皇室

2018年2月14日 (水)

あさ爺の徒然日記(796) 2月14日(水) 皇室のご婚儀について思うこと

宮尾登美子さんのエッセイの中に、正田富美子さんとの思い出に触れた「忘れ得ぬ人」の一文がある。わずか2度の出会いだったそうだが、著者に深い感銘を残したそうだ。茶道香道その他のたしなみを極めておられ、その凛とした佇まいに心から納得させられた由。美智子皇后が役割を見事に果たされているご様子に、正田家の子女教育というものがきっとおありだと敬服されたそうだ。

今上天皇が当時の皇太子妃選定に際し、強く美智子さまを望まれ、当時の小泉信三東宮太夫がバックアップされた話はよく知られている。しかし、その後には小泉信三さんのような方は見当たらない。信じたくない話だが、今の宮内庁は各内親王さまのご結婚相手探しには一切タッチされておられないと云う。

それでは身近な同級生辺りしか、姫君たちには接点のある殿方は見当たらないのでは?しかも、今では学習院以外の大学進学も珍しくなく、保守派階層が強く望む旧宮家の方々にたとえ好青年がおられても、赤い糸はなかなかつながらないのではないか。宮内庁のこの話はホントなんだろうか?臣民の一人として心配だが、余計なお世話なのか?

2018年2月 7日 (水)

あさ爺の徒然日記(789) 2月7日(水) 眞子さま延期

福井が豪雪に見舞われている。その大雪の日の朝刊配達に感謝の手を合わせている話。名護市長選で出た民意に疑問。阪大、京大入試の採点ミスに憤まんを抱いた話。これらはいずれもあさ爺がつぶやいた話なのだが、そっくりそのまま新聞の投書欄に同じような論調で投稿がなされていた。まるであさ爺が書いたような錯覚を覚える。つまり、考えることはみんなおんなじなのだ。

ところで、眞子さまのご婚儀が延期になるニュースには驚いた。当然、週刊誌報道の影響ではと、これは我が家の家族の感想。雅子さまのお父上が国際裁判所の判事を辞められる意向だと。理由は85歳と高齢なのでと。確かにいいお歳だが、皇后になられる娘さんをおそばで両親として支えたいとの想いでは?実家至上主義(某週刊誌の受け売り)の雅子さまにふさわしい明るい?話題。

保守派を支持するわけではないが、伴侶を旧宮家から選べば男系男子の継承を唱える皇室の懸念も和らぐのだが、美智子皇后、雅子妃、紀子妃と揃って民間出身の女性が親となっては、眞子さまへの意見や忠告も説得力がなく難しいのだろう。

2017年12月23日 (土)

あさ爺の徒然日記(747) 12月23日(土) 天皇誕生日

天皇陛下は84歳になられた。まだ現役でいらっしゃる。再来年の4月末までは陛下としてのお務めを果たさなければならない。同時に皇太子殿下への引継ぎも本格的に始まるのだろう。秋篠宮との役割分担や皇后陛下からのそれぞれの引継ぎもおありになるから、時間があるようで結構お忙しいことになりそうだ。

仮にその間災害が発生したりすれば、予定は大幅に狂う。お住いのリフォームも庶民とは桁外れの規模になるだろうし、国事行為や公的行事、宮中祭祀などはこれまで通りに粛々と進められる。これは分刻みのスケジュールになりかねない。恐らく両陛下のことだ、手抜きをされるようなことは想像しにくい。最後まで象徴としてのお務めに、全身全霊で当たられると思われる。

あさ爺などは、老体に鞭打ってなんて簡単に己を揶揄するが、陛下をはじめとする皇族方には、そんな失礼な物言いは許されない。ま、凡人たる民草が心配することではないかもしれぬが、お体をいたわりながらと申し上げるしかない。改めて、戦中生まれの年寄りの一人として、ご長寿をお祝い申し上げる次第です。

2017年12月21日 (木)

あさ爺の徒然日記(745) 12月21日(木) 2年後の天皇誕生日は?

あさ爺家では今日はジュニアの誕生日として記憶されている。納めの大師の日でもあり、京都東寺の終い弘法でもある。ただ、45歳になった倅よりも今では孫たちの誕生日の方が気にかかる。成長が楽しみなのだ。

そして明日は冬至。あさっては「天皇誕生日」だ。昔風(今でも神社では大切な日)に云えば天長節。その日だが、報道によると2年後からは平日扱いになるらしい。モチロン、退位により新天皇が即位されるからだ。「平成の日」として祝日になるのかなと思ったが・・・。二重権威になる恐れを避ける為だと云う。

しかし、国民の素直な感情までは左右できないだろう。象徴としてご努力された陛下もだが、それ以上に美智子さまへの国民の敬愛の念は根強い。恐れ多いことではあるが、次の皇后さまに同じ感情は抱かれないのではと心配している。

英国はもっとひどい。エリザベス女王はそれもあって生前退位に踏み切れぬのでは。国情が異なるが、ダイアナ妃を捨てた皇太子も尊敬はされていないだろうし、ナントカ夫人が次のお妃様?雅子さまは気負わずに自然体でいいのでは?

