ガイド下見

2018年4月17日 (火)

あさちゃんの鎌倉日記(524) 4月17日(火) 鎌倉を下見

昨日、5月にガイドを考えてる企画の下見で、瑞泉寺方面を久し振りに歩く。もう今更下見しなくてもわかりそうな場所ではあるが、やはり最新の状況だけは把握しておくべきかと。ほとんどご婦人ばかりの10名から15名近くのグループ。今度は紫陽花の季節に合わせようかと考え、混雑を避けて5月下旬の平日で。

今年はアジサイも例年よりは早い気がする。案外、見頃にぶつかるか?リピーターのお客さまで、6年前に食事して好評だった「凛林」を予約した。月日の経つのは早いもので、このグループの2回目の鎌倉散策だった。今回で12回目かな?

下見は午後2時半頃から始めたので、瑞泉寺には入らず。観光客も少なく、大塔宮(鎌倉宮)からの帰りのバスはあさちゃん一人。途中で乗り込んできたのは通学の小学生二人だけ。珍しいこともあるものだ。平山郁夫画伯のご自宅の表札を入れて、記念写真を撮っておられるご婦人がいた。泉下の画伯も苦笑しておられるに違いない。あさちゃん夫婦が偶然、画伯と言葉を交わしたのもこの場所。もう何年前のことだろうか?

2018年3月30日 (金)

あさちゃんの鎌倉日記(521) 3月30日(金) 材木座の桜

4月3日のガイドの下見に材木座へ。桜を観るのが目的の企画なのだが、今年の桜は咲き急いでおられる。その日まで今の満開の桜がその状態を保ち続けると云うのは、残念ながら難しい相談だ。それでもナントか散り急がないでとスガル気持ちで下見する。

鎌倉には桜の名所が多くある。どこも絵になる。故あって本番はミステリーツアーとうたっているので場所を明かすことはできないが。鎌倉のサクラでどこが好きかと問われれば、建長寺の山門前と今日の材木座を挙げたい。下見では、EFGのガイド仲間を誘った。MさんとI氏が同行してくれる。彼らも材木座界隈の桜は初めてのようだった。お客さんとガイドの両者の目線での感想を尋ねる。

鎌倉でもこの付近は観光客が少ない。人気の江ノ電からも離れている。満開の桜が境内を彩っていても、幸か不幸かそれほど大勢の人は見かけない。それにしても神社仏閣に桜は良く似合う。今を生きる人々にも、既に旅立った人たちにも、桜は等しくその美しさを惜しみなく与えてくれる。今日の風は花散らしの風となったが、散りゆく桜も又なんとも言えず美しい。

2018年3月25日 (日)

あさちゃんの鎌倉日記(520) 3月24日(土) 材木座界隈の下見

葉山の親戚の所にお出かけの、同じ団地に住むF夫人の車に便乗させていただき材木座へ。4月にガイドを行うツアーの下見に、カミさんと「材木座テラス」へ向かった。本番ではここで食事を摂ることになっているが、ガイドが道順もわからないでは済まされない。

以前、ここには別のホテルがあった。藤沢の片瀬海岸にも以前、瀟洒なホテルがあったのにあまり長くは続かなかった。駅前と違って海沿いではビジネス客も来ないし、経営が難しいのだろう。ここの3階にあるレストランでランチする。多国籍料理だ。目の前が材木座海岸で、湘南の海がキラキラ輝いている。今夜の「ブラタモリ」で日南の海を放映していたが、決してひけはとらないだろう。

食後、五所神社と長勝寺へ歩を進める。境内の桜が3分咲き。都心では満開だそうで、これは又随分と早いものだ。4月3日の本番では、どの程度の咲き具合かとても気になる。よもや葉桜と云う最悪のシナリオは想像したくないが、場合によっては花吹雪を覚悟しなければならない今年の鎌倉のサクラだ。ところでブラタモは100回目で、相方の近江アナは卒業。涙ぐんでいたが、こうして次なる高みへ彼女は進むようだ。

2018年3月 7日 (水)

あさ爺の徒然日記(813) 3月6日(火) 千本桜の下見 

EFGのガイド下見で、引地川流域の桜の名所を廻る。モチロン、桜は咲いていない。満開の桜並木の面影をアタマに描くだけだ。小田急江ノ島線の六会日大前駅をスタートして、まずは広大な日大キャンパスを抜ける。ここの桜は見事だ。校章に因んで桜が植樹され、満開の時は大勢の市民で賑わう。

