ニュース

2019年5月19日 (日)

あさ爺の徒然日記(1571)令和元年5月19日(日)池袋暴走事件の顛末

今日はクイズです。通産省の元高級官僚の87歳老人と日産元会長のゴーンさん。2人の共通点は?答えは「共に車で人生を棒に振ったこと」。2人の最も異なる点は?正解は片や在宅で取調べを受ける元院長氏、片や何度も逮捕されて拘置所にぶち込まれ、肩書はゴーン容疑者(被告?)。お笑いコンビではないが、「なんでだろう??」。今朝の新聞に87歳のお爺さん(ジジイでは失礼?)は昨日めでたく退院されて自宅に戻られた。息子さんは快気祝い(個人の想像です)の席上で「オヤジ、まずいよ。俺の立場も考えてくれよ」と云ったに違いない(これも想像です)。ゴーンさんは人殺しをしたわけではない。チョコっとつまみ食いをしただけだ。ただ、あさ爺が500円ごまかすのと訳が違って、それに億がついたのだがゴーン君にすれば些細なカネだ。しかし、87歳老人は31歳の若い母親と3歳の可愛い女の子の未来を奪ってしまった。警視庁が逮捕しない理由は証拠隠滅と逃亡の恐れなしと云うことだが、これには笑ってしまった。元々、証拠隠滅は官僚の得意技ではなかったか?健全なココロの持主なら、己の犯した罪に恐れおののいて、病院での治療を拒否して退院し、警察に出頭するのではないか?被害者にお詫びの手紙を書いてるのは、後々の公判で裁判官の心証を良くしょうとしているようにしか見えない。恐らくあさ爺の推測では、在宅起訴でも収監はされないか、高齢を理由に不起訴処分に。それと不思議にメディアの扱いが、腰がひけてるように見えるのは気のせいか?誰かに忖度しなければならないような事情があるのだろうか?

2019年5月18日 (土)

あさ爺の徒然日記(1570) 令和元年5月18日(土) 高齢者運転事故に思う

池袋の元官僚による母子殺傷事故。遺族の男性の悲痛な訴えが報道されている。この事件は87歳男性による暴走事故であると同時に、現行犯逮捕を免れていると云うことでも注目されている。若い妻と幼子の命を突然に奪われた男性の記者会見での悲痛な姿に、胸を痛めている人は多いだろう。あさ爺も高齢者運転を日常続けているので、今後、どうすればいいのか決めあぐねている。元々、スピードに弱いところがあり、高速道路での運転は好きではない。だから、速度を上げられない街中の、細い道路の方がまだ運転しやすいと思っている。しかし、それは生活道路でもあり、横の見通しのきかない道から、いつ何時自転車や子どもが飛び出すかわからない。万一事故でも起こそうものなら、又また年寄りが事故を!と叩かれることは必定。だからでもないが、ハンドルを握る時は今でも緊張する。学生時代に免許を取ってから、50年以上も人身事故はゼロであってもだ。今年に入ってからの重大事故を見ただけでも、高齢者だけでなく、女性ドライバーによる大津の保育園児2人の死亡事故、原宿での若者の暴走事故でいずれも多くの死傷者が出た。女性はほか事を考えていた、若者は面白半分にホコ天に乗り入れた、と原因は一様ではない。若者の場合は言語道断でモチロンだが、女性も現行犯逮捕されているし、大津では巻き添えを食った直進車の女性まで、一時逮捕されていた。それなのに、元通産省の高級官僚だった池袋の人は、いまだに逮捕されていない。退院した時に、警視庁がどうするかが見ものだ。

2019年4月18日 (木)

あさ爺の徒然日記(1002) 4月18日(木) ノートルダム大聖堂の火災

16日の朝は、ノートルダム大聖堂の火災と云う驚愕のニュースで暁の夢を破られた。パリに行った人はモチロン、行ってなくても多くの人が写真や映像で見ているだろう。パリのシンボルと云ってよい。石造りの筈の教会が、なぜあんなに燃えるのだろうと、まずその疑問が頭をよぎった。しかし、確かに考えてみれば天井や屋根は木造なのだ。アーチの天井などが石では重量を支え切れないわけだ。アテネのパルテノン神殿やローマのフォロロマーノの神殿を見ても、柱は残っているが屋根は朽ちて今は見ることはできない。それにしても激しい燃え方だった。今日の夕刊によると、マクロン大統領は5年で再建すると言う。完成までに200年もかかった大聖堂がそんなに早く再建できるとは思えないが、観光大国としては確かに急ぎたいだろう。最近はどうだったか知らないが、以前は入場料なしで内部の見学は出来たし、シテ島というセーヌ川の中州にあるので、モンマルトルや凱旋門、エッフェル塔と共によく目につく場所なのだ。海外渡航経験の少ないあさ爺でも、ここだけは4度ほど出かけた記憶がある。仕事で出かけた都市はあまり覚えていないが、家族ででかけた旅行は印象も深い。オーランド、香港と共にこのパリも…。特にカミさんや娘にとっては初めての海外旅行だったから。

