日記・コラム・つぶやき

2019年2月18日 (月)

あさ爺の徒然日記(991) 2月18日(月) 春よ来い

今年の冬は雪が積もるのかどうか?まだ2月も終わったわけではないが、どうぞこのまま降らないでくれと願っている。降ってもいいが積もらないでくれと云うのが正しいか。車の運転も回数が減ってきてはいるが、特に積雪ならお手上げだ。もうチェーンをまく元気もないし、元々下手な雪道運転だ、自分でもハナから敬遠している。先日、夜中だったが春一番も吹いた。花粉症の気があるので、決して楽しいばかりではないが、それでもラジオから春の歌が流れると老いたカラダにも活力が漲ってくる(ような気がする)。今朝も早春賦やうれしいひな祭りの童謡が流れてきた。駅のポスターも伊豆の水仙、河津桜、菜の花、ロウバイが目を和ませ、もう桜も登場してきた。我々の住む地方では東北の桜が多い。これはJR東日本だからだ。正直、信濃高遠の桜や奈良の吉野、京都の寺社を彩る絢爛たる桜花爛漫の図柄が見たいのだが、JRは肝っ玉が小さい。あさ爺は吉野と仁和寺の桜に憧れている。願わくば花の下にて春死なんである。

2019年2月15日 (金)

あさ爺の徒然日記(990)  2月15日(金) パソコンが不調で…

ほぼ3週間ぶりのブログ更新です。パソコンに詐欺と思われる画面が登場し、素人のあさ爺はウイルスの襲撃なのか、それをやっつけますよと云う親切なアドバイスなのかもわからず、ドキドキしながら画面を操作していました。ところがカード番号を打ち込めとか名前を入力しなさいとかとなって、これはさすがにおかしい、詐欺に違いないと…。危うく一歩手前で踏みとどまったものの、相手は性懲りもなく襲撃してきており、これで終わりにしますとはならない。その内、同じような事例が頻発しているとみえて、その対処方法が運営会社から示され、漸くブログの更新ができるところまで復活。ま、詐欺師はこれからも襲ってくるだろうから、戦いは続くのだろう。この3週間の間に、世間ではいろいろ事件があった。最大の悲劇は稀勢の里の引退。目出度きことは玉鷲の初優勝と白鵬の休場。心配なのは池江選手の白血病。腹が立つのは桜田大臣のがっかり発言。安倍内閣は相変わらずですな。

2019年1月23日 (水)

あさ爺の徒然日記(988) 1月22日(火) 怖い未熟な政治家

今、読んでる本にこんな一節がある。「文学書を読まない、政治書、良識的な啓蒙書も読まない。いわば人間形成が偏頗(へんぱ)なのである。こういうタイプの政治家、軍人は三つの共通点を持つ。精神論が好き。妥協は敗北。事実誤認は当たり前。この三つの性格をそのまま実行に移してゆく」。著者は現総理のことを言ってるのではない。東條英機のことなのだ。しかし、それはマッタク今のA総理と同じではないか。更にこんな一文もある。「能野(ゆや)という著名な能のタイトルを東條さんは読めなかった」。これには今の副総理を思わせる。漫画やアニメには滅法強いA副総理。しかし、少し難しい漢字や熟語には平気で誤読する。ま、ナントも見事なAAコンビである。かの東條さんと似通ってるとは背筋が寒くなる。それぞれの祖父はどうだったか?吉田茂さんは英語に堪能なだけでなく漢学にも造詣が深かった。岸信介さんも東大法科を首席で卒業しているから多少は常識があっただろう。その岸さんは東條内閣の閣僚だった…。怖い話だ。

2018年12月29日 (土)

