湘南ガイド

2017年3月31日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(293-1023) 3月9日(木) ガイドクラブ休会

2月24日(金)、クラブの実習に参加。辻堂駅をスタートして、明治郷土資料室、四ツ谷不動、旧三觜(みつはし)八郎右衛門邸へ。国の有形登録文化財に指定されている建物の内部を見学。御霊神社、耕餘塾跡、汲田墓地と廻り、藤沢市浮世絵館の見学をする。講師は同期のI氏。

3月1日(水)、この日は正式なガイドとしてではなかったが、ご婦人グループ5名様を車2台に分乗していただいて、天王森公園泉館に吊るし雛の見物へ。ガイド役はカミさんで、あさ爺は運転手。更にもう1ヶ所の盛岩寺で行われている雛壇飾りも見物。

3月9日(木)、クラブの月例会に出席。今月で退会や休会する人もいて、実はあさ爺もその一人で、しばらくクラブを休会することとなった。やはり75歳近くになると、マルチに活躍するには齢をとりすぎてきたようだ。失業すれば復帰したい希望もあり、退会ではなく休会の道を選んだ。従って、今日の例会がとりあえずは最終日。同期のメンバーにも他に辞めたり休む人も何人か・・・。家庭の事情では、やはり介護が多く孫の世話もあるらしい。

あさ爺はフリーのガイドを鎌倉で続ける予定なので、ガイドから手を引くわけではない。カラダと相談しながら余生を送ることになります。

2017年2月10日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(290-1016) 2月4日(土) 養成講座

1月22日(日)、好天の日曜日。藤沢市御所見(ごしょみ)地区の下見に出かけた。近く予定されているガイドクラブ養成講座の研修準備の為なのだが、同じ市内にあっても土地勘がない場所。いろいろあって講師になってしまったので、大慌てをしているあさ爺なのです。

御所見とは藤沢の北部地域。綾瀬、海老名、茅ヶ崎の3市と隣接。農村の面影が残る田園地帯でもある。知名度は低いが地域の歴史を知りたい市民も多く、人気のガイドコースでもある。そのために新人養成の研修に組み込まれていた次第。

1月26日(木)、その本番を迎える。先日の下見では道がよくわからず、何度も行ったり来たりを繰り返しながら長いコースを歩いた。今日はその甲斐あって、研修生の前で大きな顔をして歩くことが出来た。詳しい説明はほとんどが同じ講師仲間のI先生がやって下さる。彼にとっては地元なので、あさ爺とは雲泥の差。

更に事務局として同行したSさんを含めて3人はすべて8期生。研修生とは1期だけの先輩に過ぎない。初々しい新人ガイド(予定者)を見ていると何か眩い。実はあさ爺、体力的、時間的にも今の仕事との両立が辛くなってきて、来年度からしばらくお休みしたいと考えている。そのクラブで新人養成のお手伝い・・・。複雑な心境のあさ爺でもあります。

2月4日(土)、藤沢市内の新聞社で鎌倉ガイドの打ち合わせ。クラブの休会を考えているもう一つの理由が、鎌倉で従来から続けているフリーのガイドとしての仕事がある。フリーガイドはほとんどがリピーターだが、その引き合いが年と共に増えてきている事情がある。今日の打ち合わせもその一つ。

年齢は否応なく歳を重ねる。数年前まではナントもなかったことも、徐々にきつくなってきたと云うことなのです。その減りつつある体力、気力の効果的な配分を、真剣に考えなければならない時が来たようだ。

2014年2月 4日 (火)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(158) 1月29日(水) 観光案内所

藤沢市内には観光案内所が4ヶ所あります。今日はその内の1ヶ所で最も来訪者の多い「片瀬江の島観光案内所」にヘルプで入りました。

今月末まで藤沢七福神巡りが行なわれていますが、そのイベントの完歩者に対して記念手拭いを半額で販売しています。その対応に人手を要するので、ガイドが交代で応援ヘルプをしています。今日はあさ爺が当番で入りました。

鎌倉の観光案内所が工事のため仮設建物に入った時に、約1ヶ月ばかり応援したことがありましたが、その時はカウンターの中には入らずに案内所の前で観光客の対応に当たりました。今度は内側に入っての業務でしたから、慣れるまでは少し緊張しました。