引地川の湘南台緑道は両岸から桜の枝が水面に伸びる。モチロン、これも脳裏に思い浮かべるだけ。湘南台駅から小田急で3つ目の桜ヶ丘駅へ。駅の名前からして、サクラの季節のにぎわいが浮かぶ。引地川の上流に近いこの付近では千本桜と呼ばれて、毎年大勢の花見客が押し寄せる。

サテ、今年の本番は3月29日(木)だ。例年より早いとか遅いとか。様々な流言飛語を耳にするが、果たしてどうだろう。この企画のタイトルは「引地川沿いの桜並木・千本桜を楽しむ」となっている。花巡りの企画、とりわけ中でも桜は当たり外れに遭遇することが多く、主催者泣かせだしお客さまにも申し訳ないことになることがよくある。今年はどうか?久し振りにあさ爺もガイドにノミネートされている。

2017年10月21日 (土)

あさちゃんの鎌倉日記(505) 10月20日(金) 江の島下見

来月下旬に本番を予定している江の島案内の下見に出かける。幹事のT氏と小田急片瀬江ノ島駅をスタートして、江の島神社、サムエル・コッキング苑、展望灯台のシーキャンドルと廻る。

心配された雨はあがってくれたが、明日予定されていた江の島花火大会は台風接近で中止となった。富士山も今日は見えない。展望灯台の屋外テラスでは強い風が吹いて、超大型台風が近づいていることを予感させる。

日本列島のどこかに上陸しそうなのが、22日と云われている。大慌てなのが各自治体の選挙実務担当者。緊急措置として離島などでは繰り上げ投票も。副作用として投票率の大幅な低下も懸念されている。結果として公明党の大躍進が起こるかもしれない。支持者は棄権する人が少ないからだ。山口くんは笑いが止まらない。

終盤、目の仇にしていた立憲民主党を追い落とすカミカゼになると喜んでいるだろう。安倍くんも台風様様だ。モリかけも吹っ飛ばす台風、万々歳の高笑いが風に乗って聞こえてきた。

2017年8月11日 (金)

あさ爺の徒然日記(623) 8月9日(水) エドワード・モース展

EFGの研修で、日本大学生物資源科学部の博物館(小田急六会日大前駅下車)に出かけた。ここでエドワード・モース来日140年を記念した「モースと相模湾の生き物」展が開かれている。

江の島を活動の舞台にしているガイドクラブとしては、モースは馴染みの人であり、ガイドとしても更に深く知っておきたいところでもあるわけだ。1877年(明治10)にモースは東洋初の臨界実験所を江の島に設けた。西南戦争の年であり、まだ維新後10年しか経っていない時期だった。

江の島にはモースに関する案内板や記念碑も設置されているが、一般には余り知られていない。彼の場合は何と言っても大森貝塚の発見者として名前が知られている。しかし、最近は中高の教科書から記述が消えつつあるそうだ。何故だかはわからない。お雇い外国人や来日した欧米の学者によって、日本の近代化が始まったことを快く思ってない人たちが多いのだろうか?

そう云えば、現在の崇高な理想を掲げた日本国憲法も、日本人の手による「自主憲法」に早く変えたいと騒いでいる昨今のニッポンである。

2017年5月18日 (木)

あさちゃんの鎌倉日記(486) 5月11日(木) 北鎌倉下見

5月2日(火)、5日(金)、8日(月)、10日(水)と数日おきに逗子市小坪の仕事場に通う。

5日は境内特別公開最終日の壽福寺を再び訪問。この日は少し多かったが、それでも20人程度。特にPRしているわけではないから、知らない人も多いのだろう。亀ヶ谷切通しを歩いて山ノ内側へ抜けたが、この長い坂道が息切れするようになった。老いをひしひしと感じる。

連休中だが、「鎌倉サクラ」は混んではいなかった。壽福寺に向かう途中で小町通りを少し歩いたが、ラッシュアワー並の大混雑と長蛇の行列を見た後なので、改めて北鎌倉の静けさを有り難いと思う。レストランなどには辛いことだが・・・。

そのキタカマを今日11日に再び歩いた。明後日のガイドの下見。当日は東慶寺と浄智寺、建長寺、八幡宮と案内する予定だが、午前中のポイントとなる東慶寺&浄智寺に絞り込んで下見をする。花の寺として名高い縁切り寺の今は、十二単衣(じゅうにひとえ)がたくさん見られた。花しょうぶも咲き始めている。

墓地を改めてじっくりと廻る。探墓はあさちゃんの隠れた趣味だ。自分の墓もないくせに呑気なものだ。前田青邨の筆塚がご夫妻のお墓とは別の場所にあることを今まで知らなかった。それも相当に立派な層塔。ただ、至る所でトカゲに出逢った。爬虫類が苦手だと辛いだろう。

