学問・資格

2011年12月23日 (金)

あさちゃんの鎌倉日記(87) 12月21日(水) 修了証

修了証 11-0510 あさちゃん殿

受講年度 平成23年度 講座名 日本人仏教(2)ー日本人の理性と仏教ー(講師 M・N)(秋期12単位)

あなたは、上記の講座を受講し修了したことを証します。

平成23年12月21日 文教大学生涯学習センター長 K・T(角印)

めでたく修了証をいただきましたヽ(´▽`)/。文中、受講し・・・の次に、「抜群の成績で」の文字が隠されているのですが、一般の方には見えないようです(笑)。

講座の概要として、「鎌倉時代は、情緒的な平安時代と対照的に理性であると言える。仏教は本来、理性的宗教であるが、日本では、鎌倉時代において仏教に対する理性的・主体的取り組みが明らかとなる。道元・親鸞・日蓮の思想を考える。」と謳われていました。

仏教を情緒的だとか理性的だとかと言う観点から、勉強したことはありませんから、結構難解な内容でした。成績抜群どころか四苦八苦です(´;ω;`)ウウ・・・。

あさちゃんは、哲学・宗教学の素養を持ち合わせていないうえに、大脳の老化も重症ですから、講義の内容を理解するのが大変です。でも、ナゼ鎌倉時代に多くの現代に通じる宗派が生まれてきたのかは、おぼろげながらわかってきたような気がします。

今回の先生は、承久の乱(1221)が大きな歴史的転換点だったと説明します。平清盛(いよいよ始まりますね(*^-^))が太政大臣だったのに対し、源頼朝は東国の支配者たる征夷大将軍に過ぎなかった。従って、鎌倉幕府の初期は、いまだ貴族的余韻を残し安定はしていなかったと・・・。

古い体制が消滅したこの乱が、歴史上大きな意味を持つのだと言うことです。いろんな観点から歴史を眺めると、違った風景が見えてくるとよく言われます。

鎌倉は、底なしのような歴史の宝庫でもあるようです。とても、新規開店のお店の知識までは入りそうにありません(;´д`)トホホ…。

2011年11月 9日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(83) 11月9日(水)  文教大学

文教大学湘南キャンパスでのオープンユニバーシティ秋期講座に出かけました。今日から毎週水曜日、年内の計6回通うことになります。受講科目は「日本人と仏教(2)」ー日本人の理性と仏教ー。鎌倉時代の理性的な仏教の取組や、道元、親鸞、日蓮の思想を考える講座です。

文教大学へは車で約10分、すぐそばをよく通るのですが、まだ中には入ったことがありません。女子学生が多いようです。緑の多いキャンパスで、教室は赤レンガ風の洒落た建物の中にあります。

講師はY先生。白髪のいかにも学者さんっぽい雰囲気です。実家は鎌倉のさるお寺(宗派は伏せます・・・)で、長男としてお寺を継ぐべき立場だったそうですが、どうしてもなじめないことがあって、大学の教官の道を選んだそうです。しかし、専攻はやはり「宗教学」。

父親からお経を暗誦させられたことは別にイヤではなかったそうです。しかし、お坊さんたちが集まって話をする内容に、子ども心に違和感があったと・・・。いつも、話の内容はお金のことや、墓地の売れ行き状況など。子どもの疑問に、父親は「坊さん達に仏教の話をすると嫌がられるよ」と、現実的な話を教えてくれたそうです。父親の住職は、真面目な方だったようですが・・・。とても、面白い話だと思いましたが、差しさわりがあると申し訳ないので、宗派は伏せさせていただきました。

今日のお昼のテレビ東京「大人のゆるり旅」、三浦半島編に鎌倉「copepe」の迫文代さんがリポーター役で熱演されていました。お店でお見かけするママさんとは、一味違った印象です。演技力もたいしたものです。リポーターだけじゃなく、女優さんもされておられますので、堂に入ってます。

辻堂駅前に、湘南最大級のショッピングモールが近くオープンします。明後日の開業を前に、内覧会があり、覗いてきました。最近のモールは、どこも皆、規模が大きく、正直腰を抜かす程の驚きはありません。それより、駅前に立地しているので、交通渋滞の方が心配です。土日に駅へ向かう時は、倍以上の余裕を見ておかないと、電車に乗り遅れそうです(´;ω;`)ウウ・・・。

文教、慶応、多摩、湘南工科の4大学の最寄り駅として、学生たちの多い駅ですが、これからは若い女性や家族連れで溢れる駅になりそうです。今日の夕方、既にそんな雰囲気に呑み込まれてしまった印象がありました。

新聞紙上には、「辻堂新時代」の見出しが躍っています。

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