2019年4月14日 (日)

あさ爺の徒然日記(999) 4月1日(月) 新元号発表

今年の桜は少し遅い。卒業式に咲くのか、いや、それとも入学式に?どちらでも絵にはなるが、昔は入学式に桜がつきものだった気がする。それを待ちきれない近所のお年寄たちと、30日に大庭城址公園に花見にでかけた。近所と言っても同じ団地の常連で、今年は9名が5分咲きの桜を愛でる。面白いもので、朝よりも帰る夕方(6時間も飲み食いしてた)には満開に近い状態になった。例年だと公園も賑わうのだが、今年は天気予報が芳しくなかったせいかいつもの半分程度。4月1日、いよいよ新元号が発表された。あさ爺の事前の予想は、「永昭」と云うものだったが、これは予想と云うより期待。それにしても「令和」は想定外。アベちゃんのことだから、日本の古典から選ぶだろうとは思っていたが、メディアが面白おかしく騒ぎ立てた予想番付の中にはマッタクなかった。それよりも驚いたのは鎌倉の小町通りに令和さんがいたということ。短時間で見つけ出し、インタビューもして戸惑い顔のオジサンの映像が流れた。首相批判には腰が引けて及び腰のマスコミも、元号騒ぎにはノリノリで、おかげで首相もまるで自分が選んだかのような顔で(確かに最終決定は彼の専権事項か)頼まれもしないのに記者会見をなさっている。いよいよ平成もあと30日だ。

2019年3月 5日 (火)

あさ爺の徒然日記(994) 3月5日(火) アポ電

アポ電なる単語が出てきた。電話でアポイントメントを取ることらしいが、別にデートの約束ではない。事もあろうに詐欺のアポなのだ。それも今、家にカネがどのくらいあるかを聞くらしい。モチロン、息子や孫を名乗ってのことだが、受け子と云われる現金の受け渡し役が警察に御用になるケースを防ぐため、主犯格が直接押し入るのだと云う。五右衛門ではないが、なぜこうした犯行は後を絶たないのか?それは深刻な不況と格差社会が招いたことだろう。カネはある所にはある、しかもだぶついて家の押し入れにしまったままだ。それを貧しい俺たちがいただくだけだと。どうせ貯めこんでるだけ、しかも年寄りだから消費にも貢献しない。要するに彼らの理屈はこんなところか?確かに、そんな大金をいとも簡単に用意できる人が羨ましい。あさ爺の想像では、不動産売却のあぶく銭ではないかと。大体が現金取引だ。持ち込まれた札束の段ボール箱を銀行に預けないで、タンスならぬ納戸預金だろう。だから悪い奴らは、多少のリスクと手間はかかってもやめられないのだ。これはもう、詐欺業と云う立派な職業だ。

2018年12月28日 (金)

あさ爺の徒然日記(979) 12月28日(金) パイロットの飲酒

パイロットの飲酒についてのニュースが報じられているが、昨日のテレビ報道では女性の客室乗務員が勤務中に飲んでいたことが発覚したそうだ。しかし、今日の新聞には何故か報じられていない。47歳?と云うからベテランなんだろう。ナンデも昔は乗客にワインを出す前に試飲する習慣があったらしく、その時の癖をカラダが覚えてしまったのではないかとコメンテータさんは解説している。国際線も今は現地での滞在が短く、時差もあってなかなか寝付けない。それでついついお酒の力を借りる。なんだかよくわかる話だ。そのアルコールが翌日の搭乗の際に、まだ抜けてないのか?あさ爺の兄は航空会社でパイロットの世話役をやっていたが、さすがにそんな内輪話は漏らさなかった。でも、昔もあったに違いない。荒っぽい飛行もあったが、乱気流ばかりではなかったのかも?客室乗務員さんも飲まずにはおれなかったのだろうが、どうやら以前にも疑いがあったと云うから、アル中なのかもしれない。でも、酩酊状態では緊急時の対応は出来ないだろう。だから、これは矢張りまずいのだ。

2018年12月15日 (土)