2017年9月 3日 (日)

あさ爺の徒然日記(648) 9月3日(日) 眞子さまご婚約会見

眞子さまのご婚約会見が行われた。皇族の減少などの懸念はあるものの、まずはおめでたいことだ。懸念の方は、代々の政権が先送りしてきたツケであり、ご当人たちに責任はない。

小泉政権や野田政権で、成立寸前にまでこぎつけていた案があった。女系天皇の容認や女性宮家の問題である。これが安倍政権で白紙に戻された。頑強に抵抗する保守層に配慮して、結局、お流れになった。天皇のお言葉をも軽視する安倍首相である。陛下のご心痛は如何ばかりかとお察しする。

あさ爺は旧宮家の復活だけはご免蒙りたい。いくらGHQの指令とは言え、特権階級の復活は国民の理解は得られない。万世一系と云っても、長い歴史の中で太いパイプでつながってきたわけではない。女性宮家や女系天皇の方が、はるかに広く支持されるのでは?

河野首相や小池首相、或いは前原首相が誕生すれば、問題解決に向かって前進するかもしれない。それに期待するが、今日の佳き日に北は核実験の祝砲を撃ってきた。刈り上げ坊ちゃんには困ったものだ。

2017年6月19日 (月)

あさ爺の徒然日記(579) 6月18日(日) 皇室報道について 

今日は「父の日」。デパートなどでは、今月に入ってから売り場を拡充したりしているが、果たして効果のほどはいかばかりか?あさ爺には娘からお祝いメールがあった。その後の体調も心配してくれている。

ところで、皇太子さまがデンマークを公式訪問中だ。即位が近づいたせいか、今まで余り報じられていなかった海外訪問のニュースが、最近になく目立って大きい。しかし、そこに雅子妃殿下の姿はない。これで、皇后になられてからも両陛下で海外にお出ましになられる可能性は薄くなったと思われるがどうだろうか?現皇后と比較されるのは酷だろう。

それはともかくとして、ニュースに皇室が取り上げられる頻度が少なすぎないか?つまらん芸能界のゴシップやスポーツニュースは大量に報道されるのにである。民放はともかく、NHKくらいは皇室の行っている「公的行事」くらいは可能な限り報道すべきだろう。退位表明をされたお言葉の中で、象徴としての活動にいかに心を砕いてこられたかを、多くの国民は初めて知ったのではないか?

皇族は、自らの人権を犠牲にしてまで、国民の為に尽くしておられる。メディアもきちんとそれに応えるべきではないだろうか?

2013年4月13日 (土)

あさ彦の爺(じじ)放談(18) 4月11日(木) 蘇ったご成婚パレード

テレビで54年前のご成婚パレードが流れていました。それもカラーの鮮明な映像です。昨日は瀬戸大橋の開通25周年でしたが、25年前の当日、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下はお揃いで記念式典にご来臨されました。考えてみれば、両殿下ご自身の結婚記念日でもあったわけですね。

ところで、雅子さまはどうなっておられるのでしょうか?とても、心配です。皇室のニュースが最近あまり公に出てきません。何故でしょう?昔、皇室は菊のカーテンと呼ばれ、戦後になってもなかなかその日常のお姿は国民の目からは遠ざけられていました。

それが一挙に身近に感じられるようになったのが、美智子さまの登場でした。ミッチーブームと呼ばれ、多くの国民が皇室に親しみを感じるきっかけになったものです。紀子さま、雅子さまと華燭の典がある度に人気は再燃しますが、普段は報道される機会が少ないのはどう言う理由でしょうか?

特に皇太子ご夫妻の動向が、低俗な女性週刊誌や大衆芸能誌に好奇心の対象として採り上げられるのも、元はと言えば知りたがっている国民が多い一方で、極端にお姿が見えないことから起こる現象だと思います。

基本的に皇族にはプライバシーは存在しないと、あさ彦は思っています。公人中の公人と言う立場だからです。開かれた皇室を敬愛する多くの国民がいてこそ、象徴天皇としての天皇制は未来永劫に、日本の元首として続く筈です。

難しいご病気なら、それこそきちんとした対策を講じなければいけないと思います。まるでハレものに触るがごとく、皇室をタブー視するようマスコミ(国民)から遠ざけているのは、宮内庁なのかそれとも東宮職なのか・・・。平成の小泉信三はいないのでしょうか?

その内、不敬罪が復活したりはしないでしょうね?皇室崇拝派のあさ彦は、いろんな低レベルのウワサを耳にする度、胸を痛めています。

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