あさ爺の徒然日記(980) 12月29日(土) エスカレーター考

JR東日本が「正しいエスカレーターの乗り方」の啓発活動を開始した。まことにお節介なことである。阪急梅田駅で始まった現在のエスカレーターの乗り方は、日本人の謙譲の美徳が生み出した「日本文化」そのもの。関西と関東で右左の違いはあるようだが、急ぐ人たちに片側を空ける習慣は、国民が長年に渡って生み出した生活の知恵なのだ。それを事故防止を建前にJR東日本が、この美しいニッポンの習慣を潰そうとしている。まことに遺憾である。今までの駅構内のエスカレーター事故で、JR側の責任を追及したことがあったとは思えない。故障による事故ならともかく、乗客が起こした事故では責任を負ったことはないと思われるのだが。駅では何故か皆急ぐ。発車間際に飛び込むのは女も年寄りも負けてはいない。そんなお急ぎの方の進路をふさぐのは、却って不測の事件を引き起こす恐れがある。イライラしている人が、うしろで舌打ちするだけならともかく、押しのけようとしたらそれこそ大惨事になる。そんな乗客の極限の気持ちを、JRは理解していない。

2018年12月10日 (月)

あさ爺の徒然日記(975) 12月10日(月) 平成最後の師走

一段と冷え込みが厳しくなってきて、師走の本番を迎えた実感がする。皇室では秋篠宮さまや雅子さまの誕生日が続き、それぞれ会見やコメントがなされた。とりわけ、秋篠宮の発言が波紋を呼んでいる。我々平民の感覚からすれば極めて真っ当なご意見と推察されるが、宮内庁長官は面白くない。まるで政府高官とは思えない小役人根性まる出し。民草から見れば、雲の上の戦いで面白い。尤も、このような事例は歴史上、数え切れないほどあるらしい。幕末の孝明天皇に至っては、政府(幕府?討幕派?)方針に抵抗して攘夷を叫び続けた挙句、暗殺(謀殺?)されてしまった。黒幕は鶴瓶?イヤ岩倉具視だとする説が根強いが、真相は闇の中。雅子さまは記者会見を忌避、書面を寄せられた。まだ、自信が持てないのだろう。それはともかく皇太子ご一家の写真に、必ずお犬様がおさまっているのには違和感がある。皇族がペットを飼われること自体、あまり感じのいいものではない。ペット以前に、国民にもっと寄り添う努力をされるべきかと思う。

2018年11月 9日 (金)

あさ爺の徒然日記(971) 11月9日(金) 日本民族を考える

テレビの歴史ものを扱った教養番組を見ていて、つくづく日本人のDNAと云うか、血を考えることがある。それが良くもあり悪しきことにもなる。特に現代史において、その日本民族(保守派なら大和民族か)の習性が大きな悲劇を生み、特にアジア諸国に多大の犠牲を強いたのは紛れもない事実だ。しかし、内外にこれだけの犠牲を払いながらも、嵐が過ぎ去ればあっけらかんとしている(ように見える)。負けても相手をとことん恨みもせず、勝っても必要以上の報復はしない。これは美徳にも見えるが、他国にはなかなか理解が出来ない。だから隣国とのいさかいは果てることなく続く。昨日のガイドクラブの勉強会で「朝鮮通信使」を学んだ。秀吉の朝鮮征伐の傷跡を双方が歩み寄って、関係を修復しょうとした平和な時代もあったのだ。西郷どんは英雄だが、彼は韓国を無礼な国として征伐しょうとした。いわゆる「征韓論」である。トランプの中間選挙が注目を浴びた。さすがは民主主義国家である。アメリカ国民は下院を民主党に勝たせた。日本がそのようなバランスを次期選挙で見せるなら、まだ捨てたものじゃないと云えるのだが・・・。

2018年9月28日 (金)