あさ爺の徒然日記(976) 12月15日(土) 煽り運転判決

あおり運転による重大事件(事故ではない!)に対する横浜地裁の判決があった。懲役18年、意外と軽いのに失望する。求刑の懲役23年を5年軽くする理由がわからない。しかし、危険運転を認めたのは良かった。推測だが裁判員裁判だったから、こうした良識ある判決になったのでは?一般人の感覚では、法律の抜け穴を探したり、あら捜しをすることにはなじまない。誰が見ても高速道路の追い越し車線に停車させること自体が危険運転以外の何物でもない。原因がパーキングエリアの通行エリアに停車して、煙草を吸ってる被告の車を咎めたことにあるらしい。こうした場合、ハンドルを握ったら臆病になることだ。相手に非があっても、君子危うきに近寄らずだ。正論が通じる相手ではない。相手はヤクザなのだと思えば、普通は避ける。あさ爺もあおりや嫌がらせを受けた過去がある。その経験からも、後ろからクラクションを鳴らすのは、極めて危険と云うこと。ハンドルを握れば、態度が豹変するのは運転する人なら、皆さん経験している筈。お互いに被害者になることはモチロン、加害者にさせてもまずいのだ。車社会は安心安全な世界ではない。

2018年10月 8日 (月)

あさ爺の徒然日記(969) 10月8日(月) 教育者失格

加計理事長が記者会見された。逃げ回らずに会見したことは喜ばしいが、内容がいただけない。首相に会った時に要請はモチロン学園の話もしていないし、15年2月の面会疑惑も否定。否定の根拠も明らかにはされておられない。柳瀬秘書官と学園事務局長の面会も否定。しかし、これらが真っ赤なウソであることは多くの国民が知っている。誰もが知っていることを知らないと云い続けるのは、認知症が進行しているのか、或いは否定せざるを得ない重大な理由があるからと思われる。病気又は確信犯のいずれにせよ、学校法人の理事長と云う教育者としては重大な欠陥があるわけで、これは即辞めるべきであろう。教育者がウソを平気でついてはダメだ。日大もしかり。許されるウソとは、たわいのない可愛いウソであって、加計氏の嘘はそうではない。仮に認めても、それで首相が辞任に追い込まれるほどのものではない筈だ。ところで、政治家のウソは常識なので許される。現にアベさんは噓八百だらけだ。

2018年10月 3日 (水)

あさ爺の徒然日記(968) 10月3日(水) 閉店セール内閣?

第2次安倍内閣第4次改造内閣がめでたく発足。これで国は喜びに溢れかえってる筈なのだが、ワイドショーの話題は元貴乃花親方の去就に。捨てる神あれば拾う神ありで、総理が参議院にいかが?と打診しているとか?ま、プロレスラーの議員さんもいるわけだからお相撲さんがいても不思議ではない。将来、文科相となれば、相撲協会に「恩返し」することも夢ではない。ところで今度の内閣、在庫一掃セール内閣は失礼だからと「閉店セール内閣」と名付けた野党があった。思わず、これはウマいと思った。言い得て妙だ。これからそれぞれの新大臣のボロが出てくるだろうし、失言やセクハラで辞める大臣も何人か出そうな予感が。任期は3年あるから毎年、改造すれば12人×3回で36人の新大臣を誕生させることが出来、完全に在庫は一掃される。問題は野党が指をくわえて見ているだけかどうか、沖縄のように野党が団結すれば勝てる選挙もある。でも、政権交代は無理だろうなあ。

2018年9月14日 (金)

あさ爺の徒然日記(964) 9月14日(金) 正念場の安倍外交

総裁選に入ってから、イシバさんが勝てる見込みのない戦いを強いられている間に、大国ロシアと中国を相手に外交で渡り合って更に点数を上げる算段だったシンゾー首相。やりたくない討論会や記者会見よりも得意の外交の筈だった。しかし、雲行きが怪しくなってきた。プーチンに年内、つまりあと3ヶ月で平和条約を結ぼうといきなりの鉄槌。一緒に並んで聞いていた習近平も、こりゃあ面白そうと高みの見物。ここで顔を真っ赤にしてプーチンを怒鳴りつけるのかと思いきや、ニヤニヤ笑い(苦笑?)の日本人特有の不可思議な笑顔を見せた我らが宰相。この笑顔で、早速了解してくれたものとラスプーチン、いやプーチンさんは勘違いしたのでは?別に平和条約なんて結ばなくともよい。日ソ不可侵条約を平気で破って、火事場泥棒的に満州や樺太に雪崩れ込んだのはどこの国だ?民間人を大量虐殺し、武装解除し降伏した兵士をシベリヤ送りにした国の云うことを信用してはなりませんぞ、シンゾーさん。もう三選で終わりと足元を見られて、見くびられているようですな。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31