皇室

2017年6月19日 (月)

あさ爺の徒然日記(579) 6月18日(日) 皇室報道について 

今日は「父の日」。デパートなどでは、今月に入ってから売り場を拡充したりしているが、果たして効果のほどはいかばかりか?あさ爺には娘からお祝いメールがあった。その後の体調も心配してくれている。

ところで、皇太子さまがデンマークを公式訪問中だ。即位が近づいたせいか、今まで余り報じられていなかった海外訪問のニュースが、最近になく目立って大きい。しかし、そこに雅子妃殿下の姿はない。これで、皇后になられてからも両陛下で海外にお出ましになられる可能性は薄くなったと思われるがどうだろうか?現皇后と比較されるのは酷だろう。

それはともかくとして、ニュースに皇室が取り上げられる頻度が少なすぎないか?つまらん芸能界のゴシップやスポーツニュースは大量に報道されるのにである。民放はともかく、NHKくらいは皇室の行っている「公的行事」くらいは可能な限り報道すべきだろう。退位表明をされたお言葉の中で、象徴としての活動にいかに心を砕いてこられたかを、多くの国民は初めて知ったのではないか?

皇族は、自らの人権を犠牲にしてまで、国民の為に尽くしておられる。メディアもきちんとそれに応えるべきではないだろうか?

2013年4月13日 (土)

あさ彦の爺(じじ)放談(18) 4月11日(木) 蘇ったご成婚パレード

テレビで54年前のご成婚パレードが流れていました。それもカラーの鮮明な映像です。昨日は瀬戸大橋の開通25周年でしたが、25年前の当日、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下はお揃いで記念式典にご来臨されました。考えてみれば、両殿下ご自身の結婚記念日でもあったわけですね。

ところで、雅子さまはどうなっておられるのでしょうか?とても、心配です。皇室のニュースが最近あまり公に出てきません。何故でしょう?昔、皇室は菊のカーテンと呼ばれ、戦後になってもなかなかその日常のお姿は国民の目からは遠ざけられていました。

それが一挙に身近に感じられるようになったのが、美智子さまの登場でした。ミッチーブームと呼ばれ、多くの国民が皇室に親しみを感じるきっかけになったものです。紀子さま、雅子さまと華燭の典がある度に人気は再燃しますが、普段は報道される機会が少ないのはどう言う理由でしょうか?

特に皇太子ご夫妻の動向が、低俗な女性週刊誌や大衆芸能誌に好奇心の対象として採り上げられるのも、元はと言えば知りたがっている国民が多い一方で、極端にお姿が見えないことから起こる現象だと思います。

基本的に皇族にはプライバシーは存在しないと、あさ彦は思っています。公人中の公人と言う立場だからです。開かれた皇室を敬愛する多くの国民がいてこそ、象徴天皇としての天皇制は未来永劫に、日本の元首として続く筈です。

難しいご病気なら、それこそきちんとした対策を講じなければいけないと思います。まるでハレものに触るがごとく、皇室をタブー視するようマスコミ(国民)から遠ざけているのは、宮内庁なのかそれとも東宮職なのか・・・。平成の小泉信三はいないのでしょうか?

その内、不敬罪が復活したりはしないでしょうね?皇室崇拝派のあさ彦は、いろんな低レベルのウワサを耳にする度、胸を痛めています。

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