心と体

2018年2月10日 (土)

あさ爺の徒然日記(791) 2月9日(金) 腰痛と風邪の二重苦

数日前から腰痛と風邪に苦しんでいる。風邪は前回とほぼ同じ、鼻かぜなのだ。どうも免疫にはなっていないようだ。医師の見立てではウイルスが違うと、風邪は何度でも襲ってくる由。コンピュータウイルスと何ら変わらない。

腰痛は心当たりがある。しかし、それは何日も前の話。これはどうやら高齢者特有のもので、後からじっくりと症状が出てくるものらしい。と云うわけで腰痛はももこ先生のマッサージに、プラス針と灸で治療。風邪の方は再びN先生のクリニックに駆け込むことになった。またまた、医療費の無駄遣いに加担してしまった。

7日のEFGの野鳥観察実習、8日の定例の月例会と勉強会を共に欠席。そして今日は鎌倉のBコースである龍口寺輪番八ヶ寺に参加できればと思っていたが、いずれもかなわぬ夢と相成った。やはりこんな体調では、ガイドへの完全復帰は無理のようだ。リピーター仲間ならお許しいただける場合でも、お客様相手ではいささか腰が引ける。目下、思案中だ。

2018年1月30日 (火)

あさ爺の徒然日記(781) 1月29日(月) 24時間心電図

かかりつけ医のNクリニックで、24時間心電図をカラダに取り付ける。前回は特に異常は認められなかったようで、今回何もなければ着実に恢復傾向にあるのだろうか?自分で勝手に決め込んでいるが・・・。

昨日の千秋楽で14勝目を挙げて、有終の美を飾った栃ノ心の優勝インタビューは初々しさがあった。白鵬のように万歳三唱を呼びかけることはモチロンない。この力士の素晴らしいのは、怪我で幕下55枚目まで陥落した後に復活したことだろう。4場所連続全休の後、幕下、十両各2場所連続優勝をしたそうだ。元々、三役を務めた実力派だ。怪我が治れば、段違いの強さを発揮したわけだ。

安美錦もそうだったが、豊ノ島も幕下で低迷している。それにしても毎回嘆くのだが、日本人力士のひ弱さはどうしたことか?言葉のハンディもないのに、何故、追い抜かれるのか?学生相撲出身が多いことにも原因の一端があるのかもしれない。即戦力で容易に関取の座は掴めるが、それ以上の貪欲さ、ハングリー精神に欠けるのだろう。それだけにたたき上げの稀勢の里には期待が大きかったのだがまことに残念だ。

2018年1月16日 (火)

あさ爺の徒然日記(770) 1月16日(火) 長引く風邪

風邪がまだ治りきらない。齢のせいかも、長引くのは。年寄りは風邪をこじらせると肺炎を併発して命取りにもなると云う。あっさりと命を取られるならまだしも、病院に担ぎ込まれて喉に穴を開けられて管を通されると云う恐ろしい事態だけは御免蒙りたい。何人もそのような憂き目に遭った人を知っているから、余計に不安になってくる。

昨日に続いて今日も又、近くを散歩した。しかし、息切れするのである。やはり、風邪で体力が落ちているのだろう。又、見ず知らずの人を殺傷する事件が起こった。被害者の男性は、学童見守り活動をしている人だった。犯人とは面識がない。犯行理由はストレスがたまっていて誰でもいいから殺したかったと云う。世の中、そんな危険な男がいるから、おちおち散歩もしておれない。

ストレスでイライラすると云うのは、自身で精神をコントロールできないと云うことか。これで自暴自棄になられたのでは、周囲はたまったものではない。このような無差別殺人は極刑にすべきだ。座間の事件も被害者の漸く半数で、再逮捕が出来た状態だそうだ。起訴するまでに何ヶ月かかるか見当もつかない。

2018年1月14日 (日)

あさ爺の徒然日記(767) 1月13日(土) 風邪で静養

昨年も正月明けに夫婦で体調を崩した。孫たちと過ごした後に調子を崩すことが多くなったようだ。揃って70の坂を越えると、カラダがついて行かなくなった。あさ爺は終日、咳き込みが続いたし、カミさんはそれでも所用で出かけていたが、帰ってからダウンしてしまった。

