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2018年1月16日 (火)

あさ爺の徒然日記(769) 1月15日(月) 稀勢の里に早くも土

大相撲初場所が始まった。伊之助さんはどんな顔をして土俵に上がるのか心配していたが杞憂に終わった。協会から3場所出場停止となり、本人からは辞職願が。ま、妥当な処分だろう。しかし、酒に弱いと自覚?していても、酒の魔力には勝てなかったのか?

知らなかったが、行司は実力主義ではなく年功序列だそうだ。誰でも長く務めあげれば、立行司になれる可能性があるらしい。行司はいわば審判であるが、それが何故各部屋に所属しているのかが、前から不思議に思っている。果たして公平な裁きができるのか?

ところで、稀勢の里が早々と黒星だ。横審が休場してもやむを得ないと「お墨付き」を与えていたにもかかわらず出場に踏み切った。これでは進退を問われるのは、鶴竜ではなく稀勢の里の方だろう。その鶴竜は危うげなく白星発進。力強さが違う。稀勢の里は序盤に崩れると、結局は休場に追い込まれる。お客さんも愛想をつかし始めたのではないか?声援は圧倒的に若手力士に集中している。貴ノ岩の言葉を借りれば、もうあんたたちの時代は終わったと・・・。

2018年1月10日 (水)

あさ爺の徒然日記(763) 1月9日(火) ハレの日

事もあろうに成人式を狙い撃ちしたような事件が起こった。横浜の「はれのひ」ドロン事件である。約60万円を前払いしていた成人式の晴れ着が、着付けの場所に届かなかったのである。会社の社長は雲隠れしたままだ。

成人式と云えば荒れる会場と云った悪い印象もあるが、これは又、予想だにしなかった事件と云ってよい。成人式の晴れ着は殆どがレンタルかと思っていたが、購入するケースも多いと云うことがわかった。本人ではなく親や祖父母がプレゼントするのが多いのだろう。成人式がなんでこんなに華やかになってきたのかは、よくわからない。

業者も前もって事前に倒産を予告するなりの、最低限の良識があってしかるべきだったろう。何も当日でなくとも・・・。「てるみくらぶ」のように成田や羽田で途方に暮れても困る。ドロンの理由は万策尽きたと云うのだろうが、これは誠に罪深い出来事だ。大人社会への希望の第1歩が、詐欺に遭ったでは悔やみきれまい。余りにも高い授業料を払わされたわけだ。

2018年1月 5日 (金)

あさ爺の徒然日記(760) 1月5日(金) 理事解任

相撲協会の臨時評議員会で貴乃花親方が理事を解任された。初めてのことらしい。つまりは前代未聞の椿事と云うわけだ。それでも2月の理事選には再出馬して当選確実と云われている。通常のNPOやマンションの管理組合などは、理事の成り手がなくて困っていると云うのに、相撲協会の場合は余程旨みがあるのだろう。

当選するのはいいが、同じことを繰り返すのは目に見えているし、同時にひんしゅくも買うことになる。被害者の親方としての同情はすっかり消えており、彼はKY人間なのだろう。父親としての先代親方から礼儀作法の申し送りとか指導はなかったわけだ。先輩親方に対しての無作法ぶりからも、体育会系的な良さも備わっていなかった。要するに、若貴兄弟は周囲が何も言えない甘やかしの中で育ったと云うことになる。

かたや、白鵬も横審の稽古総見で例の張り差しを、平幕の正代に見舞った。これは横審に対する挑戦状。当てつけと云う生易しいものではあるまい。北の富士さんは当てつけだろうと苦笑していたが、誰も文句を言った人はいなかった。無敵・無礼の大横綱、健在である。

2017年12月29日 (金)

あさ爺の徒然日記(752) 12月28日(木) 注目の理事会

身近なところではマンションの管理組合やらNPO法人などの役員会は、一般に理事会と呼ばれている。あさ爺も以前に某NPOの理事に名前を連ねていたこともあったが、今、最も有名なのが相撲協会の理事会。

こわもての理事長さんをはじめ、その対面でふんぞり返った仏頂面の理事、理事を返上して半泣き顔の理事等々、理事がどんな顔ぶれなのか多くの国民はイヤでも存じ上げてしまった。この理事会が率いる相撲協会が、ホントに古い体質なのかどうかは部外者には見当もつかないが、これほどピリピリした雰囲気に包まれると、とてもじゃないが自由闊達な意見が飛び交うとは想像しにくい。

