ、免許証の更新が出来ない仕組みになった。タバコで愛煙家に対する締め付けが厳しくなってきたのに似ていて、高齢者への免許更新は日毎に厳しさを増している。「喜ばしい」ことだ。これで、世の中から悲惨な交通事故が少なくなれば、これはAちゃん(総理のこと)の更なる功績の一つとなる。同時に、あさ爺(立派な後期高齢者)は若者(とは限らないか)に対する「危険運転致死傷」の更なる厳罰化を進めて欲しいと思っている。今でも猛烈に腹の虫がおさまらないが、滝川で起こった信号無視による暴走事故。家族4人の内、3人が即死した悲惨なもので、「犯人」は車2台に分乗して、直線の国道(北海道には多いのだ)を止まらずにぶっ飛ばす遊びをやっていた。こんな奴らは法定の最高刑を超えて、死刑にすればいい。アクセルとブレーキを踏み違えた哀れな爺さん(モチロン婆さんも)による事故とは比較にならない。幸い?、池袋の母子死亡事故の加害者たる元通産省の高級官僚氏に対しては、警視庁も丁寧な聞き取りで穏便な対応をなさっている。理由は定かでないが、ドナタかへの忖度だろう。話は横道にそれた。これこそ危険な運転だ。要するにあさ爺は不幸にして認知症検査にパスした場合、自分で決めなければならないのだ。返納者には報償として、全国一律5年間はバス代無料としてくれたら、年金で暮らせない年寄りはもう迷わない。その財源は、トランプの戦闘機1機分で賄える筈だ。

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