あさ爺は先日のクラブの新年会に続いて、今日は会社OB会の新年会も予定されていたが、あらかじめ欠席にしておいて良かった。今年に入ってから1度だけ寝る前に少量のワインを口にしただけで、アルコールとも縁のない生活を送っている。元々、好きでたまらないわけでもなく、日本酒や洋酒は苦手の下戸だ。だから、伊之助さんのように泥酔して前後不覚になると云ったことは、もう何年も経験していない寂しいオトコなのだ。特に昨年の救急車搬送事件以来、カラダがあまり受け付けなくなってきたのがわかる。

夜になって咳も減りつつあり、恢復のきざしも見えてきたが、カミさんは早々と床に就いた。幸い、寒さがひと頃に比べてやわらいでいる。こじらせないように気をつけねば・・・。

2018年1月11日 (木)

あさ爺の徒然日記(765) 1月11日(木) 風邪で静養

風邪がすぐには治りそうにない。昨日の朝、薬の副作用で苦しんだので、調剤薬局に相談にでかけた。3種類の内、カプセルが一番怪しいとのあさ爺の見立てを否定はしないが、断言もして貰えない。先生にもう一度ご相談されてはと云う。医院に出かけるのが面倒なので、薬局を訪ねたのだが。

薬袋には何かあれば医院又は薬局にご相談をとある。しかし、責任は取れないと云うか、自信が持てないのだろう。結局、こちらが怪しいと睨んだ抗生物質のカプセルは中止し、その他の錠剤も2粒ではなく1粒の服用で話し合い?が決着。おかげで、副作用は起きなくなったが、その分恢復は遅れるかも。あとは自力で治すことだ。

成人式の晴れ着事件は総額1億円を超える被害額になるらしい。簡単にネット予約が出来ることと全額を事前に振り込ませる所に危うさがある。全額振り込みを不安に思った消費者からの相談もあったらしいが、回答者はなんと返事していたのだろう。気になるところだ。ま、大手は先に全額支払いは求めないケースが殆どだ。消費者側の学習能力も問われる事件である。

2018年1月10日 (水)

あさ爺の徒然日記(764) 1月10日(水) 風邪でダウン

一昨日の夕方から風邪を引いた。鎌倉に出向いた日だが、特にそれとの因果関係はなさそう。鼻水が止まらないのと喉に痛みもあり、近くの医院で診て貰った。不整脈で通院しているNクリニックとは別のお医者さん。Nは人気があって待ち時間が1時間以上で予約制はない。しかし、昨日診て貰ったA内科は、いつもガラガラ。開業医もイロイロだ。

家から近いのと、いつも空いているのはあさ爺にとっては、とても助かる。だから贅沢は云えない。風邪なら大体はこの先生の見立てでナントカひどくもならずに治ることが多い。今、継続的に服用している薬との飲み合わせを懸念して現物を持参したら、チラッとNクリニックの名前を見て、何故、かかりつけ医に行かないの?とのたもうた。

まさか、ここがいつも空いてるからとは言えないし、にっこりと?かかりつけ医は決めてませんから・・・と回答。しかし、今朝は薬の副作用にやられて吐き気と発汗に見舞われた。嫌味を言ったA先生にしてやられたかと。たかが風邪、されど風邪で年寄りには油断大敵。今週中にはおさまるだろうか?

2017年12月 6日 (水)

あさ爺の徒然日記(728) 12月3日(日) 癌になったら?

周囲にガンで闘病生活を余儀なくさせられている方が目立ってきた。自身がガンに直面していないこともあって、宣告された時の心の動揺がいかなるものかわからない。進行状況にもよるのだろうが、手術、放射線治療、抗がん剤のいずれかを選択となった時に、自分は、家族はどう決断したらいいのかと思う。

自分自身であっても、家族であっても短い時間で結論を出さねばならなくなった時、きっと思い悩むのではないかと。特に喉を切開して管を通し、そこから栄養を補給するやり方。癌に限らず、肺炎なんかでもそうらしい。友人もそれで意識を回復しないまま、3ヶ月後に亡くなった。

意識があっても、言葉を発せられない辛さは深刻だ。もう、この齢になると栄養補給できなくてもいいから、自然に任せたいとも思ったりする。もし、それで家族と最後の日々を穏やかに暮らせるならと・・・。