国鉄鶴見事故で不慮の死を遂げた哲学者で、鎌倉アカデミアの学長でもあった三枝博音の場所も初めて確認。そう云えば今日は、昭和30年に起きた国鉄宇高連絡船紫雲丸の沈没事故で、160名余の人命が失われた命日でもある。中一だった時の強烈な記憶、郷里で起きた大事件だった。

歩き慣れた場所でも下見は欠かせない。今回も、浄智寺駐車場に完成した立派な公衆トイレ、これはガイドの立場では文句なく有り難い。午後、藤沢駅前でEFGの9期生歓迎会に顔を出す。休会中だが、新人と会う機会が少ないので。

2017年5月 3日 (水)

あさちゃんの鎌倉日記(484) 4月27日(木) 扇ガ谷の下見

4月24日(月)、25日(火)、26日(水)と3日連続で逗子市小坪の仕事場に通う。逗子と云っても最寄り駅は鎌倉駅で、材木座の先はもう小坪になる。漁港に面していて、トンビの集団が空を舞う。

25日は仕事の帰り道、鎌倉扇ガ谷の下見をした。29日の連休初日にガイドを予定の、清仙会の下見。茶道師範でもあり、茶房有風亭の女将でもある青木清仙さんが主宰する企画。今回はお茶に縁の深い壽福寺を中心に、新緑の扇ガ谷の古刹を訪ね歩く趣向。

27日(木)、EFGの実習に参加、藤沢の村岡と鎌倉の植木・岡本にまたがる区域で、村岡一族や小田原北条氏ゆかりの寺社を廻った。講師は地元にお住いのTさん。慈眼寺はシャクナゲやタツナミソウが満開で、立派な花の寺と云える。二伝寺、久成寺、貞宗寺を久しぶりに訪ねることができた。

2017年4月17日 (月)

あさ坊のぶらりハマ歩き(89-1028) 3月23日(木) 金沢八景へ

2月28日(火)、EFGの自主研修で金沢八景へ。15名が参加して、講師は同期のK氏。瀬戸神社からスタートして称名寺へ。ラストは金沢文庫で解散。参加者は参道の茶屋で打ち上げをしたのだが、あさ坊は所用で残念ながら先を急ぐ。

3月7日(火)、あさ坊夫婦の結婚記念日。もう46回目だ。光陰矢の如し。共にまだ20代の婚約時代に、京都の河原町で待ち合わせをしたりしたことが思い出される。この日は港南台の仕事場で、終日お仕事。

3月21日(火)、横浜在住の息子の家を訪ねる。なかなか双方のスケジュールが合わず、孫の入学祝も渡せてなかった。これで孫4人の内、小学生が2人。保育園児が2人となった。ジジババはいつまでその成長を見届けることができるのか?

3月23日(木)、4月に行うガイドの下見で再び金沢八景へ出かける。本番では横浜のガイドをしているT氏が。あさ坊はアシスタント役。つまり旗振り役。当日は28名の参加を予定。今日の下見では懇親会の会場を入念に。先日のあさ坊が打ち上げに参加できなかった参道脇の同じ茶屋だ。皆さんの賑やかな声が聞こえてきそうだ。

2016年5月 8日 (日)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(279) 4月16日(土) 再び鵠沼を歩く

片瀬海岸にある観光センターで作業をした後、再び複雑な鵠沼の地の下見をする。いまだに不安な箇所が残り、このままではガイドに自信がない。ガイドがお客様を引率中に、道に迷うことほどみっともないことはない。お客さんに余計な労力を消費させることになり、ヒンシュクを買う原因になる。過去に鎌倉で自身が客として参加したツアーでも、幾度かその憂き目に遭ったことがある。

と云うわけで懸念材料は取り除くべく、今日も片瀬海岸から小田急の鵠沼海岸駅まで歩き、改めてそこから本番と同じルートを歩いてみた。結論を云うならば、漸くこれでコースが頭に定着できたようである。相模準四国霊場のお大師さんも諦め顔ながら、今日はニコニコしておられるようにお見受けした。

今回は藤沢宿の台町にある真源寺を最終目的地にして、本番の時の約5分の4で打ち切った。ここから先は先日の実習でも雨の中歩いており、更に今日再び歩く元気はなくなった。

鎌倉ならば多少の小路でも迷うことは少ないが、かって砂丘だった地域に出現した住宅街の、道の複雑さを改めて思い知った今回の一連の下見であった。お疲れさまである・・・。

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