史跡巡り参加

2018年2月26日 (月)

あさ爺の徒然日記(808) 2月26日(月) 「里山を巡る」に参加

藤沢市北部の里山を巡り、温室を見学したり、高座豚の産地でコロッケを買ったり、炭焼きの竹飾りを見物するツアーに参加。EFGの企画で心配された天気は回復し、青空が広がった。ただ、美しく見える筈の富士山は霞んで見えず、いつもは眼前に大きくそびえる大山さえも春霞の中。

今回のイベントはバラ園、トマトの温室栽培の見学と直売、メンチカツやコロッケ、焼き豚や豚ロースの味噌漬けの産地直売などが盛り込まれ、最後は慶応大学のキャンパスを見学するとあって定員に達する申込があったそうだ。しかも8割は女性。あさ爺のグループも、オトコは一人だけ。お弁当タイムにはご婦人方から飴玉の差し入れがひっきりなしに。紅梅と白梅の梅林が満開の見頃で、いよいよ春近しです。

開会式には関心がなくて見ずじまいの平昌冬季オリンピックでしたが、日本選手の活躍でにわかに興味が出て、昨夜の閉会式はたっぷりと満喫。光の演出がド派手で、電力不足の暗~い北朝鮮から来た高位級幹部は、さぞやスタンドで度肝を抜かれたのではないだろうか?

2018年2月19日 (月)

あさ爺の徒然日記(799) 2月17日(土) 野鳥観察に参加

風も弱く、穏やかな日和となった。野鳥観察には好い天候だ。EFGの今月の企画は、冬鳥の生態観察を目的とした野鳥観察。9期生のK氏がリーダーを務め、同じ期のFさんがアシスタントとして加わる。定員を超える盛況で、週末の第2回目観察会には小学生の少年も父親と参加。双眼鏡とカメラで熱心に取り組んでいたのに大いに感心した。

横浜市との境界を流れる県立境川遊水地公園を中心に、渡り鳥の飛来状況や水辺の鴨などを双眼鏡越しに眺める。あさ爺は今日観察できた32種の内、28種を確認。カワセミをはじめとする珍しい鳥にもお会いできたが、逆にいつも警戒しているトビは目撃できなかった。ま、海辺からは少し離れた内陸だったせいだろう。

ところで、注目の男子フィギュアで遂に羽生結弦選手が金メダルを獲得。66年ぶりの男子フィギュア連覇と云う偉業を成し遂げた。しかもこれが冬季オリンピック1000個目のメモリアル金メダルだそうだ。加えて宇野昌磨選手が大殊勲の銀メダルを獲得。これはまことに大きい快挙で喜びも倍増だ。おめでとう!

2017年11月23日 (木)

あさ爺の徒然日記(719) 11月22日(水) 海老名の史跡巡り

ガイドクラブの訪問ガイド研修で海老名へ。この種のイベントには仮復帰以来初めて。心配された雨も降らず、寒さも和らいで海老名の古東海道沿いの史跡を巡る。EFGからは3名の参加。同じく3名の鎌倉と同じグループで廻る。鎌倉に見慣れぬ女性が参加しておられたので、もしやと思いお尋ねしてみたら、やはりMさんだった。いつも素敵なブログをアップされていて、一度お会いしてみたいと思っていた。

中央公園の七重塔前を出発して、鳳勝寺、八坂神社、三塚公園、浜田歴史公園、妙常寺、横須賀水道路、鈴木三太夫霊堂、大谷観音堂と廻り、ラストは東名の海老名SAで解散。海老名では旧相模国分寺跡が有名で数回訪れたことがあるが、今日のルートはマッタク初めて。

地元のガイドさん達も余り案内する機会のないコースだそうだ。SAで解散と云うのも珍しく、早速、ここの名物のメロンパンをゲットする。ランチの場所にも事欠かないので、半日コースには面白いが帰りの足が不便なのが難。ま、車ではなく歩いて入れるSAも珍しい。

貴乃花が理事長と対決!白鵬が土俵下で自ら物言いと相変わらず、話題に事欠かない相撲界だ。ホントの千秋楽はいつのことやら。

2017年10月16日 (月)

あさちゃんの鎌倉日記(504) 10月16日(月) 江戸民具街道

鎌倉市を含む神奈川4区が稀に見る激戦だ。元民主党ネクストキャビネットの防衛大臣だったA候補が、みんなの党の代表を務めている時に党を解散、無所属になっていた。そのAは選挙に強く、自民の公認Y候補に小選挙区では連勝。そのAが自民に入党し、二階派に入ったからややこしくなった。

一時はケンカ両成敗で共に無所属でとなったが、Yの親分が猛反発。結局、今までと同じ形に。Aは有権者の反発も受けて、今回は苦戦。Yが一歩リードの展開だが、そこへ猛然と食い込みを図っているのが立憲民主の旗印を掲げたW候補。