外部理事のオジサンたちが大男の間に挟まってヤケに小さく見える。元力士の理事たちは横綱もいれば平幕力士だった方もいる。現役時代の地位も影響する筈だ。道理で元横綱の理事長すら、優勝40回の白鵬には遠慮するらしい。おかげで白鵬さんは益々無敵の大横綱と云うわけだ。

今日、貴乃花親方は理事解任のお沙汰が出た。ま、これで一件落着とはゆかないだろうが・・・。

2017年12月20日 (水)

あさ爺の徒然日記(744) 12月20日(水) 談合事件

リニア新幹線工事で大手ゼネコンによる談合が発覚した。JR東海の社員が絡んでいるとの報道もある。この捜査によって工事の進捗はどうなるんだろう?常識的に考えれば、談合が疑われる品川駅新築工事などは凍結するのがスジだろう。しかしそれでは、捜査が終結し更に裁判となれば、終わりが見えなくなる。

つまり、リニアの完成はますます遠のき、あさ爺どころか鉄道好きのあさ爺ジュニアも、リニアの雄姿を見ることは絶望的となる。工事差し止め訴訟が認められない限り、昼夜兼行の突貫工事は続けられるに違いない。要するに談合したもの勝ちで、起訴されても罰金刑程度では?

談合がなくならない理由は単純だ。各社ともそれなりの利益を確保したい。過当競争で受注額を下げる愚は犯したくない。発注側も、入札額が安ければいいと云うものでもない。変な手抜き工事をされたら困るし、納期が遅れても困る。要するに実績の高い、心配のない大手に頼みたいのがホンネだ。一からJR側が教えなければ、工事にも着手できない企業では心配なのだ。

今回は結果が見え見えのまずい受注をしてしまったのではないか?急いては事を仕損じるだ。

2017年12月16日 (土)

あさ爺の徒然日記(740) 12月16日(土) 鉄道トラブルが多い

京浜東北線が7時間ストップし、22万人に影響が出たそうだ。我が家の家族も巻き込まれて大変だった。週末の足に大きな打撃を与えたわけだ。平日だと通勤客に影響したが、土曜日だと家族連れや若い人たちの行楽の足が奪われた格好だ。

原因は架線切断事故。相次いだ田園都市線のトラブルも架線が原因だった。新幹線のぞみ号の台車亀裂は重大事故寸前だったと云う。これらに共通した要因があるのかどうか?橋梁関係では高度成長期に架設された橋の耐用年数が過ぎて、修理や架け替えが追い付かず、全国の橋が満身創痍だと云うし、中央高速のトンネルの天井落下のようにインフラ全体が危ない事態に陥っているのかも。鉄道では電車の増発や高速化で、架線のみならず軌道や台車にひずみと過重がかかっているのだろう。

ところで、カミさんはのぞみの「代車」の事故と勘違いし、全体の意味が良く分からなかったと云う。車の修理や点検の時に用意されるようにのぞみ号に代車が来て、それにも亀裂が入ったと思ったらしい。笑い話で済ませられない沖縄の米軍ヘリの窓枠落下も起こった。小学生も命がけのアブナイ世の中に暗然とする。

2017年12月13日 (水)

あさ爺の徒然日記(736) 12月12日(火) 貴乃花親方の着地点は?

富岡八幡宮事件は、有名神社の富豪ぶりを教えてくれた。ウソかホントかわからぬが、加害者の前宮司の豪遊ぶりが伝えられている。本業以外にも駐車場収入だけで月700万もあったと云う。宗教法人は税制優遇で守られているが、それを社会や神社に還元せずに自分のフトコロに入れてしまえば、これは笑いが止まらないだろう。ビンボー老人のあさ爺は羨ましくて仕方がない。しかし、この事件はまだ解明段階。

同じように現在進行形なのが日馬富士事件。しかし今やこれは「貴乃花事件」と呼んでもいい展開。県警の捜査が終わった段階には貴ノ岩の聴取に協力する筈だったが、今度は地検の捜査終了に先送り。年内決着は絶望的。初場所以降に持ち越しだ。彼の着地点が見えない。