あさ爺の徒然日記(967) 9月28日(金) 新潮45

普段は読まない雑誌だが話題になっていることもあり、図書館で目を通してみた。しかし、問題となった記事ではなく、別の野党批判の記事に関心がゆく。そこには立憲民主党の幹事長や女性議員を中傷する記事が並んでいた。それを読んで余りのレベルの低さに唖然とする。イヤ、野党の人ではなく記事を書いた人に対して。リベラル派による保守派批判は改憲の姿勢とか、靖国の問題とかが多いのだが、保守派による批判は殆どが議員の人格を貶めるのが目的の個人攻撃が多い。お互いに言論を闘わすのは健全なことで大切なことでもある。しかし、「攻撃目標」がずれている気がしてならない。週刊誌なんかでは特にそうだが、保守派の論客による個人攻撃の激しさは一体何だろう?また、左右を問わず女性議員に対する攻撃が多いのも気になる。ただでさえ、女性の比率が低い議員世界だ。育てるどころか、貶めることにエネルギーを使う。メディアが率先している。日本の政治の未熟さを痛感する昨今だ。

2018年9月24日 (月)

あさ爺の徒然日記(966) 9月24日(月) 不安を煽る週刊誌

某週刊誌の新聞広告に出た記事の見出し。そこには飲んではならない薬一覧が・・・。ハテ見たことのある名前がと思って、手元の薬袋をひっくり返したら案の定。早速、通院中のクリニックの先生に伺いをたてたところ、そんな記事はでたらめですよと。ウソかホントか、週刊誌の記事を鵜呑みにして服用を止めた患者が数十人も亡くなった由。彼らは販売部数を伸ばす為に、不安を煽りたてるのだと。あさ爺もテレビや週刊誌のこの種の話は信用していないので、やはりそうかと思った。同じ話を今度は調剤薬局の薬剤師さんに向けると、トンデモナイ、薬止めると死んじゃいますよ!と更にオーバーな反応。察するに言論の自由の範囲内なのだろう。それを信じて飲むか止めるかの判断は、あくまでも自己責任なのだ。週刊誌側が強制したわけではない。彼らは雑誌が売れればいいのだ。テレビもしかり。納豆が健康にいいと放映されただけで、スーパーの棚から品物が消えるニッポン。騙される方も半分承知のうえなのだろう。

2018年9月22日 (土)

あさ爺の徒然日記(965) 9月22日(土) 一強多弱

自民党総裁選挙は何の波乱もなく、シンゾーさんが選ばれた。札束が乱れ飛んだかつての総裁選挙にも呆れたが、今度はカネで封じるのではなく、陰険な圧力で抑え込む。小泉シンジローにも失望だ。自民党をぶっ壊すと息巻いたオヤジさんの方が男らしかった。政界に負けじと角界も一強多弱の世界。病み上がりの高齢横綱ハクホーが断トツの独走。若い者が歯が立たないとはどう云うことなんだろう。まだそれでも今場所は横綱大関が千秋楽まで全員皆勤しそうな状況で、これは何年ぶりかの快挙だ。しかも星の差はあるが優勝争いに食い込んでいるのは立派。哀れなのは関脇以下の三役と前頭上位。人気力士のエンドーとイキオイに精彩がない。政治も相撲も独裁者は御免だ。古くは梅常陸、栃若、柏鵬としのぎを削ってこそ人気は沸騰する。ましてや政治の独裁は危険以外の何物でもない。そのシンゾーさんは64歳。あさ爺と一回りも年少だったとは。恐れ入りました。

2018年8月 5日 (日)

あさ爺の徒然日記(945) 8月4日(土) メディアの及び腰

日大のアメフト騒ぎが一段落したら、今度はボクシング連盟である。民放のチャンネルを回しても(イヤ、今はリモコンだが)どこもかしこもボクシング。てっきりお顔を拝見して、会長さんはヤクザの親分かと思ったら、単にお付き合いしてるだけの清廉潔白なお方でした。しかし、あさ爺は自民党のM議員の美しいお顔を見たいのに、どこもやらない。ナゼでしょうね?怖い顔よりも、アベちゃんが贔屓にしている女性に興味があるが、どこの放送局も取り上げない。せめてNHKがとも思うが、いくら会長が代わっても相変わらず、及び腰なのか?

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