Wさんは小池氏が希望の新人K候補を送り込んだ為に、苦渋の決断で枝野新党に。そのWさんが善戦している。あさちゃんも応援している。彼女と出会って14年になる。もう一息だ。

今日はEFGの仲間と中井町にあるアンティークミュージアム「江戸民具街道」を見学した。在野のコレクターが私財を投じて集めた生活民具が、所狭しと展示されている。詳しくはホームページをご覧いただきたい。一見の価値がある。

2017年9月25日 (月)

あさ爺の徒然日記(664) 9月22日(金) 真鶴半島を歩く

 U会の企画で真鶴を歩く。炎天下なら不安だが、幸か不幸か今日は終日曇り空の予報。実は相模湾に面した地域で、唯一、真鶴町のみが未踏の地だった。小田原と熱海の間にある街だが、今まで出かける機会がなかった。

午後の集合なので帰りが遅くなるのを懸念して、打ち上げ(これがみんなの目的だが)には参加しない約束で加わる。駅前からバスで半島の先端にあるケープ真鶴へ向かい、岬まで下る。三ツ石を眺めて、海沿いの遊歩道を散策。

貴船神社を参拝し、しとどの窟(いわや)へ。頼朝が挙兵した際の負け戦で隠れた場所と伝えられる。石橋山の近くの山中にもあり、その方が有名でここの窟は知らなかった。品川台場の礎石に使われた小松石は、この辺りで切り出されたと云う。

打ち上げのメンバーと別れ、駅へ向かう。折から、町会議員選挙で何台かの選挙カーに出くわし、その都度手を振られたが無視する。向こうも地元民でないことはわかっている筈なので、余計なことはしない。早くも1ケ月後には総選挙か?

2017年8月 3日 (木)

あさ爺の徒然日記(610) 7月27日(木) 辻堂諏訪神社例大祭

EFGの募集案内に一般客として参加する。真夏の企画である為半日コースであること、リハビリ中の身ではあるが徐々に慣らしてゆかねばとの思いもあって参加。あさ爺は休会中なので、もう半年近く会ってないメンバーがガイドをなさっている。

JR東海道線辻堂駅をスタートして、旧東海道一里塚跡、四ツ谷不動堂を廻り、明治郷土資料室を見学。ここには今から歩く予定の耕余塾跡等の資料が展示されている。この私塾は吉田茂が学んだことでも知られる。

ここからその耕余塾や羽鳥御霊神社を巡るコースは、勝手ながらお断りしてショートカット、東海道線の踏切を越えて真言宗の宝珠寺へ先回り。境内の菩提樹の木陰で、一行の到着を待つ。実がたくさんぶら下がっている。蝉が休みなく鳴き続ける。あさ爺は真夏のお寺の境内が、何故か好きなのだ。しかし、さすがに古稀を過ぎ、病を得てからは無理はできない。

辻堂には昔からの道路が入り組んでおり、その辻々にお寺やお堂が点在している。地名や駅名の由来でもある辻堂は、そこからきている。その辻堂の総鎮守が諏訪神社。今日は例大祭でもあり、住宅街の狭い道路にも、露店がぎっしりと並んでいた。名物の4つの町内会の山車も、午後には勢揃いする。鐘や太鼓の音がいつまでも、耳に心地よく残った。夏祭りは楽しい。

2017年4月18日 (火)

asajiroの湘南日記(147-1030) 3月28日(火) 地名の会

3月11日(土)、東日本大震災の日である。この日、地名の会の例会があり、藤沢市の辻堂・明治地区を歩いた。昔の東海道藤沢宿を京寄りに出た辺りで、それなりに史跡が点在している。帰宅した後に、追悼式典の映像に合わせて、黙とうを捧げた。

3月12日(日)、自治会の引継ぎを行う。管理組合も自治会も、引き受け手がなく毎回抽選に頼っている。自治会はそれでも持ち回りなので逃げることが出来ないが、ここでも会長職は皆さん逃げ回る。

3月27日(月)、荒れ模様の天気の中、江ノ電に乗ってマッサージに通う。最近は肩の凝りがひどい。ももこ先生の指が患部を攻撃?して心地よい。

3月28日(火)、藤沢市藤が岡の現場で終日仕事。桜の並木が美しい場所だが、まだ咲きそうにない。早い年なら満開であってもおかしくないのだが。

2017年3月10日 (金)

あさ坊のぶらりハマ歩き(88-1022) 2月21日(火) 日吉キャンパス

2月16日(木)、元の会社OB仲間で作っているU会の会合に出席。はっきり言えば今回に関する限りは、飲み会である。いつもなら史跡巡りで歩くのだが、冬場は年寄りには寒さがこたえるので初めからお店に避難。

この日はあさ坊がセッティングして、東白楽駅のすぐ近くにある「わんこそば たち花」。以前にも紹介したことがあるが、ホテルで働いていた時の同僚だったK子さんが女将さん。齢を感じさせない若々しさと美しさを保っておられる。