場所柄、やはり一般の案内業務については大半が江の島に関してのものですが、それ以外ではお店や食事処に関するものが目立ちます。江ノ電の駅の場所を尋ねる質問が意外に多かったのにはオドロキでした。小田急で到着して、江の島を一巡りして今度は江ノ電に乗られるのでしょうが、少し離れているせいかわかりにくいようです。同じような問い合わせがモノレールについてもありました。

難しい質問や外国人への対応は女性職員(2名)がテキパキと処理しますので、新米ガイドはオロオロしながらもナントカ役目を果たすことができました。七福神完歩者への対応は、やはり午後が中心でした。

鎌倉では職員が一息つく暇もなくお客さんが詰めかけますが、ここでは一息つける時間はありましたので、お客さまのおられない時は、パンフレットやマップ、チラシを勉強がてら確認します。鎌倉と違ってお渡しできるマップやパンフレットはいろんな種類が大量に用意されていますので、いちいち職員が手渡さなくても済むようにパンフレットスタンドで直接入手できます。それはいいことです。

鎌倉の案内所ではパンフレットもマップも貧弱で部数も限られていますから、お客さんのクレームや対応のまずさに苦情が絶えません。しかし、これは職員のせいではなく市や観光協会の予算不足から生じるもので、女性職員がお客さんにひどく叱られて落ち込んでいる姿をしばしば目撃しました。明らかに観光客の無理難題もあり、ヘンなお客も少なからずいますので、余計にストレスがたまるようです。

外国人では韓国人が目立ちました。中国人の場合や東南アジアの人達にも同じことが言えますが、アジアの人達の共通言語が英語と言うのはナントナク寂しいものがありますね。しかし、中韓との間がギクシャクしていなければ、特に日本へ来たいと思ってる中国人は多い筈です。日本と比較して、お世辞にも美しい国とは思えない韓国が、中国人観光客が大挙押し掛けているために、日本よりもはるかに多い外国人観光客(約2千万人)を受け入れているのは、これはもう間違いなく安倍さんの責任かもしれませんね。

2014年1月10日 (金)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(154) 1月9日(木) ガイドの新年会

EFG(江の島藤沢ガイドクラブ)の今年最初の例会に顔を出します。松の内も過ぎてはいますが、まずは新年の挨拶を交わしながら席に着きました。多くのガイド仲間とこうして会合に出られるのは、フリーのガイドでは味わえない楽しみと言えます。

午後からは藤沢駅近くに移動して、クラブの新年会が開かれました。ナンデモ、全員が一堂に会して懇親を深めるのは年に一度だけだそうです。席はクジで決められました。まだ殆どのメンバーと親しいわけではない新人ですから、どこに座らせられても同じようなものですが、あさ爺のテーブルは過半数が女性で、他のテーブルの男達から羨ましがられました。女性と言ってもトーゼンのことながら高齢者が大半です(アラフォー世代もいますが・・・)。

鎌倉のガイド協会でも同じですが、藤沢でも班が異なれば交流が少ないのが実情だそうで、その意味でも貴重な機会なんだそうです。鎌倉のガイドさんからあさ爺が自分達もよく知らない他の班のガイドを、実によく知ってることに驚かれたことが一度ならずありました。

ベテランの女性から興味ある話を聴きました。他のサークルや友人仲間との会話では圧倒的に「病気や健康」に関する話題が中心なのに、ここではホトンドその類いの話は聞かれないそうです。ガイドは日頃から、アタマを使い歩き廻るのが仕事みたいな集団だからでしょうか?とにかく健康には自信があるのでしょう。平成8年の会の発足の時からガンバっている人もいますから、もう今年で18年になるわけで、それだけずっと健康を維持できたわけでたいしたもんだと敬服します。

EFGの一員としてのガイドとフリーのガイドとしての2足のワラジを履いたまま、2年目を迎えます。それこそ健康が勝負になります。いつ何があってもおかしくない老境を過ごしていますので・・・。

2013年10月31日 (木)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(143) 10月29日(火) アシスタントデビュー