会社の同僚で、手術を断って淡々と死に臨んだ人もいた。OB親睦会で別れる時に彼は、今度は天国で会おう!と。返す言葉に詰まったが、これも一つの生き様であったと今は思っている。

2017年12月 1日 (金)

あさちゃんの鎌倉日記(510) 12月1日(金) ガイドの体調

全面曇り空、富士山見えず。3日前の江の島では終日曇り空の予報が、途中から雲が切れて青空が広がった。風も弱く穏やかな日和となって参加者を喜ばせたが、富士山は最後まで姿を見せなかった。江の島弁天橋や展望灯台のシーキャンドルは富士山の絶景が望めるビューポイントだが、最後まで見られずガイドとして残念だった。

そのガイド、カラダの様子を見ながらだったが、ナントか無事に終えることができた。ま、今回は高校時代の友人たちばかりとあって、最悪ガイドが倒れても、優しい女子や逞しい?男子が併せて22名いたので、みんな先を争って介抱してくれた筈。イヤそれとも、アラ!お気の毒にねと、見て見ぬふりで通り過ぎたかも・・・。

今回、エスカーを利用したのも、実はガイドが一番怪しかったからだ。おかげで、無事ゴール。ガイドもお客様も全員75歳前後。弁天様も感心してくれたに違いない。絶好調までには程遠いが、よく自問自答しながらぼちぼちとやって行こう。

今度は来週5日の鎌倉散策。これも22名様の予定。幸い、雨の予報が晴れに変わった。このままナントかお願いしますね。鎌倉の紅葉は見頃を迎えている頃です。

2017年11月19日 (日)

あさ爺の徒然日記(714) 11月17日(金) 医療について考える

ご近所の男性が闘病生活を送っておられる。ダンナさんよりも奥さんと親しいあさ爺夫婦は、看病で病院に毎日通っておられる奥さんが倒れはしないかと心配している。一日も早い全快を祈っている。

とは言え、お互いに高齢者となった身の上だ。自分が長期入院を迫られた時に、どう判断すればいいだろうかと悩む。仮にガンと診断された場合、正常でいられるだろうかと心配になる。

この齢だ、悩むことはあるまい。余計な治療はお断りだ。抗がん剤は副作用がきついのでこれもお断り。手術は命を縮めかねないので、これもお断りだ。と今までは思っているが、医師から告げられた時に、こんな偉そうな啖呵がきれるか?もう病院の中の流れに乗せられて、治療を断るなんぞ、聴いて貰えないのでは?

第一、急に命が惜しくなるかもしれないし、最善を尽くして欲しいと懇願するやもしれぬ。しかし、看病する側は大変そうだ。老人男性はワガママが多く、家人に当たり散らすこともあるらしい。あさ爺はそんなことないよとは誰も言ってくれない。難しい選択を迫られたら・・・。これも危機管理の一つだろう。

2017年9月28日 (木)

あさ爺の徒然日記(669) 9月27日(水) 足の激痛に襲われる

未明の午前2時頃の就寝中に、左足の甲と足裏に激痛が走った。トイレに行く以外にはあまり目が覚めないものだが、余りの痛さに跳ね起きた。イヤ、痛くて起きられない・・・。やっとこさの思いで湿布薬を貼り付けたが、しばらくは痛みを我慢しながらの浅い眠りとなった。明け方にトイレに行ったが、歩けずに四つん這い。

朝になって「家庭医学事典」を取り出して目を通す。一番恐れたのは、脳梗塞の前触れではないかと云うこと。読めばそんな気がしてきて、ますます陰鬱な気分に。薬で血圧が下がり過ぎたかと危惧して、かかりつけ医に走る。そこで痛風の恐れありと宣告され、今度は整形外科へ。結果的には、その心配もなく今まで歩き過ぎて?の後遺症みたいなものでは?との診断。X線でも異常はなかった。

75歳になった途端の洗礼だ。要するに加齢によるものだろう。75歳と同時にいろんな病気が襲ってくると脅かされているが、単なる脅しではなかった。今回は延命治療ではなく、痛み緩和だ。終日、杖なしでは歩けないあさ爺でございました。幸か不幸か、小池劇場で気が紛れています。

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