U会も新年最初の会合は、このお店で開くことが恒例となった。ただし、わんこそばを召し上がる元気は誰にもない。

2月21日(火)、藤沢地名の会のさがみ探訪で日吉と大倉山を散策。慶応大学の日吉キャンパスはその昔に少しばかり立ち入った記憶はあるが、ほとんど覚えていない。

学生時代、あさ坊は県人寮で4年間を過ごした。生活費に事欠くビンボーな学生を保護救済するために、旧藩のお殿様が設立された育英会が運営していた。しかし、何故かこの貧乏長屋にも何人かの慶応ボーイが紛れ込んでいた。貧乏で且つ優秀な学生であることが入居条件だった。彼らは恐らく前段の条件が見落とされていたのだろう。逆にあさ坊は後段の条件をゴマ化した。

そのボーイたちとも終生の友となるのだが、彼らも教養課程ではここで学んだのかと感慨にふけった。ま、半世紀も昔のこと故、キャンパスは様変わりしている筈だ。今日はその構内に点在する海軍の戦争遺跡を巡る。裏を返せば、当時はほとんどが残っていたのだろう。現在は、その多くが既に取り壊されてしまっている。学食でお昼をいただく。同じ慶応でもSFC(慶応湘南藤沢キャンパス)の学食の方が設備も味も勝っているように思えたが・・・。

午後からは大倉山記念館と梅林を見物。記念館も戦時中は軍の気象情報基地だったそうだ。あさ坊も初めて入館し、塔屋まで見学させていただいた。これまで気にはなっていたが、機会がなかった。梅林は想像してたより本数は少なかったが、ピンク色のしだれ梅が美しかった。

2017年2月23日 (木)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(291-1020) 2月14日(火) モノレール沿線

2月9日、EFGの月例会に出席。会場設営の当番だった為、早く出かけて一番乗りだったが、これはバスのダイヤの関係でこうなっただけ。

2月14日はそのEFGの募集に、一般客として参加した。江の島のイルミネーションの見学が目玉なのだが、12月の初めに既に見物していたことと、地域の防災会議が夜に行われるため、島の手前にある片瀬の常立寺までの参加とした。

午後1時に集合し、大船から湘南モノレールを乗り降りして、まずは沿線の古刹や神社を廻る。ガイドは同期のY氏。先月の七福神巡りの際にも、彼のガイドであった。

町屋で下車して、鎌倉幕府終焉の戦いとなった古戦場の跡や大慶寺、等覚寺と廻り、深沢から西鎌倉まではモノレールを利用。龍口明神社に参拝。再びモノレールの客となって目白山下で下車。片瀬の本蓮寺と梅の美しい常立寺と歩いた。

今日の参加者は50名。しかし、あさ爺のように途中で抜けるお客さんもいて、最後の「湘南の宝石」と讃えられる江の島シーキャンドルのイルミネーションまで行かれる方は少し減りそうな予感。でも、これは企画としては面白いヒット商品の一つだろう。

帰りは湘南江の島駅から大船まで、再びモノレールに乗車。一日フリー乗車券を最後までフル活用させていただいた。

2017年2月11日 (土)

あさちゃんの鎌倉日記(185-1018) 2月7日(火) やぐら探訪

2月2日(木)、鎌倉経由で逗子市小坪へ。小高い丘の上にある現場へ仕事で出かける。ここも風光明媚な場所だ。富士山は見えないが、正面に伊豆大島、右は伊豆半島で、左は三浦半島が長く伸びる。

2月3日(金)は節分。若い頃には豆まきによく出かけた。命がけだったが、縁起のいい景品にも恵まれたことがある。しかし、もはやその元気は過去のもの。鎌倉の多くの寺社では今日も賑わったことだろう。

今日、2月7日(火)は鎌倉ガイド協会の史跡巡りに参加。風が強くて寒い一日になるとの予報だったが、見事に外れて穏やかな天気だった。鎌倉に特有のやぐら(中世の横穴式墳墓)を巡る企画なので、人気が出るとは思っていたが・・・。定員150名で打ち切りだった筈だが、ナント、参加者は225名に達したと云う。10日にも予定されているが、それにしても多い。

天園ハイキングコースにまたがる山道が、ハイカーならぬやぐら見学の参加者でごった返した。百八やぐら群、朱だるきやぐら群の内の主な遺跡を見て廻る。滑りやすい急坂が数ヵ所あり、ロープも張ってある。参加者の男女比は女性が約4割?か、男性は高齢者ばかりだし、女性もうら若い娘さんは見かけなかった。つまり、足元のおぼつかない老人とその予備軍。事故がなかったことを祈りたい(未確認です)。

やぐらの説明は省きますが、一見の価値はある。現在、確認されただけで1191ヶ所にのぼると云う。ほとんどが山の中に埋もれている中世の墳墓である。

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