各局のワイドショーも右往左往だ。寒い中、貴乃花部屋の張り番をしている記者、カメラマンは気の毒。その記者らにねぎらいの言葉一つかけず平然としているのはさすが元大横綱だ。彼の頭の中には、弟子を守ると云うよりもっと大きな野望があると、あさ爺はみたがどうだろう?図星の筈だ。モンゴル勢の駆逐と貴乃花主導による相撲道の確立を目指しているとみた。

2017年12月 9日 (土)

あさ爺の徒然日記(733) 12月9日(土) 富岡八幡宮事件

深川の八幡様で知られる富岡八幡宮で、凄惨な事件が起こった。お正月を控えて、神社が一年で最も忙しくなる季節に発生した想定外の事件。神様にお仕えする神職を、元の神職が夫婦で襲うと云うなんともおぞましい出来事だ。犯人は自殺し、被害者も殺害されてしまったから、事件の真相解明には時間がかかりそうだ。

氏子総代などの関係者への聴取も、なんだか一方的になりそうな感じ。余りにも親しまれた神社で、今、話題の貴乃花、日馬富士や白鵬など歴代の横綱の名前が刻まれた横綱碑も有名だ。モチロン、あさ爺も何度か参拝したことがある。神社本庁を脱退したと云うのも気になる。宮司の交代を認めていなかったと云うから、捜査はそちらへも行くんだろう。

年の瀬を控えて、なんとまあトンデモナイ事件が起こったものだ。親会社?の鶴岡八幡宮も仰天しただろうし、これから事件の行方がどうなるか、又、ワイドショーから目が離せなくなった。民放や週刊誌、スキャンダル大好きの夕刊専門紙も、貴ノ岩探しだけでなく忙しい師走になってしまった。

2017年12月 7日 (木)

あさ爺の徒然日記(730) 12月6日(水) 神出鬼没のサル

全国ニュースにはならない神奈川の小さな話題が、首都圏に広がり始めた。あさ爺は11月25日頃にご近所の男性から、近くの交差点でサルを目撃したと聞かされた。道路を横断していたらしい。その日の夜、サイレンを鳴らさないパトカーが周辺を何度も巡回。きっと猿の目撃情報があって警戒してるのだろうとは思ったが、特に市のスピーカーからは注意はなくそのままに・・・。

ところが、どうやらおさるさんは横浜に移ったとのニュースがあり、今日になって東京大田区でも目撃されたとか。どうも同じサルとのこと。今のところ、人間には危害を加えていないから、警察も現行犯逮捕はできない。ま、去る者は追わずで見逃してあげようでは。

天気がいいのでカミさんと片道40分余りの日大キャンパスを目指して歩く。引地川でのバードウオッチング、日大食肉加工センターでの直売品の仕入れ、校内レストランでのあんみつ、と買い食いもしながら浄土宗自性院の参拝、スーパーでのお惣菜購入と、3時間のウオーキングを楽しんだ。

鷹を撮影している桜木町からのオジサン、ナント6時半頃からカメラを構えていると云う。サルのことを聞けば良かった。

2017年11月30日 (木)

あさ爺の徒然日記(726) 11月30日(木) 大相撲日馬場所?

ワイドショーの常任?タレントや、多士済々のゲストを眺めていると、やっぱり相撲好きは多いんだなと思う。プロ野球はともかく、その他のスポーツではこれ程面白おかしくは騒ぎ立てまいにと思う。きっと全国の家庭や職場でも、日馬富士派と貴乃花派に分かれて論争してるんだろう。改めて国民的人気スポーツなんだと再確認する。

ところで、昨日の会見でも今日の理事会でも、日馬富士の酒癖が悪い話は否定された。しかし、ならば逆切れして心のコントロールが出来なかったと云うことなのか?日本酒を飲んでいたそうだが、力士だからハンパな量ではなかろう。白鵬の説教中の出来事と云うなら、白鵬はモチロン、鶴竜も傍観者だったのか、日馬富士に加勢したか、そのあたりの真相がいまだに不明だ。

理事長も厄介なオトコが理事にいて困ったもんだと頭を抱えているのだろう。この場外場所の千秋楽はまだ当分先になりそうだ。「所在不明」の貴ノ岩は、どこかに軟禁されていやしまいか?それならば一刻も早く救出してあげねば・・・。

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