EFGの会員として正式に登録されて、今日が初めてのガイド。ただ、直接にお客様へ説明されるガイドは既に決まっていましたから、あさ爺が担当したのはアシスタント。団体全体をサポートする役割です。それでも、デビューであることに変わりはありません。

記念すべき日なのに、ナント予報が急転して雨になってしまいました(。>0<。)。1週間前の予報では晴れのマーク。それが続いていて昨日から急に予報の雲行きも怪しくなって、遂に最新直前の予報で雨に・・・。

イヤなことに前後の日は、晴れのままです。今日だけがナンデ?と言う気持ち。その為に予約のお客さまも一部断念されたようで、3割程の取り消しが出てしまいました。今日は募集企画で集まったお客さまです。全体の過半数が70歳代の方々ですから、止むを得ないところです。

距離も長く約11km。しかし、結果的に雨の為、解散場所を前倒しして、手前のJR相模線寒川駅(予定は香川駅)と、距離を短くしました。コースは先日の10月9日に実習で参加した湘南台駅から高座丘陵の秋を訪ねるもので、相模一の宮の寒川神社で昇殿して正式参拝します。

これは殆ど全員のお客さまにとって初めての得難い体験になったようで、雨にもかかわらず高い評価を与えて頂きました。アシスタントは言わば雑用係みたいなものです。鎌倉の史跡巡りに参加した折に、サポート役の方々を見させていただいた経験がたちまち役に立ちました。

一番心配していた「さむかわ中央公園」でのお弁当は、雨のため急遽、近くの公共施設の会議室をお借りすることが出来ました。地元の観光協会の全面的なご協力がありました。

あさ爺は、朝のお客さまのお出迎え・受付への誘導から始まって、コース途中での連絡役、お祓いを受けた後の引き出物の運搬、スナップ写真の撮影・・・と、参加者の周りを行ったり来たりの目障りなこともやっていました。スミマセンです。

初日から雨の洗礼を受けてしまいましたが、これも得難い経験。お客さまもおっしゃっておられましたが、こんな日は記憶に残りますね・・・と。

これからもいろんなことがありそうな予感がします。鎌倉での経験もきっと役にたつだろうし、早く一人前にならねば・・・と気を引き締めます。

2013年10月14日 (月)

あさ爺の湘南・鎌倉ガイド(138) 10月10日(木) 晴れて入会

あさ爺は今日から晴れて「江の島・藤沢ガイドクラブ」(EFG)の会員となりました。今さら、この歳で・・・とも思いましたが、毎年何か新しいことにチャレンジを続けるのがモットーの生き方を貫いた結果のことでした。

ガイドについては今から9年前の9月に、鎌倉ガイド協会を訪ねダメ元で入会の打診を行ないましたが、やはり鎌倉在住でないことがネックとなって入会は認められませんでした。その代わりに、駅前での道案内業務としてのガイドについては黙認すると言う言質をいただきました。その足で鎌倉市観光協会を訪ね、駅前でガイドを行ないたい旨了解を取り付けたものです。

当時(今は健全な協力関係にあるようですが)、観光協会とガイド協会は必ずしもしっくりいっておらず、その関係もあってあさ爺は観光協会からは可能な限りのバックアップをしていただけることになりました。

その後、ガイド協会は念願のNPO法人となって居住地制限は撤廃され、友人となった多くのガイドさんから入会を勧められましたが、フリーガイドの仕事が軌道に乗り、そして今さらと言う気持ちも手伝って現在に至っておりました次第。

鎌倉ガイド協会は研修に1年、見習い(試用期間)に1年とガイドデビューするまでに2年を要します。それではあさ爺はもうヨボヨボになってしまいます。その時に地元藤沢のガイドクラブが何年ぶりかで新規会員を募集する話を耳にしました。研修期間は半年で、修了後早い機会にガイドとして活動できることを知り、それならと受講したわけです。

本日入会式が行なわれ、真新しいキャップと名札、それに藤沢市観光協会からの登録ガイドとしての委嘱状が授与されました。藤沢のガイドクラブは観光協会の中の組織として位置づけされています。

フリーガイドとして鎌倉も案内しながら、EFGの会員としての活動も始まります。フリーの気楽さと組織内の一員としての緊張感。2足のワラジをうまく履いて行けるか、老いの挑戦がスタートします。

無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30